桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

ビデオ到着☆

数日前にプロのカメラマンに頼んでいた写真が、そして今朝結婚式のビデオが届きました。
写真はなかなかいいできで、満足だったのですが。

ビデオが、見れば見るほどおかしかったです。
だって、当日は周りに気を配る余裕なんてなかったし、とにかくドレスの裾を踏んで転ばないようにとばかり考えていたから、自分たちがどんなふうに見えていたかとか、式場がどんな雰囲気だったかとか、ほとんど覚えていなかったので。

特におかしかったのが、チャペル挙式のとき。
リハーサルのときに、
「キスは、おでこかほっぺか唇か、好きなところにしてください」
って言われただけで、そこは練習しなかったのです(笑)。

で、本番のとき。
「では、誓いのキスを」
と言われたときに、私は目を閉じていたのですが、彼がどこにしようか迷ってるような気配が伝わってきたのです。
そして、
「口でいい?」
って、小声で聞かれて、小さく頷いて、やっと唇にキスしてくれたわけなのですが。

その様子がばっちり映ってました。

ちょっと戸惑ってる彼の様子、小さく何かつぶやいた彼、そして小さく頷いた私。

「うわぁ、超恥ずかしい……」
ビデオを見ながら、彼が顔を覆っていました。

「なんであのとき、すぐキスしなかったの?」
と、挙式直後に聞いたのですが。
「だって、唇にしようと思ったら、ハニーが顔を下げたんだよ。だから、額のほうがいいのかって迷って」

え~、顔下げたりしたかな???
と、思っていたのですが。
ビデオ見たけど、下げたと言えば下げたと言える程度……かな、と思います。
私にとってはその程度でも、背の高い彼からは、唇にキスしにくい状態だったのでしょうね。

ほかにも、ちょっと恥ずかしいシーンが色々映っていたのですが、
「これも思い出」
と、開き直り気味です(笑)。
だって、今更どうにもならないし。
これから色んな人にお披露目しなきゃいけないし。

でも、当日わからなかった式場の雰囲気や、お色直しで見られなかった場面なども見られたので、良かったと思います。
恥ずかしいシーンもたくさんあったけど、ときどき見直して、思い出にひたったりするのだろうなぁ……(*ノノ)


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結婚式を振り返って

私は親戚の結婚式くらいしか出席したことがないし、それも高校生くらいまでのことであまり覚えていませんので、比較対照が無いのですが。
良い式だったのではないかと、自分では満足しています。

正直それには、式場のスタッフの方たちに恵まれていたからではないかという気持ちが強いです。
何度も書いているように、結婚式はリハーサル無しのぶっつけ本番がほとんど。
それをスムーズにしてくれたのは、式場の方たちの配慮と、心遣いと、慣れによるものではないかと思います。

特に、介添えについてくれた方、司会進行の方、式の責任者と思しき男性には、その配慮の細かさに助けられました。
本当に感謝しています。
うろ覚えなので事実と異なっているかもしれませんが、私たちが挙式したシーホークは、福岡では挙式するカップルが1番多いらしいです。
福岡は全国的に見て、比較的結婚式費用が安いらしいのですが、シーホークはその中ではややお高めです。
しかし、それに見合ったクオリティとサービスを提供してくれるホテルだと思いました。
後悔していることというのは、特にありません。
後は、ビデオと写真の仕上がりが楽しみです



そして、1つ自分で偉かったと思うことは。


飲み放題なのに、

お酒を我慢したこと


です。
最初の乾杯のシャンパンだけは飲み干しました。
久しぶりのお酒、美味しかったです。
お代わりをすぐに注いでくれましたが、口をつけず、ウーロン茶をお願いしました。
お肉料理のときに赤ワインが出たので、一口だけ飲みました。
私が飲んだのは、それだけです。
妊娠してなかったら、シャンパンをワンボトルくらい空けていたことでしょう。

