桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

またトラブル発生

もうええっちゅーんじゃ、と言いたくなるくらい、トラブル続きです。

さて、挙式日まであと数週間しかない今日になって、彼の親戚の出席が少ないことがわかりました。

今になって、人数が少なすぎて困っています。
昨日書いたように、彼の赴任先が変わったわけですが。
変わることは前々からわかっていたので、彼の職場の人は呼んでいなかったのです。
新しい赴任先の人を呼べたら、と思っていたのですが、思ったより赴任先が決まるのが遅く、そちらに行くのも遅くて、新しい赴任先の人も呼びにくい状況です。

しかも、空いているテーブルは新郎側の席。
私の知人を増やすことはできるけれど、座ってもらう席が……という状況。
でも、なんとかしないと、せっかくの高いお料理がもったいない!

明日はまた打ち合わせ(前回が最終だと思ってたらまだありました)、明後日はヘアメイク打ち合わせです。
またしっかり話し合ってこないとな……。



おかげさまで結婚までの道のり1位。ありがとうございます。


こちらもお願いします。



あなたもFC2ブログ、始めませんか?
初心者の私も簡単でした☆


彼の家族と初対面★

昨日、8月13日の話です。
彼がお盆休みに入ったこともあり、彼のご家族が博多まで来てくれました。
1度くらいは式の打ち合わせに出席してほしいと思っていたし、でも遠いから、そう何度も来てもらうのが申し訳なくて、顔合わせと式の打ち合わせの日を合わせてもらったのです。

そういうわけで、式を挙げるシーホークで初顔合わせにことになりました。
そのほうが、うちまで来てもらうより近かったから、色んな意味で良かったと思います。
残念なのは、彼のお父さんが仕事で来られなかったこと。
なので、うちの父にも遠慮してもらいました。
呼ばれないと機嫌が悪いけど、行くのは面倒くさいから嫌い。
父はそんな性格なので、彼の父も仕事で来られないことと、家での用事をお願いして、父にも遠慮してもらいました。
衣装合わせもあるから、遅くなる予定だったし、父は子供と一緒だから、そこまで付き合うと確実に飽きて不機嫌になります。

父親抜きの顔合わせというのも何だかなぁと思いましたが、仕方ありません。
私が彼のお父さんに会うのは、結婚式のとき、なんてことになるかもしれません。お仕事が忙しいようなので……。
彼とお父さんはそっくりだと聞いていたので、会うの楽しみだったのですけどね。

13日はシーホーク横の福岡ドームで野球の試合があっていたこともあって、周囲はすごい渋滞でした。
上りも下りも渋滞だったので、こちらは30分遅刻。
彼のご家族は、1時間の遅刻でした。

少し遅めの昼食をとりに、シーホーク内の和食のお店・波羅門(ばらもん) に行きました。
ホテルの中だけあって、お高めだけど、静かで雰囲気のいい場所でした。
このお店を選んだこと、母が褒めてくれました
子供向けのお子様ランチもあったし。

彼のお母さんは、とても優しそうな方でした。
私の母とは正反対なところもあるけど、意外と気が合ってるようでした。

心配性なうちの母に対し、彼の母は、
「確かに年齢を聞いたときは少し驚きましたけど、息子のことを信用してますし、写真を見せてもらったら年上とは思えないくらい可愛いかったし。それに、息子が選んだ人ですからね」
と、全く反対も心配してないようでした。
子供に対する信頼の違いなのでしょうね。
そう言ってもらったときは、すごく嬉しかったです。

「嫁にもらう側と嫁に出す側の違いも大きいと思いますよ。私だって、娘を嫁に出すときは心配すると思います」
そんなことも言ってました。
話がわかるお母さんで良かったです。
彼は長男だし、やっぱりお姑さんとはうまくやっていきたいですからね。

「ミルさんみたいな性格だったら、どんなお姑さんともやっていけるよ」
って、職場のおばさんたちは言ってくれて、それは嬉しかったけど。
やっぱり、相手によるだろうなぁと思っていたから。
とても安心しました。

