桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

さらに、風水と家相学

あれから、またさらに風水と家相学について色々調べてみました。
するとなんと、中国の風水では、生まれ年によって吉方位などがあることがわかりました(本命掛と言うらしい)。
日本の家相学だと、万人にとって鬼門は悪い、こっちは吉方位、らしいのですが。

ちょっと面倒くさいなーと思いながら調べてみたら、なんと。
買う予定の家、旦那にとってはけっこう良いみたいです。
風水だと一番大事なのが玄関で、その玄関に家主(我が家では旦那)の大吉の方位を持ってくると良いそうで。
凶の方位には水回りを持ってくると、悪いことを流してくれると解釈するそうです。

なんと、旦那にとって玄関方向が大吉で、大凶方位は台所にあたり、水に流してくれるとか。
その分、リビングや夫婦の寝室は旦那から見ると凶方位になるのですが、大吉と大凶が良い方位になってるから良しとしましょう。
全部が全部良い方向と言うのは難しいから、一番良いところと一番悪いところが問題無いならそれで良いかと。

私から見ても、玄関は吉方位、大凶方位がトイレ、凶方位が台所で水に流してくれるのでまずまず悪くない。
そして、S太はなんと旦那と同じ本命掛なので問題無し。
K子は、まあ微妙な感じだけど、基本的に家主を見るものだし、代わりに大吉方位の部屋を子供部屋として与えることにしたので大丈夫かなと。
元々の予定のK子とS太の部屋を入れ替えるとお互い吉方位になったので良かった。
まだ荷物を運び入れてないから問題無し。

風水と家相学、よく知らなかったけど、知れば知るほど色々あります。
日本の家相学だとあんまりよくない家だから気にしてたけど、その大元である中国風水では良いとわかって安心しました。
そういう気持ちってすごく大事だと思うので
運が良いと思ってれば気持ちも明るくなって良い方向に行くだろうし、悪いと思ってればどんどん悪くなりそうだから。
風水をよく調べて、どんどん取り入れてみたいと思います。

新しい家、ちょっと高台だから水害の心配もないし、地盤が固くて土砂災害警戒区域でもない。
高台の端っこだから台風の時の風当たりだけが心配だけど、雨戸って言うかシャッターみたいなのがついてるから使えば問題無いと思うし。
その上、家主である旦那にとって、風水で見るとなかなか良い家となると、やはり縁があったと思うべきでしょう。
思うところは色々あるけど、もう今更だし、できる範囲で良い方向になるよう頑張ってみたいと思います。

何より一番大事なのは、家族にとって居心地の良い家。
風水はできる範囲で取り入れつつ、入れ込みすぎず、家族の居心地の良い家を目指したいと思います。


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風水と家相学

あれから、風水と家相学について色々調べてみました。
そっち方面は完全に素人で、鬼門に水回りは良くないーとか、西に黄色を置くと金運アップとか、その程度しか知らなかったので。

風水はもともと中国で生まれたもの。
それを日本の気候風土に合った形にしたのが家相学、なのだそう。そして、全く別物だとか。
しかし、なぜか家相学のほうが厳しいと言うか、そんな感じ。
張りとか欠けとかは、風水には無い概念だそう。

家相学は何て言うか、こうだったらもう何してもダメ、って感じだけど、風水は西に黄色をーなんて言うように、リカバリーすることができるとか何とか。
後からできたもののほうが厳しいなんて、不思議だ。カトリックとプロテスタントは、カトリックのほうが厳しいのに。
家を建てるまでは家相学を気にして、建てた後ダメだった部分を風水で補うのが理想らしい。

で、ネットでだけど色んなものを見ました。
その中ですごく納得できたところを書いてみます。

張りが良い理由は、ちゃんと建物を作った上で継ぎ足して作ってるから頑丈。
欠けは逆に、あるべきものを減らしているから、強度的に少し弱いのと、凹み部分が風の吹き溜まりになりやすいので痛みやすい。
さらに、欠けで屋根もいびつだと雨漏りの原因になりやすい。
そういう意味で、単なる迷信ではなく、ちゃんと理由がある。
どこが欠けていると病気になるとか家が没落するとか言うのは、後付けで根拠は無い。
みたいなことが書いてあるサイトがありました。なるほど、納得。

ほかにも、あんなものはインチキだと断じているサイトもありました。
流派があって言うことが違う。
磁北(方位磁石がさす北)と真北は違うけど、磁北を使うところが多いけど、磁北は日々変わるらしい。
そんな変わるもので吉凶が変わるのか?
これでは家族が病気になるとか不安を煽って、ああしたほうがいいこうしたほうがいい、あれを買え、家をリフォームしろ、って感じで儲ける人がいるだけだ、と。

