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個別記事の管理2011-08-26 (Fri)
おかげさまで産後の経過もよく、子供にも今のところは目立った問題も無く、無事退院の運びとなりました。
帰ってからのほうが大変です。
病院では至れり尽くせりだったけど、帰ったら自分でやらなければいけないことも多いし、娘の精神面のこともあるだろうし。今は良いおねえちゃんしてくれてるけど、私があんまり相手できないから、そのうち焼きもちやいて赤ちゃん返りしそうだし。
子供は産んだら終わりじゃなくて、きちんと育てないといけませんからね。
産むのは確かに大仕事で、産んで一安心してるけど、育てるのはそれ以上の大仕事ですよね。時間的にも長いし。
しばらくは実家だからまだ大丈夫だけど、帰ってからが思いやられるな。
でも、娘は早く元の生活に戻って幼稚園に行かせてあげたい。
しかし、やっぱり私の体はまだまだがたがたです。腰が痛いし足の付け根が痛いし、まだ歩きにくい感じです。たまに子宮のあたりも痛むし。
1ヶ月くらい実家でゆっくりしてたら、ある程度元に戻るかな。
早く痛みがとれるといいのだけど。
* Category : 第二子妊娠記録
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個別記事の管理2011-08-24 (Wed)
最近生活リズムが乱れてます。
3時間おきに授乳で起きるので仕方ないのですが、今朝は4時の授乳に起きてから眠れません。夜もなかなか寝付けなかったりします。
その代わり、昼間に強烈な睡魔に襲われたりします。
そして、変な時間に起きてるから変な時間にお腹がすくから困りものです。体重は増えてるのに…。
体が回復のために欲しがってるのでしょうか。

さて、今回は私が入院中の産婦人科の話。
何度か病院や院長の話は書いてますが、新しい事実を知ったので。

この病院、新しいこともあって、設備も最新だし、とにかく綺麗なんですよ。
病室や授乳室、喫茶室に至るまで、ヨーロッパのお城を思わせるアンティーク調のインテリアで統一され、とても素敵なのです。
そしてこれは全て、「院長先生のご趣味」なのだとか。
私が話を伺った方がそういう言い方をされたのですが、実際は多少語弊があって、正確には「院長先生のお心遣い」と言ったほうがしっくりくると思います。
そして先生がインテリアにこだわる理由が、
「病院にいるわずかな間くらい、お姫様気分で過ごしてほしいから」
なのだそうです。

それ以外にも至れり尽くせりで、自分で用意するものと言えば自分の下着と退院時の自分と赤ちゃんの服くらいで、ほかには何もいらない。オムツもおしりふきも、必要なものは全て揃ってる。
毎日おやつにケーキと夜食に甘いものがつき、食事も豪華でおいしいし、エステやお祝い膳まである。
もう本当に、ホテルで療養してる気分です。

ほかの病院で出産された方から見るとおやつにケーキが出るだけでも驚きなのに、部屋もこんなに素敵でエステもあるなんて…と思われるみたいです。
東京などでは珍しくないのかもしれませんが、田舎では本当に珍しい病院です。
ケーキなんて母乳には良くないのでしょうが、まずは母体の回復と、頑張ったご褒美に今だけ、ということなのでしょう。

そして何より驚いたのは、これだけしていただいて、「市内の個人の産婦人科の中で一番入院費が安い」と言うこと。
これは私が大きく誤解していた点でした。
これだけしてくれるのだから、きっと高いのだろうと勝手に思い込んでいたのです。
それでもほかの病院と比べようとすら思わずにここで産もうと思ったのは、陣痛は恐いけど耐えるのは1日だけ、それが終われば1週間程度、素敵な部屋でホテルのようなおいしい食事つきで優雅に過ごせる、と言う事実が少なからず励みになっていたからです。

若干とっきにくいマイペースな印象の院長ですが、話すとおもしろく、もともと好きだったのですが、この話を聞いてすっかりファンになってしまいました。

「お母さんたちのためにこんなに素敵で座り心地のいい椅子をそろえてくれてる病院なんて無いですよ。院長はわかり辛いけど本当に優しいんですよ」
と言ってました。
「ナイショですけどね♪」
と言われたけど、病院も院長も言った人も特定できないし、いいよね(^_^;)

またその方によると、
「この病院のお母さんが本当に元気でびっくりする。ほかの病院だと縫ったところが痛くて、退院時でもよたよたしか歩けない人が多いのに、ここだと入院中のお母さんでも普通に歩いてるから」
とのこと。
確かに、切って縫ってるわけだから全然痛くないわけじゃないけど、普通に座ることも歩くこともできます。
そう言えばほかの病院で産んだ経験があるお母さんは、
「縫うのにあんなに時間かけられたのにびっくりした」
と言ってました。
私も娘のときら縫われたことはぼんやりしか覚えてないけど、今回は随分縫う時間が長いなと思いました。
縫うのが得意だと豪語するだけあるなと思いました。