中学生の妹さんはとても美人で、彼に似てました。
まだ緊張しているようで、あまり話せなかったけど、
「打ち解けたら全然違うよ。きっと仲良くなれるよ」
って、彼が言ってくれたし。
男兄弟ばっかりだから、お姉さんができるのを楽しみにしてくれてるようでした。

小学生の弟さん2人のうち6年生の子は、もうだいぶ落ち着いてる雰囲気だったけど、3年生の子はものすごく子供子供してて、すっごく可愛かったです


その3年生の子のセリフで印象的だったのは、
「何……うまれるのかな」
って言ってるように聞こえて。

それは、私が人外のモノを産みそうだという意味なのかと思っていたら。

何人うまれるのかな」
って言ってたそうです。
この子は自分が1番下だから、自分より下が産まれるのが楽しみなのだそうです
ちょっと気が早い気もするけど、私も早く欲しいな(*ノノ)

「おまえの下ってわけじゃないんだぞ」
って、彼が言って聞かせてたけど。
私が子供を産んだら、この子たちは中学生・小学生でおじさん・おばさんの立場になってしまうのですよね。
ちょっと可愛そうな気もするけど、子供には「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と呼ばせようと思うし、可愛がってくれるなら自分の下だと思ってくれても一向に構いません。

お母さんも反対してないし、妹さんや弟さんも歓迎ムードだし、すごく嬉しかったです。
お父さんも反対されてないそうですし。

明日以降、打ち合わせと衣装合わせの話をアップしたいと思います。


いつもありがとうございます。応援クリックお願いします☆


こちらもよろしくお願いします。



(株)ジェム・ケリーより、『倖田來未』モデルのアクセサリーが当るプレゼントキャンペーン!
応募者全員プレゼントもあります♪

親戚の意見

昨日までの1週間、佐世保の親戚の家に行ったとき、伯父と伯母と従姉妹に、結婚の報告をしました。
本当は、この家の人達には春休みに話してたのですけど、そのときはまだ親に紹介する前で、結婚したい相手がいるという意思表示だけだったので、今回は正式に決まったという報告ということになります。

相手についても、春休みに少し話していたのですが、ちゃんと話すのは今回が初めて。
でも、やっぱり色々言われました。

まずは、結納をしないということを伝えたときに、びっくりされてしまいました。
やっぱり、この年代の人達にとっては、結納して結納金をもらって、そのお金で女性が嫁入りの支度をするというのが常識のようです。

でも、実際彼は貯金ゼロだからなぁ。
借金して結納金なんて出してもらっても、払うのは結婚後の私たちってことになりそうだし。
それだとあんまり意味がないし、自分の貯金でどうにかなりそうだから、もうしないことに決めてたのですが。
もちろん、その気持ちは今も変わってません。

あれこれと話をする中で、やっぱり相手が若いこととお金が無いことが問題とされてしまいました。
うちの親と同じだなぁ。
まあ、これが世間一般の意見なのでしょうね。
仕方ないことだと思います。

「ミルちゃんやったら、もっといい相手が見つかりそうなもんだけどなぁ」

と、伯父にしみじみ言われてしまいましたが、男は年齢でもお金でもありません!
大事なのは心ですよ、ココロ!!
それに、私の年齢も考えてください!

でも、彼とは会ったこともないのだから、そう言われても何も言えません。
「本当に、性格はいい人なんだから」
とフォローするのが精一杯。

でもやっぱり、経済力と言うのは、相手を見るときの指標になるんだろうなぁ。
性格というのは目に見えにくいから、難しいです。

親の目と世間の目は、着眼点が同じなんだなぁとしみじみ思ってしまいました。
やっぱり、結婚を許してくれたことだけでも感謝しよう……。


いつもありがとうございます。応援クリックお願いします☆


こちらもよろしくお願いします。



私も使ってる簡単アフィリエイト☆

彼がうちにやってきた!・4

両親と彼の対面は午前中で終わり、お昼頃、母に駅まで送ってもらって、彼と2人で博多に出ました。
昼食は博多駅付近でとりました。

その日は、2人で行くところがあったのです。
1つは、宝石店。
先日頼んでいたエンゲージリングが出来上がったと、前日に連絡が入っていたのです。
本当は月末できあがりの予定だったのですが、彼が挨拶に来る前日にできあがるなんて、すごいタイミングだし、何かいいことありそうと思いました。