しかし、こういう書き込みもありました。
建築関係の仕事をしている人の話で、「張りのある家の増築以来は多いけど、欠けのある家からの増築以来は少ない。信じてたわけじゃないけど、影響もあるのかもしれない」だそうで。
増築依頼=家が栄えている、と言えなくもないからなぁ。

昔の話だけど、姓名判断は統計学だと聞いたことがあります。
こういう画数の人はこういう運命を持つ人が多い、ということで、100%当てはまるわけではない。
実際、同姓同名の人なんていくらでもいるけど、みんながみんな同じ運命とは限らない。
人の運命を左右する占いなんて、生まれた日、生まれ年、手相、姓名判断と色々あるわけで、総合的に見ないとわからない。
家相なんてものは、それを多少左右する程度のもの、なのではないかと思いました。
だから、マンションで同じ間取りに住んでる人でも違いがあるのではないかと。
でも、どこそこが欠けていると病気になりやすいーなんて書いてあるサイトはいくらでもあって、それってどういう根拠があるのか、統計をちゃんととったものなのか知りたいけど、そういう話は見つからなかった。

多分だけど、私みたいに気にする人間は影響を受けやすくて、旦那みたいに気にしない人には影響がないのではないかと。
でも、1つだけうちの実家で合ってる部分があって。
「家の中心に階段がある家は、家主が頭か心臓を病む」と言われるのですが、うちの父、脳内出血で倒れてますねぇ……家相学なんて欠片も興味ない人だけど。
偶然と言ってしまえばそれまでですが。

そんな感じで、多分、あの家を買うことになりそうです。
次にもっと良い物件に合えるのが来年になるか5年後になるか、全く先が見えないので。
物件は縁と申しますし、条件的には悪くないから、もういいかなと。
正直に言えば、一生の買い物だからもっとじっくり考えたかったけど、すでに問い合わせが数件来てるので返事が早めに欲しいと不動産屋さんに言われてるし。

旦那との見解の相違もあってちょっともめました。
旦那は私が何も言わないから了解されてるものと思って、どんどん話を進めてたわけだけど、私としてはもう一度内覧に行きたいとか、不動産屋さんと会って話したいとか思ってて。
あとは本契約のサインするだけ、の状態になって知らされてびっくりしたけど、旦那にしてみれば、
「じゃあ何で積極的に聞いてこなかったの?」
と。
うん、まあ……そうだね。家相の悪いところが気になって迷ってた、とは言いづらい。
まあ、場所がいいから売ったり貸したりもできるから、と旦那に言われ、それもそうかと納得しました。

さて、週末に本契約結んだら、次は引っ越し準備だな。
掃除が苦手な私として、それがちょっと憂鬱です。


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良かった……けど……

今月半ば頃に、旦那が健康診断で引っかかった話を書いたと思いますが。
今日、やっと平日に休みが取れて病院行ったのですが。
朝一で行って、それでももっと早く来てる人が多かったようで、2時間以上待たされて、10分程度検査して、
「何もありませんね」
で終わりでした。
結局、骨とか血管とかの重なりとか角度とかのせいで何らかの影ができていたのではないかと。
よくあることみたいです。
良かった良かった、けど……貴重な休みの数時間をつぶして、病院代5千円くらいかかって、「何もありませんでした」って……。
何もなくて良かったけど、ちょっと損した気分。喜ばないといけないんだろうけどね。

続きは上記と関係ないのと、長くなりそうなので隠しにしておきます。
時間のある方、心の広い方だけお付き合いください。


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おめでたい

直接は関係ないのですが、私が働く職場の部長に待望の第一子が生まれたそうで。
子供が生まれるのはおめでたいことです。

私が入った1年と数カ月前、まだ部長にはお子さんがおらず。
「子供ができないこと、気にしてたのよねー」
と言っていたのは、我が上司。
上司の口調が過去形だったので、てっきりもう諦めたものだとばかり思っていたのですが。
何と言っても、部長は40代前半。奥様は2つか3つ下と言ってたかな。40歳前後。
その後、何の話も聞いていなかったのですが。

「子供が生まれた」
と聞いたときは、本当に寝耳に水状態。
職場の誰一人、奥様が妊娠していたことすら知らなかった。
やっぱり年齢を考えて慎重に慎重を重ね、無事に生まれるまで秘密にしてたのかな。

部長、まあまあイケメンだし高学歴で頭良いし(仕事ができる人)、部長だからもちろんお給料もいいし、子供がいないのはもったいないなーと思ってました。
いらないならまだしも、欲しくて授からないなら特に。
良かったです、本当に。

「子供の写真を携帯の待ち受けにしてる人の気持ちがわからなかったけど、今はわかる」
と言う部長、当然今の待ち受けはお子さんの写真。
子供が生まれてみないとわからないことってたくさんあるしね。
これからまた色々あることでしょう。
余計なお世話ですが、やっぱり年齢は少し心配です。お子さんが成人する頃には定年ですからね。

