05≪ 2018/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2006-09-22 (Fri)
もうええっちゅーんじゃ、と言いたくなるくらい、トラブル続きです。

さて、挙式日まであと数週間しかない今日になって、彼の親戚の出席が少ないことがわかりました。

今になって、人数が少なすぎて困っています。
昨日書いたように、彼の赴任先が変わったわけですが。
変わることは前々からわかっていたので、彼の職場の人は呼んでいなかったのです。
新しい赴任先の人を呼べたら、と思っていたのですが、思ったより赴任先が決まるのが遅く、そちらに行くのも遅くて、新しい赴任先の人も呼びにくい状況です。

しかも、空いているテーブルは新郎側の席。
私の知人を増やすことはできるけれど、座ってもらう席が……という状況。
でも、なんとかしないと、せっかくの高いお料理がもったいない!

明日はまた打ち合わせ(前回が最終だと思ってたらまだありました)、明後日はヘアメイク打ち合わせです。
またしっかり話し合ってこないとな……。



おかげさまで結婚までの道のり1位。ありがとうございます。


こちらもお願いします。



あなたもFC2ブログ、始めませんか?
初心者の私も簡単でした☆


* Category : 結婚への道のり
* Comment : (6) * Trackback : (0) |

「なんてこったい」としか(笑) * by 澪
最終手段は「お姉様側の友人から数名を旦那さんの友人に扮させる」ですか?(意味無いだろ

しかしまぁ…確かにもったいないデスね、どうにか出席者が埋まれば…それこそ旦那さんが頑張って友人に連絡をとってもらうしかないのではないかと

* by セリス
じゃ、私が旦那さんの友人に扮して…(やめろ

* by いっぽ
私たちの式では新郎側が圧倒的に多いので、新婦側に侵略してますよv-356
でもテーブル配置でなんとなくバランスをとりましたv-426
他の人の話を聞くとその逆も結構あるとか。
料理勿体無いし、出てくれる人がいたら良いですねー。

* by ミル
>澪さん
本当に、なんてこったいですよ。
そういう手段も考慮中です。

>セリスさん
来てね~☆
そして、ここ読む前にお誘いメールを送った私。
ありがとう、セリスん。

>いっぽさん
私が聞いた話でも、花嫁さん側の出席が多いところがありました。
やっぱり、花嫁さんが主役だからってことでしょうね。
本当に、なんとかなるといいのですが……。

そうだ * by セリス
もし可能なら、近くに知り合いを配置してくださいね
知らない人ばかりのテーブルは…(遠い目←過去にいづらかった経験アリ

* by ミル
>セリスさん
はいは~い。
大丈夫、ばっちり配置してるよ★

個別記事の管理2006-08-14 (Mon)
昨日、8月13日の話です。
彼がお盆休みに入ったこともあり、彼のご家族が博多まで来てくれました。
1度くらいは式の打ち合わせに出席してほしいと思っていたし、でも遠いから、そう何度も来てもらうのが申し訳なくて、顔合わせと式の打ち合わせの日を合わせてもらったのです。

そういうわけで、式を挙げるシーホークで初顔合わせにことになりました。
そのほうが、うちまで来てもらうより近かったから、色んな意味で良かったと思います。
残念なのは、彼のお父さんが仕事で来られなかったこと。
なので、うちの父にも遠慮してもらいました。
呼ばれないと機嫌が悪いけど、行くのは面倒くさいから嫌い。
父はそんな性格なので、彼の父も仕事で来られないことと、家での用事をお願いして、父にも遠慮してもらいました。
衣装合わせもあるから、遅くなる予定だったし、父は子供と一緒だから、そこまで付き合うと確実に飽きて不機嫌になります。

父親抜きの顔合わせというのも何だかなぁと思いましたが、仕方ありません。
私が彼のお父さんに会うのは、結婚式のとき、なんてことになるかもしれません。お仕事が忙しいようなので……。
彼とお父さんはそっくりだと聞いていたので、会うの楽しみだったのですけどね。

13日はシーホーク横の福岡ドームで野球の試合があっていたこともあって、周囲はすごい渋滞でした。
上りも下りも渋滞だったので、こちらは30分遅刻。
彼のご家族は、1時間の遅刻でした。

少し遅めの昼食をとりに、シーホーク内の和食のお店・波羅門(ばらもん) に行きました。
ホテルの中だけあって、お高めだけど、静かで雰囲気のいい場所でした。
このお店を選んだこと、母が褒めてくれました
子供向けのお子様ランチもあったし。

彼のお母さんは、とても優しそうな方でした。
私の母とは正反対なところもあるけど、意外と気が合ってるようでした。

心配性なうちの母に対し、彼の母は、
「確かに年齢を聞いたときは少し驚きましたけど、息子のことを信用してますし、写真を見せてもらったら年上とは思えないくらい可愛いかったし。それに、息子が選んだ人ですからね」
と、全く反対も心配してないようでした。
子供に対する信頼の違いなのでしょうね。
そう言ってもらったときは、すごく嬉しかったです。