引き取った指輪は、思った通りの出来上がり。
実物の写真です☆

06-06-18_09-54.jpg


とても満足しました。

その後は、シーホーク(←リンクはってます。興味があったら御覧下さい)に式場の予約に行きました。
予約を入れるにしても入れないにしても、どちらにしても午後から行くことになるだろうと、担当の女性(Fさん)に前日に予約を入れていたのです。
結婚を許してもらえたことを報告すると、Fさんも一緒に喜んでくれました。

当初の予定通り、12月で予約を入れることにしました。
結婚式が1番多いのは6月、次に多いのは10月11月だそうです。
12月はクリスマスにしたがる人がいると聞いていたので、クリスマスの週をはずしたら一応シーズンオフかと思いきや。
いくつかある式場のうち、私がしたい式場は、もう予約がかなり入っていました。
やっぱり人気あるんですね~。
大安とか友引とか、結婚式に縁起のいい日を調べてもらったので、特にそうだったのかもしれませんけど。
多分、仏滅とかならまだ空きがあるのでしょうね。

私自身は、大安でも仏滅でもあまり気にしません。
と申しますのが、大安とか何とか言うのは、もともと宮廷行事か何かのために定められたものだそうで(もしかしたら間違ってるかもしれません)、私たちのような一般人には何も関係のないことなのです。
でも、やっぱり親戚、特に年配の人は気にしそうなので、念のために縁起のよさそうな日にすることにしました。

結婚式に縁起がいいとされているのは「大安」「友引」、そして「先負」なら午後、「先勝」なら午前中だそうです。
お葬式は「友引」は駄目って聞きますけど。

それはさておき、とりあえず縁起がいいとされる日を中心に調べてもらったら、私が希望していた時間帯(土曜なら午後、日曜なら昼間)というのがほとんど埋まっていました。
半年も先の話なのに、すごいですよね。
兄が言っていたように、半年後の予約でも、決して早くはないのです。

どうしようどうしようと、なかなか決められずに2人で悩んでいると、Fさんが上司に交渉してくれて、普段はしていない時間帯に式場を開けてくれることになりました♪
大感謝です!

そういうわけで、式場の予約も入れました。
12月某日、希望の時間とはやや違うけれど、決して悪くない時間です。
ただ、彼が遠方に住んでいるので、彼自身は式場に話し合いにはなかなか行けないだろうな、と思います。
基本的に、彼は
「結婚式は花嫁さんが主役だから」
と、あんまり口出ししないので、私と母で話を進めても大丈夫だとは思いますけど。
母は、結構そういうことにはうるさいほうなので。
でも、うるさいということは、しきたりなどにも詳しいということなので、母の言うことを聞きながら話し合いを進めようと思っています。
ちなみにうちの父はあてになりません。
父の両親のお葬式でも、母に任せっきりだったくらいですから、冠婚葬祭のことはからっきしです。

とりあえず、そのシーホークに行った17日の段階で仮押さえをかけておいて、決定なら一週間以内に10万円振り込まないといけないことになっていました。

母ともよく協議した結果、日取り・時間等、それでいいとのことだったので、

本日入金しました!

なんだか、いよいよという感じです。
やっと前進できると思うと、本当に嬉しい限りです。
ここまでの道のりは長かったけれど、まだまだ終わりではなく、これからが本当の始まりなんですよね。

親はまだ心配そうで、ときどき色々と言われたりするけど、もう式場の押さえも済んだのだし。
ゆっくり納得させながら、進めて行きたいと思います。

これからも更新しますので、暖かく見守ってくださいね。


いつもありがとうございます。応援クリックお願いします☆


こちらもお願いします。




私も利用したことありますが、とってもお得です!
今年の夏は、どこに行きますか?

