桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

体重の変化

半分は昨日の話の続きになります。
どこのカテゴリーに入れるか迷ったのですが、一応妊娠記録のほうに入れることにします。

市の子育て交流の場で、お母さんたちといろいろ情報交換をしたのですが。
意外だったのは、ほとんどのお母さんたちが、体重が妊娠前に戻っていないことでした。

出産後、私はいきなりがくんと体重が落ちて、すぐにもとの体重に戻ると思っていたのですが、あと1kgになった時点で、それ以上落ちなくなってしまいました。
しかも、そのお肉はお腹周りに集中し、妊娠前と比べて、ウエストはプラス5㎝ほど。
お腹周りさえカバーできる服を着ていれば、
「妊娠前よりやせたんじゃない?」
と言われます。
1kgお腹についたくらいで、プラス5㎝にはなりません。
ほかのところの落ちたお肉の分が、全部お腹に集中しているようなのです。
早く元に戻したい……。

妊娠中の体重の増加には、出産後、母乳を出すための貯えも含まれていると言います。
私の場合、娘の体重が増えないことから考えて、そこまで母乳として消費されず、体重が減らないのも仕方ないと思っていたのですが。
完全母乳のお母さんでさえ、まだ元に戻っていない人もいました。

「出産後、半年くらいでもとの体重に戻しましょう」
と、母子手帳には書いてあるのですが、守れる人はごく少数のようです。

だいたい、母乳を出しているのだから、食事量を減らすわけにはいきません。しっかり食べないと、母乳が出ませんから。
そうなると、運動をしなければいけないと思うのですが、育児は大変だし、まだ体力も戻ってないしで、できる人は少ないのではないでしょうか。

確かに、母乳として消費しているから、多少食べ過ぎても妊娠前のようには太りません。
その代り、なかなか減ることもありません。
果てしなく現状維持なのです。

間もなく、産後半年になります。
そろそろ本腰入れて、運動しないとまずいなぁと思い始めています。
食事を減らすわけにはいきませんからね。
たかが1kgだけど、お腹周りのたるみがすごいから、なんとかならないものかなぁ……。



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妊娠・出産・少子化について、思うこと

自殺してしまった大臣とかがいたりして、次期的にあまりよろしくないような気はするのですが。
育児で時間が不規則で、ブログを書く時間があるときとないときの差が激しいので、珍しくK子がぐっすり眠ってくれている今日、書くことにしました。

まずは、こちらをごらんください↓
http://usappu.blog15.fc2.com/blog-entry-30.html
このブログを書いていらっしゃるmanaさんには、掲載の許可をいただいております。
この記事を読んだときは、納得しつつも、まだ実感が伴わない部分もあったのですが。
子供を産んだ今、非常に強く共感できます。

子供を産むというのは、本当に命がけの行為です。
私が知る人の中には、お産が非常に軽い人もいて、
「たいして痛くなかった」
と言う人、
「それほど苦痛じゃない」
と、6人も産んだ人、
「分娩台に上がってから、20分のスピード出産だった」
と言う人などなど、色んな人がいます。

しかし、そういう人は本当に少数派で、私のように
「死んだほうがましだと思った」
と言う方のほうが圧倒的に多いのです。

以前も書きましたが、出産で死亡する妊産婦は、10万人に5.7人。
大出血や脳出血、意識障害などで命の危険に陥る人は、250人に1人くらいの割合だそうです。
また、分娩時の急変で新生児仮死(的確な蘇生が行われれば、後遺症も無く育つらしいです)に陥る子供は、約7~8%。
お産とは、やっぱり命がけの行為なんです。

発言をした大臣は男性だから、きっと女性の苦痛なんてわからないんでしょうね。
この大臣が結婚してるのかとか、子供がいるのかとか、知るわけもないけど、奥さんがよっぽどお産が軽いのか、お産に立ち会ったことや、つわりや陣痛で苦しんでるところを見たことが無いってことでしょうね。
「いいや、あるぞ!」
ってこの大臣が主張するなら、さらに問題有りです。
女性の苦しみを知ってて、そんなことよく言えるよなってことになります。