「嫁にもらう側と嫁に出す側の違いも大きいと思いますよ。私だって、娘を嫁に出すときは心配すると思います」
そんなことも言ってました。
話がわかるお母さんで良かったです。
彼は長男だし、やっぱりお姑さんとはうまくやっていきたいですからね。

「ミルさんみたいな性格だったら、どんなお姑さんともやっていけるよ」
って、職場のおばさんたちは言ってくれて、それは嬉しかったけど。
やっぱり、相手によるだろうなぁと思っていたから。
とても安心しました。

中学生の妹さんはとても美人で、彼に似てました。
まだ緊張しているようで、あまり話せなかったけど、
「打ち解けたら全然違うよ。きっと仲良くなれるよ」
って、彼が言ってくれたし。
男兄弟ばっかりだから、お姉さんができるのを楽しみにしてくれてるようでした。

小学生の弟さん2人のうち6年生の子は、もうだいぶ落ち着いてる雰囲気だったけど、3年生の子はものすごく子供子供してて、すっごく可愛かったです


その3年生の子のセリフで印象的だったのは、
「何……うまれるのかな」
って言ってるように聞こえて。

それは、私が人外のモノを産みそうだという意味なのかと思っていたら。

何人うまれるのかな」
って言ってたそうです。
この子は自分が1番下だから、自分より下が産まれるのが楽しみなのだそうです
ちょっと気が早い気もするけど、私も早く欲しいな(*ノノ)

「おまえの下ってわけじゃないんだぞ」
って、彼が言って聞かせてたけど。
私が子供を産んだら、この子たちは中学生・小学生でおじさん・おばさんの立場になってしまうのですよね。
ちょっと可愛そうな気もするけど、子供には「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と呼ばせようと思うし、可愛がってくれるなら自分の下だと思ってくれても一向に構いません。

お母さんも反対してないし、妹さんや弟さんも歓迎ムードだし、すごく嬉しかったです。
お父さんも反対されてないそうですし。

明日以降、打ち合わせと衣装合わせの話をアップしたいと思います。


いつもありがとうございます。応援クリックお願いします☆


こちらもよろしくお願いします。



(株)ジェム・ケリーより、『倖田來未』モデルのアクセサリーが当るプレゼントキャンペーン!
応募者全員プレゼントもあります♪

* Category : 結婚への道のり
* Comment : (3) * Trackback : (0) |

ほのぼのですね * by 澪
そうか、その三年生の子はカツオになるんですね(マテ

顔合わせがスムーズなようで何よりです

* by nbu
お父様方の顔合わせもいつかできるといいですね☆問題なく執り行なえたようでよかったです。
それにしても彼のご兄弟姉妹ってずいぶん歳が離れてらっしゃるんですね☆小・中学生でおじさん・おばさんかぁ。でも自分達にとってはかわいい弟か妹という意識でしょうね☆

* by ミル
>澪さん
そういうことになりますね(ぁ)。
ってことは、私はサザエさんか?

>nbuさん
そうなんですよ、随分離れてるんですよね。
彼と1番下の子が13歳離れてるから、私が早めに子供ができたら、その子は兄弟である彼とよりも、甥とのほうが年が近いことになってしまいますね。

個別記事の管理2006-08-06 (Sun)
昨日までの1週間、佐世保の親戚の家に行ったとき、伯父と伯母と従姉妹に、結婚の報告をしました。
本当は、この家の人達には春休みに話してたのですけど、そのときはまだ親に紹介する前で、結婚したい相手がいるという意思表示だけだったので、今回は正式に決まったという報告ということになります。

相手についても、春休みに少し話していたのですが、ちゃんと話すのは今回が初めて。
でも、やっぱり色々言われました。

まずは、結納をしないということを伝えたときに、びっくりされてしまいました。
やっぱり、この年代の人達にとっては、結納して結納金をもらって、そのお金で女性が嫁入りの支度をするというのが常識のようです。

でも、実際彼は貯金ゼロだからなぁ。
借金して結納金なんて出してもらっても、払うのは結婚後の私たちってことになりそうだし。
それだとあんまり意味がないし、自分の貯金でどうにかなりそうだから、もうしないことに決めてたのですが。
もちろん、その気持ちは今も変わってません。

あれこれと話をする中で、やっぱり相手が若いこととお金が無いことが問題とされてしまいました。
うちの親と同じだなぁ。
まあ、これが世間一般の意見なのでしょうね。
仕方ないことだと思います。

「ミルちゃんやったら、もっといい相手が見つかりそうなもんだけどなぁ」

と、伯父にしみじみ言われてしまいましたが、男は年齢でもお金でもありません!
大事なのは心ですよ、ココロ!!
それに、私の年齢も考えてください!