私のその気持ちが伝わったのか、その日はお腹の赤ちゃんもおとなしかったです。
締め付けられたドレスを着ていると言うのに、1度も気持ち悪くなることがありませんでした。
適度な緊張感の影響も大きいかもしれませんけど。

子は親を選んで産まれてくるというのが本当なら、やっぱり親が抜けてて頼りないから、しっかりした子が授かったということでしょうか。

結婚式関連の話は、今日が最後になるかな。
明日以降は、普通の日記や新婚生活のこと、妊娠記録になると思いますが、今後も応援よろしくお願い致します。


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結婚式当日・6

新郎の最後の挨拶の後、音楽が流れ、披露宴はお開きに。
新郎新婦とその両親は、出入り口に立って、帰っていくお客様にご挨拶をしていました。

そのときに渡すプチギフトが、実は


駄菓子


でした。
いやまぁ、ちょっとした遊び心ってことで☆

さて、私はご挨拶とプレゼント渡しに一生懸命で、兄が出入り口の一番外側に立ってくれていたことに全く気付きませんでした。
一段落して、周囲を見たときのは、兄の姿はどこにもなかったし。
友人と記念撮影をしたり、話し込んだりしていたら、いつの間にか時間が経っていたようで、
「そろそろお着替えに」
と、介添えの方に呼ばれました。

着替えは、女性のほうが時間がかかります。
私が着替え終わって出てくると、もう彼は着替えを終らせていました。

すると、そこで彼の口から驚きの言葉が。

「さっき、エレベーターでお兄さんと一緒になった」

「えええええっ!」
正直、無視されたとか、嫌なこと言われたとか、殴られたとか……悪い想像ばかりが頭の中を巡りました。

「何か失礼なこと言われなかった?」
「いや、特には。挨拶程度。大変だろうけど頑張れとか言われた」

私とメールのやりとりをしていたときの態度とは、ずいぶん違います。
兄の中で起こった心境の変化、それが何によるものなのか、私にはわかりません。
母の説得がきいたのかもしれません。
でも、より悪い方向へ行かなかったことに安心しました。
表面上のことだけかもしれませんけど……。

そして、そのときにはもう、兄はホテルを後にしていました。
大阪に帰らないといけないから、彼と会った後、すぐに帰ったようです。
結局、私は一度もまともに言葉を交わしませんでした。

でも、その日だったか、その翌日だったか。
「遠くから来てくれてありがとう。お疲れ様」
と、兄の携帯にメールを入れました。
正直、返事は期待していなかったのですが。
わりとすぐに返事がきました。

「とっとと帰ってすみません。と、みんなに伝えてください」
とか、そんな内容だったけど。

数日前、こっちに帰って来ることすらメールで報せてくれなかったのだから、返事が来たことだけでも大前進だと思いました。

それから現在まで、ときどきメールのやりとりをしています。
前ほどひんぱんではないし、必要事項だけだけれど。
それでも、またメールをしてくれるようになって、本当に良かったと思っています。
兄とは、これから少しずつ元に戻って行って、できれば最初に彼を気に入ってくれたときのように、彼とも仲良くしてくれたらいいなぁと思います。



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結婚式当日・5

さて。
食事をしているときに、司会進行の方が、こっそり私のところに来ました。

「ご両親への手紙は、やっぱり書かれていませんか?」
と。
ばたばたして時間も無かったし、親との関係が良いとは言えない私は、何を書けばいいのかわからず、結局書いていませんでした。

それでも、今後もしばらく同居することになるし、まだ親に世話になることは確か。
だから、手紙は無いけど、自分からの挨拶と言うことで一言、というのができないだろうか、とは考えていました。
しかし、結局司会の方と話す機会が無かったので、諦めていたのです。
なので、こうしてこっそり来てくれた心遣いがとてもありがたかったです。

「両親と兄への一言を入れてほしい」と伝えると、快く承諾してくれました。
「ご自分で言われますか? 私が言ったほうがいいですか?」
と聞かれましたが、自分ではうまく言える自信が無かったので、言いたいことを伝えて、お任せしました。