「女性に頑張ってもらうしかない」
と言うのは、
「だって私たちにできることは無いじゃないか」
と、仕事を投げてるってことですよね?
大臣だからこそできることってたくさんあるでしょうに。
女性が子供を産みやすい社会を作ること、支援するシステムを作ること。
そういうことって、大臣の仕事でしょ?
少なくとも、一般の女性が頑張ってどうなるものでもないと思いますけど。

仮に私が頑張って5人産んだとして、悪いけど旦那の収入だけじゃ生活できません。
私が働きに出るなら、子供を預けないといけません。
しかし現在、保育園に入れない待機児童がたくさんいます。
「経済的に難しいから、3人目はあきらめよう」
なんて言う人も多いと思います。
所得格差の問題も絡んでくると思うなぁ。
でも、国のトップの人達は経済的に不自由なんてしてないだろうから、そういう庶民の気持ちもわからないだろうし、そのための支援にまでは考えが及ばないんじゃないかな。

しばらく前にテレビでやってましたが、結婚や妊娠を機に女性に退職を迫ったり、待遇を悪くしたりしてはいけないという法律が整備されたにも関わらず、相変わらず平気でそんなことをする会社も多いようです。
育児休暇をとろうとしたら、あからさまに嫌な態度をとられたとかいう話もよく聞きます。

会社側の気持ちもわからなくはありません。
戦力はいなくなる、給料は払わないといけない。それなら、辞めてもらって新しい人員を補充したほうがいい。
会社の利益を追求したら、確かにそうなるでしょう。
でも、仕事に誇りを持ち、辞めたくない女性が多い昨今。
結婚や妊娠を機に退職を迫られたり、違う仕事にまわされたりしたくないから、結婚しない。子供は産まない。そんな人が増えてくると思います。
本気で少子化対策を考えるなら、そういう会社側のサポートも必要でしょう。
法律を作るだけでは、あまり意味がありません。

だって、そこまで目が届くわけではないから、従わない会社も多いでしょう。人員の関係で、難しい会社だってあります。
人員の関係で難しい会社には国が補助するとか。
法律が守られているか、会社を監査する機関を国に据えるとか。
法律を作るだけでは変わらないと思うんですよね。

少子化問題というのは、本当に単純なことではないのです。
政府は本気でどうにかしたいと思うなら、あまりかばってばかりいずに、本腰入れて考えるべきときなのではないでしょうか。

manaさんのブログ、
http://usappu.blog15.fc2.com/blog-entry-31.html
とか、
http://usappu.blog15.fc2.com/blog-entry-38.html
も勉強になりました。

これくらいのことが書けるようにならないと、大人の女性とは言えないのかもしれないな。
私ももっと精進します。



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妊娠線がっ!!!!!②

24日の続きみたいなものです。

私の胸がいくら大きくなったって、それでも全然たいしたことありません。
私が病院にいたとき、一緒に入院していた人のほとんどが経産婦さんで、びっくりするくらい巨乳な方ばかりでした。

そりゃ~もう、最近のCMの
「Iカップです」
なんて言ってるお姉さんだって全く歯が立たないような、立派な胸の持ち主ばかりでした。

そのかわり、お腹周りも数倍豊満な上、胸は重力に負けていらっしゃいますけど……llllll_| ̄|○llllll

私もそこまで大きくなってないとは言え、重力に逆らいきれなくなっている状況です

最初の頃は、胸が張って痛くて、ハーフトップと言われるゆる~い授乳用の下着を身につけていました。
でも、だんだんと痛くなくなるのです。
張っても痛くなくなるのか、それともそんなに張らなくても出るようになるのか。
なんとなく、後者のような気がします。