私は3人目の予定はないけど、近くで出産予定の人にはぜひこの病院を勧めたいと思います。
* Category : 第二子妊娠記録
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個別記事の管理2011-08-21 (Sun)
朝食後、9時頃から点滴に促進剤が入れられました。
お腹は空いてる感じだったけど、食べ始めたら半分も食べられず。娘のときは吐いたから、まあいいかと思いました。
夜中から朝にかけて微弱陣痛は続いてたらしいですが、それはそれほど気にならず、そして子宮口も前日の検診から開いていませんでした。

促進剤を入れても思うように進まず、陣痛によるお腹の痛みは増したけど、なかなか子宮口が開かない。
四時間くらいその状態だったのかな。
お腹の痛みは耐えられるので、まだ大丈夫でした。

なかなか開かないので、
「破水すると子宮口が開くことがある」
と、強引に破水することになりました。
「痛くないですよ」
と言われたけど、体内に異物を入れて破水されるわけだから、やっぱり痛かったです。陣痛ほどじゃないけど。

破水後、さらに促進剤を増やされ、腰に痛みがおりてきました。
娘のときはここから五時間。
やっぱり辛いと思いながら痛みに叫ぼうとしてたら、
「力を抜いて、鼻からゆっくり息を吸って~、ゆっくり口から吐いて~」
と、助産師さんが呼吸をリードしながら腰をさすってくれました。

娘のときの助産師さんは、
「叫んでも楽にはならないんだから叫ばない! 叫ぶ暇があったら呼吸法!」
と怒られただけで、そんなこと言われても呼吸の仕方もわからないし、腰のツボを押さえてくれたものの、私には合わないのかかえって痛いしで、母に代わってもらいました。
助産師さんの当たりはずれってあるなと思いました。
今回は当たりでした。

その直前が破水等の処置で旦那には外に出ていてもらったのですが、旦那に戻ってもらって陣痛に合わせて腰のマッサージをしてもらいました。
それから陣痛が来ること五回程度で、子宮口の開き具合を見ることに。
そんなにすぐ開くわけないじゃんと思ってたら、
「八センチ開いてますので分娩体勢に入ります。旦那様は外へ」
と言われ、夫婦で「ええええっ!?」状態。
何度も書きますが、娘のときは腰が引きちぎられるような痛みが五時間続いて発狂するかと思ったのですが。
母は手のひらの皮が擦りむけるほど腰をさすってくれて、その話を聞かされてた旦那は
「前回付き添えなかった分、今度は自分がする!」
と意気込んでイメージトレーニングに励んでいたらしいのですが、かなり拍子抜けだったそうです。

ちなみに旦那が外に出されたのは、私が立ち会いを望まないと伝えてあったからだと思います。
立ち会い希望だったらそのまま分娩体勢だったかも。
「あれ、分娩って十センチ開いてからじゃなかったっけ?」
と思ったのですが、数回でこの開き方だから、準備してる間に開くと思われたのでしょうか。私の記憶違いかもしれませんけど。

それから数回の陣痛は、分娩準備中なので誰にも腰をマッサージしてもらえず辛かったです
仰向けに寝かされてるから自分でも腰に触れないし。
教えてもらった呼吸法と体の力を抜くことで必死に痛みを逃してました。

そして先生がやってきて、分娩開始。
一番腰の痛みが強いところで思い切りいきまないといけないので、本当に辛い。
実を言うと、娘のときは分娩に入ってからの記憶が曖昧。腰が引きちぎられるような陣痛が長くて、意識が朦朧としてたっぽいです。
でも今回は、陣痛が短かった分意識がはっきりしてて、めちゃくちゃ辛かったです。
「もっと腰を上げて」
とか、痛みで体が強張るのに無茶な要求されたり。
ちょっと考えてみてほしいのですが、激痛に耐えようとしたら無意識に体をかばうような姿勢になると思うのですが、それを許されずにこういう体勢をとっていきめと言われても、それがどれだけ難しいか。

「赤ちゃんの頭の向きが悪いから回転させます」
と、よくわからない器具を挿入されたり(これもかなり痛かった)、切開されたのですが、陣痛の波形と合ってなくて思わず
「痛い!」
と叫んで、
「あ、麻酔しますね」
と言われたり。
陣痛と合ってたら、切られても痛みなんて感じないのですけどね。
どうやら分娩に入ってからは叫んで大丈夫らしく、陣痛に合わせていきむたびにこれでもかとばかりに叫んでました。
自室待機していた旦那にまで私の凄まじい叫び声が聞こえてたらしく(分娩室からは結構離れてたのですが)、ハラハラしてたらしいです。
それでも叫び声も十回くらい、時間にして20分程度でピタッと止まり、「ああ終わったんだ、後の処置をしてるんだな」と頭ではわかってても落ち着かなかったそうです。