子供関係の行事で休みを申請するとき、部長に聞かれるとなんとなく話しにくかったけど、これからは言いやすくなったのは嬉しいかな。
何にしても、子供が生まれるのは喜ばしいことですからね。
元気に育ちますように。


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面白かった物

最近、少し本を読む時間がとれるようになって嬉しい。
昔はよく読んでたけど、子育てするようになってから諦めてたから。
元々寝つきが悪くて、携帯やテレビの画面を見るとさらに寝つきがわるくなると聞いてから、寝る前に布団で本を読むようにしてる。
最近読んだ本で個人的に面白かったものを。


・ハリーポッターと呪いの子
正統派続編だけど舞台劇なので、読みたかったけどなかなか読む機会が無かった。
先日泊った旅館の売店に自由貸し出しで置いてあったので、嬉々として読んだ。
すごく面白かった。内容はかなり複雑。

ハリーポッターの2人の息子のうち、ダンブルドアとスネイプの名をもらった次男(アルバス)が主人公。
ハリーの息子なのにほかの兄妹と違ってスリザリンに組み分けされたことを気に病んでいた。
そんなアルバスの心に寄り添ったのは、同じように父親のことで悩むマルフォイの息子(スコーピウス)だった。
あるとき、「炎のゴブレット」で1人息子セドリックを失ったエイモス・ディゴリーが、逆転時計の話を聞きつけ、過去に戻って過去を変えることで息子を助けてほしいとハリーに言ってくる。
過去を変えることはできないとハリーが断るも、それを聞いたアルバスとスコーピウスは、エイモスの世話をしていると言うエイモスの姪デルフィーニを仲間に加え、魔法省に潜入し、逆転時計を盗み出す。
このあたり、ポリジュース薬を使っていたり、昔ハリー・ロン・ハーマイオニーがやってたことと同じだなーと懐かしく感じる。
その後は、過去に戻ってセドリックを助けるために色々画策するのだが、これが現代に戻ると思いもしなかった変化をもたらしている。
今度はそれを修正するために再び過去に戻る……の繰り返し。
こう書くとあんまり複雑でもないけど、現代の激変ぶりがすごい。そして真相もびっくり。
まあ、好きな人は読んでみてください。原作ファンなら楽しめると思います。
一応、3部作で映画化も決定しているらしいけど、ダニエル・ラドクリフが出演に難色を示しているとかで、予定通り行かないかもしれない。


・土漠の花(月村了衛)
2014年の作品だから最新ってわけでもないけど、最近読みました。
一言で言うと、「自衛隊のソマリア派遣をハリウッド映画化したらこうなった」って印象。
でも、すごい。
私はミステリー小説が好きだけど、厳密にはミステリーではないと思う内容。
しかし、久々に一気に読みました。平和ボケした日本人には刺激が強すぎるかもしれない。

舞台はソマリア。
墜落したヘリの救助に向かった12人の自衛隊員が野営しているところに、女性が助けを求めて飛び込んでくる。
後々わかることだが、この女性はある部族のお姫様で、その部族は油田の権利をもつ一族だった。
女性はアメリカと交渉することを願い、自分たちを保護することを条件に安く原油を渡す取引をしたいと言う。
女性をアメリカの基地まで護衛することになるのだが、女性を狙う一団とソマリアの自然の驚異が容赦なく襲い掛かる。
民族紛争に慣れ、人を殺すことを何とも思わない大勢の人達と、銃火器の扱いは一流だがそれを人に向ける訓練を受けていない自衛隊では、一瞬の躊躇が命取りとなり、若い自衛官たちがバタバタと倒れて行く。
女性を渡せば助かるかもしれないと思う人もいるが、結局護衛することを選ぶ。
そして、ここで全滅するか、それとも自分が犠牲になって仲間を先に進ませるか……と言う選択を迫られたとき、誰もが後者の選択をする。
おもしろいと言うよりは、ずっしりと読み応えのある本でした。現代日本で生きていることがいかに幸せか考えさせられます。


・踊るジョーカー 名探偵 音野順の事件簿 (北山 猛邦)
この人の本は初めて読みました。
たいてい初めての人の本を読むときは、話題作が短編を選びます。
これは短編小説でした。
読みやすい、ライトミステリーな雰囲気。でも、トリックがおもしろい。予想外と言うか思いもつかないと言うか。
続編もあって、すぐ借りて読みました。
気弱な自称ニートの音野順と、彼の名探偵の資質を見抜いて探偵に祭り上げる小説家の友人のお話。
短編なこともあり、気楽に読めます。


人それぞれ好みはあるかと思いますが、興味があったら読んでみてください。


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