ハーフトップはゆるいだけあって、サポート力は皆無。
使えば使うほど、重力に負けていく感じでした。
私は出産1ヵ月後には、普通の下着に戻しました。
これ以上重力に負けたら困る!
という気持ちもあったので。

そういうわけですので、これから出産予定のある皆様。
ハーフトップは、そんなに必要ありません。
最初のときだけ必要なので、何枚も買い揃えなくて大丈夫ですよ。
洗い換えも含めて、3枚もあれば充分ではないでしょうか。

それにしても、女性と言うのは本当に大変です。
赤ちゃんを10ヶ月お腹に抱えているだけでも重労働なのに、産むときには死ぬほどの思いをして、その上美しさまで失われて行くのですから。
努力して戻せる部分もあるけど、努力しても戻らない部分もあります。
妊娠線もその1つ。
1度できると、完全には消えないと言われています。

赤ちゃんのことより自分の美しさが大事かよ、もっと育児に専念しろ、母親失格だ!
とか言わないでください。
やっぱり女性と言うのは、美しくありたいものなのです。
決して育児をおろそかにしているわけではありません。

それにしても、胸が大きいのをうらやましがられることもあるけど、胸が大きくていいのは若いときだけです。
その後は、重力に負けていくだけなのですから……。
小さかったら重力に負けることはないでしょう、多分。
それに、胸が小さい人も、妊娠・授乳中は大きくなるので、巨乳気分が味わえますよ☆

とにかく、妊娠線のことを嘆いていても仕方が無いので、妊娠線に効くと聞いたことがある、DHCのQ10ボディトリートメントオイルで諦めずにマッサージをしてみたいと思います。
まだ手元にないけど……。
本当に消えるのかな?
効果が現れたときは、また記事をアップしようと思います。



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妊娠線がっ!!!!!

お腹に少しできていた妊娠線ですが……。
出産して1ヶ月以上経った今頃になって、

胸にも現れました。

かなりショックです

もともと、胸は大きいほうです。
妊娠前、87㎝・Eカップ。
妊娠してる間はそれほど大きくならず、妊娠前の下着を着用できました。

しかし最近、明らかに大きくなりまして……。
授乳してるから仕方ないのでしょうけど。
旦那にも、
「ハニー、胸大きくなったよね」
って言われるし。

実際に測ってみるつもりは毛頭ありませんけど、この胸、

Fか!? Gか!? それ以上!?
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

って感じです。
しかも、気のせいかもしれないけど、現在進行形で大きくなってる感じがします。
気のせいであってくださいllllll_| ̄|○llllll

わざわざ測って新しい下着を買う気にはなれないし、長く使用して少しゆるくなってたEカップの下着を着用していますけど、下着から零れ落ちそうな勢いです。

Eカップでもその辺のお店にはあんまり置いてないのに。
専門店だと置いてあるけど、大抵Dカップを越えると値段が跳ね上がるし。
子育て中の今、遠くの専門店まで行く気にはなれません。

しばらく前にグラビアモデルの人が、
「1サイズ小さ目の下着を身につけると、谷間が強調されるんですよ」
って言ってたのがよくわかります。

パットも入れてないのに、何だこの谷間っ!?
ときどきしか旦那もいないし、まだ産褥期中だし、外に出ることもできないし。
大きくなって谷間が強調されても、何も良いことがありません……。



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1ヶ月検診

出産後の1ヶ月検診に行って来ました。
K子の体重の増え方も丁度良く、母子共に問題無しだそうです。
これで通院が終わりなので、ほっとしました(^▽^)

そして、お風呂の許可がおりたのが何より嬉しい
出産してから今まで、ずっとシャワーのみで、お風呂にのんびり浸かることができなかったのです。

私は春だったからまだいいけど、冬場に出産した人は辛いだろうなぁ……。
今後子供をつくる予定がある人は、計画的にできるのなら、春先や夏に出産できるように考えたほうがいいかもしれません。
真冬にシャワーのみは辛いですし、赤ちゃんも風邪をひきやすいらしいですから……。



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