ああ、でも本当に立ち会いにしなくて良かった。
この世のものと思えない叫び声を上げてる姿なんて絶対見られたくありません
赤ちゃんて本当に小さいけど、お腹に入ってて、しかも体の中を通って出てくると思うと大きいですよ。私みたいに小柄な体格だと特に。
お産が苦しくないはずがない。出てくるまで本当に苦しかった。
それでも短い時間で済んだのは、先生や助産師さんの指導が的確だったからでしょうね。

後産の記憶も、娘のときは縫われたのと導尿以外は記憶がとんでるのですが、今回は全部記憶があります。
後陣痛はあったのですがうまく胎盤が出てこなくてお腹を押され、その直後にどろっとしたものが出てくる感覚がありました。
傷を縫われるのが意外と時間がかかり、その間に体重を測ったり赤ちゃんの体温を確保したり、その後やっと赤ちゃんとご対面。
旦那にも中に入ってもらいました。

赤ちゃんにご挨拶したり、カンガルーケア(お母さんの胸の上で心音を聞かせたりおっぱいを吸わせたりすること)をしながら写真を撮ってもらったりしました。
「お疲れ様」
って労ってもらえて、嬉しかったです。
前日から付き添ってもらったから、旦那もお疲れ様なんですけどね。

でも、赤ちゃんてどうしてあんなに可愛いのでしょうね。
生まれたての赤ちゃんはどう見てもガッツ石松似で造形的には可愛くないのに、心情的に可愛くて愛しくてたまりません
ぶさ可愛いってこと???

今回は娘のときより時間が短かった分、消耗も少なめです。
娘を出産後は死んだように寝てて、授乳のために三時間ごとに起こされるのが苦痛だったけど、今回はそんなこともないし。
お産の記憶がはっきりしすぎてて辛いくらいかな。
改めて、もう産まないだろうと思います。

でも、一緒に入院中のお母さんの中に、四人目って人が二人もいたんですよ!
本当にすごいです。
だいたいそういう人は、「別に辛くない」もしくは「お産の痛みを忘れる」と言います。
辛くない人は体質でしょう、多分。今回付き添ってくれた助産師さんに聞いた話が興味深かったのですが、その話はいずれまた。
忘れるって人は、女性らしい性格だそうです。だからまた産めるのだと、どこかで聞きました。
痛みを忘れないのは男性に多いとか。私は男っぽいのでしょうね

ああ、でも無事に産まれてくれて本当に良かった。
赤ちゃんを授かったこと、無事に産まれてくれたこと、付き添ってくれた旦那や協力してくれた母、先生や助産師さん、色んなことに感謝してます。
一人ではとても無理だったな。
これからまた大変だけど、感謝を忘れずに、大事に育てて行きたいと思います。
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個別記事の管理2011-08-20 (Sat)
9時に促進剤を投与してから、5時間弱のスピード出産でした。先生の言った通り、安産だったと思います。
時間が短かった分、娘のときより消耗は少ない気がしますが、それでも本当に辛かったです。

娘のときは陣痛が何より辛かったけど、今回は陣痛が短かった分なのか、分娩がこんなに辛かっただろうかと思いました。
どれだけ叫んだかわかりません。
それでも、分娩も時間はかなり短かったのですが。
うちの旦那は短すぎて拍子抜けしてました。
前回は五時間くらい腰のマッサージをしてもらったけど、今回は五回くらい(!)だったし。
分娩も30分はかかってないかと。

3300グラムちょっとの元気な男の子です。
うまく産みわけられたから、今回で最後にします。
あんな辛い思いは二度としたくない
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個別記事の管理2011-08-20 (Sat)
昨夜と言うか、日付が変わったあとに部屋に戻って休みました。
神経が昂ってるからか三時間くらいしか眠れなかったけど、眠れて良かったと思います。
微弱陣痛は続いてたらしいですが、あまり気になりませんでした。
旦那も長崎から来てくれて、一緒に泊まってくれました。

今日は朝9時頃から促進剤投与開始です。
早く終わるように頑張ります。
長引きませんように。
安産でありますように。
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* by あや
頑張ってくださいね!!
もうすぐ可愛い赤ちゃんに会えます(^^)
安産であるように祈っています☆

頑張って下さい(≧□≦;)ノ * by 桃缶。
お久しぶりです。

頑張ってらっしゃるミルさんに、頑張れも何もないと思うんですけども
どうか母子ともに何事もなく、元気に、産まれてくれますように…!(祈)

K子お姉ちゃんも待ってるよ~!(≧□≦)ノ
赤ちゃんも頑張れ~!

あやさん * by ミル
ありがとうございます。
おかげさまで安産でした♪
これからが大変ですけど、がんばります。

桃缶。さん * by ミル
ありがとうございます。
おかげさまで無事退院しました☆
娘はもうおねえちゃん気分で、抱っこしたいだのミルク飲ませたいだの、ちょっとはらはらすることもあるけど、頑張ってくれています。
やきもち焼いて赤ちゃん返りするのはいつかな~、そうならないようにこっちが努力しないとと考えています。