彼がうちにやってきた!・3

父が出て行ってから、母が語った内容です。

私が彼を迎えに行っている間に、こんな会話が交わされたそうです。
「遠くに嫁がせることになるが、おまえはいいのか?」
と、父が。
「駄目って言っても出て行くでしょう、あの子は。でも、驚いた。お父さんもそんなこと気にするのね」
「おまえがミルと仲いいからな。おまえがいいなら、俺は何も言わん」
と言ったそうです。

それを聞いた私はびっくり。
正直言って、20年以上一緒に暮らして、父がそんなことに気が回る人だとは思っていなかったのです。
正直にそう口にすると、
「私もびっくりした」
と、母も言いました。
私より長く一緒にいる母でさえびっくりするのだから、私がびっくりするのは当たり前ですよね。

そして、続けて母が彼に言いました。
「この子はね、昔はすごいお父さん子だったんですよ」

私がもうすっかり忘れていた昔の話でした。
忘れようとしていたことでした。

その一言が引き金になって、色んなことを思い出しました。
まだ私が小学生になる前くらいの頃。
父は出張が多くて、家にいることが少なかったから、いるときはとても嬉しかった。
父の膝の上は末っ子の私の特等席で、冬場には父の丹前を横取りして、小さな体に大きな丹前を引きずって、そんなどうでもいいことが嬉しかった。
出張が多くても、日曜日の朝は大抵いてくれるから、母が朝食の支度に台所に行った足音が聞こえると、自分の布団を出て両親の寝室に入り、まだ寝ている父の布団にもぐりこんでいた。
父も私の気配に気づくと、腕枕をしてくれて、そのまま母が起こしにくるまで一緒に2度寝するのが当たり前のことだった。

でも、子供はいつまでも子供ではないのです。
やがて、両親のけんかの原因が、父の浪費癖と酒癖にあることに気づき、私の気持ちが徐々に父から離れて行きました。

最初から愛されていなかったわけではない。
先に気持ちが離れてしまったのは、私のほうだった。

そのことに気付かされました。

だからと言って、父が今までにしてきたことが正当化されるわけではないけれど。
父が浪費家で酒癖が悪くて、過度に酔うと母に暴力をふるっていたのは事実で。
両親のけんかの原因を作っていたのも父だし、それによって家族の気持ちが離れてしまったのも、私には非がない理由で殴られたのも、全部父が悪いです。

でも、最初から愛されていなかったわけではないことを思い出してしまったから。
忘れなければ、父を憎むことができなかったから。
思い出したことで、父への憎しみが少し薄れてしまいました。

血の繋がりとは、ときに厄介なものです。
赤の他人ならば、縁を切ってしまえばそれですむけれど。
血が繋がっていることでそこに情がうまれて、離れることができなくなるときもあるし。
他人ならば許せないことでも、血が繋がっていれば情があるから許してしまうこともある。
何よりも、血が繋がっていると、様々な義務が発生します。

忘れたままでいられたら。
「結婚式には出席させない、葬式にも出てあげない。今この場で縁を切る」
と、家を出るときに言ってやれたのに。

今は、それを言える自信がありません。
でも、結婚式に父を出席させるとなると……バージンロード連れて行ってもらうのも、父以外の人と言うわけにはいかないだろうし……。
「お父さんお母さんありがとう」
的なイベントも、やっぱり定番だからやらないといけないのかなぁ。

まあ、その辺は……式場でウエディングプランナーの人の相談しようっと。


いつもありがとうございます。応援クリックお願いします☆


こちらもお願いします。



スカイマークエアラインズで行くお得なパッケージツアー。
7月以降ご出発の羽田発・各地発「スカイステイション」受付開始!

HOME このページの一番上へ 次のページへ