それでも、父に対する言葉だけは大変苦労しました。
母は、恩着せがましいところはあるし、自分が悪くても親の権威で子供をねじ伏せて絶対に謝らないようなところはあるけど、それでも色々としてもらっていることは確かだから、伝える言葉を考えるのにそこまで苦労しなかったけど。
父親に対しては、何を言えばいいのか、本当に苦労しました。
まさか、借金で苦労させられたことや暴力を振るわれたことを話すわけにはいかないし。

結婚を許してくれてありがとう、なんて言ったら、反対されていたことがばればれで、彼の親族に対して印象が悪くなります。
結局、小さい頃はよく遊んでくれていたとか、そんなことしか言えませんでした。

それから、兄のことに関しても最後に入れてもらいました。
一番伝えたかったのは、もしかしたら3人の中で、兄に対してだったかもしれません。

両親より先に会ってもらったこと、兄が「いい人だから」と言ってくれたから結婚話が進んだことを感謝していること、尊敬する良き兄であること……。
そんなことを伝えてもらいました。

実際に伝えてもらったのは、最後の花束贈呈のとき。
本当は、花束贈呈前に花嫁が手紙を読むのが普通らしいのですが、それを省略しましたので。

花束贈呈は、彼が私の両親に、私が彼の両親に。
「ありがとうございます」よりも、「これからよろしくお願いします」の気持ちを込めることにしました。

それはとりあえずうまく行って、母は涙ぐんでいるようでした。

その後の、新郎の父の挨拶と新郎の最後の挨拶ですが。
やっぱり、緊張してました。

それなりに考えていたようですが、うまく言葉が出てこないようで、何度も言葉につかえていました。
それでもなんとかそれなりに格好がついた結婚式だったのではないかと思います。



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結婚式当日・4

スピーチの後、お色直しで私は一時退場。
実はここまで、食事はあまりできておりませんでした。
やっぱり、ご挨拶とかスピーチとか、ちゃんと聞いておかないと失礼かなぁと思いまして。
最初に出てきた御祝肴と御作りは、あまり食べておりません。

お色直し後、新郎もこっそり退場してきて、また写真撮影。
また時間がかかったので、おそらく、お客様はこの間に食事ができたものと思われます。

再入場のときに、キャンドルサービス。
テーブルをどの順番で回るのかな、と思っていたら、最初の入場のときのように、男性が誘導してくれました。
キャンドルサービスのやり方も、入場するときに説明を受けました。

これがまた、ちゃんとした手順があるのです。
まずは普通に腕を組んで入場。
彼は右手にキャンドルを持っている。
テーブルのキャンドルまで来たら、組んでいた腕をほどいて、彼は左手を私の腰に回す。
私は右手をキャンドルに添える。

裾を踏まないように、そして手順を間違えないように。
とか思ってたら、彼も緊張していたのか、



2回ほど裾を踏まれました。

どうにか転ばずにすみましたけど。
お客様で気付いた人がいるかどうかはわかりませんが……。

メインキャンドルに点火後、着席。
ここから、やっと食事ができました(笑)。

フォアグラのロワイヤルと、玄海産海の幸のお料理は完食。
牛フィレステーキは半分。

気を利かせた介添えの方が、ビュッフェのデザートを数種類、彼と私のためにとってきてくれて、とてもありがたかったです。

それを2人で、
「あ~ん
とかしてるところを、ばっちり友人たちに見られてしまったようです。

その間に、友人の余興や、写真のために各テーブルを回ったりしました。
デザート、もうちょっと食べたかったです(涙)。

エレクトーンをお願いしていた友人はさすがで、とっても上手でした。
カラオケをお願いしていた友人は、やっぱりあがっていたようです(笑)。
普段はとっても上手な方なのですけどね。

続きはまた後日♪


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