でも、彼とは会ったこともないのだから、そう言われても何も言えません。
「本当に、性格はいい人なんだから」
とフォローするのが精一杯。

でもやっぱり、経済力と言うのは、相手を見るときの指標になるんだろうなぁ。
性格というのは目に見えにくいから、難しいです。

親の目と世間の目は、着眼点が同じなんだなぁとしみじみ思ってしまいました。
やっぱり、結婚を許してくれたことだけでも感謝しよう……。


いつもありがとうございます。応援クリックお願いします☆


こちらもよろしくお願いします。



私も使ってる簡単アフィリエイト☆

* Category : 結婚への道のり
* Comment : (5) * Trackback : (0) |

* by みぃ
未だに結納金とかって拘るんですね><
親戚と結婚するわけじゃないのにv-406
ダーリンさまが若いって関係ないですよね~!!
経済力って言っても愛が1番ですよ!!
それに、経済力だって、これからですよね☆
性格が良いところを見て欲しいです・・・・・
人間は中身が命ですよね♪

* by ミル
>みぃさん
そうですよね。
愛が無ければ、結婚生活なんてやってられませんもの。
愛が無い結婚生活なんて、どんなにお金があってもお断りです!

わかってくれる方がいて、嬉しいですよ☆
でも、大人の意見はあんなものみたいです……。

* by nbu
私の場合、嫁に結納については言われました。今でも思い出しては言われます(--;ホントはちゃんと形式ばって色々ダンドリしたかったみたいな。。。。まぁ色々あってそういうのもやらずに、顔合わせだけで納得してもらってますが。本当は向こうの親もやりたかったのかなって思います。「お金」は一生ついてまわるものだから、考えには必ず入っちゃうのも仕方ないかもですねぇ。でも結果的に正式に皆さんに話して合意できたのは大きな成果ですよ♪

お金は大切だけど * by いっぽ
お金より気持ちの方が大事ですよね。
私もそう思う1人です。
でも、お金も無いより有ったほうがいいに決まっているわけで…。
長年夫婦をしている人の意見なので、それも正しいのでしょうv-390
私の結納金はお義母さんが用意してくれました。
結納金って準備金って言うのもあるけれど、花嫁の親へのお礼って言う意味もあるんで、ナシって言うのは失礼だと思う人もやっぱり多いのかなぁと思います。
何はともあれ、結婚に反対されなかったことは良かったですね!
この人で良かったんだねって言ってもらえるように、幸せな結婚にしないといけませんねv-291

* by ミル
>nbuさん
nbuさんも結納なしだったのですね。
やっぱり、最近は多いのかな。
納得してもらったというか、親じゃないし、ミルちゃんが選んだのだから大丈夫だろうって感じでした。

>いっぽさん
結納金って、花嫁の親へのお礼って言う意味もあったんですね。
知りませんでした。
そうかぁ、それなら結納が無いのを驚かれるのも仕方ないのかな。
でも、絶対幸せになりますよ★

個別記事の管理2006-06-23 (Fri)
両親と彼の対面は午前中で終わり、お昼頃、母に駅まで送ってもらって、彼と2人で博多に出ました。
昼食は博多駅付近でとりました。

その日は、2人で行くところがあったのです。
1つは、宝石店。
先日頼んでいたエンゲージリングが出来上がったと、前日に連絡が入っていたのです。
本当は月末できあがりの予定だったのですが、彼が挨拶に来る前日にできあがるなんて、すごいタイミングだし、何かいいことありそうと思いました。

引き取った指輪は、思った通りの出来上がり。
実物の写真です☆

06-06-18_09-54.jpg


とても満足しました。

その後は、シーホーク(←リンクはってます。興味があったら御覧下さい)に式場の予約に行きました。
予約を入れるにしても入れないにしても、どちらにしても午後から行くことになるだろうと、担当の女性(Fさん)に前日に予約を入れていたのです。
結婚を許してもらえたことを報告すると、Fさんも一緒に喜んでくれました。

当初の予定通り、12月で予約を入れることにしました。
結婚式が1番多いのは6月、次に多いのは10月11月だそうです。
12月はクリスマスにしたがる人がいると聞いていたので、クリスマスの週をはずしたら一応シーズンオフかと思いきや。
いくつかある式場のうち、私がしたい式場は、もう予約がかなり入っていました。
やっぱり人気あるんですね~。
大安とか友引とか、結婚式に縁起のいい日を調べてもらったので、特にそうだったのかもしれませんけど。
多分、仏滅とかならまだ空きがあるのでしょうね。

私自身は、大安でも仏滅でもあまり気にしません。
と申しますのが、大安とか何とか言うのは、もともと宮廷行事か何かのために定められたものだそうで(もしかしたら間違ってるかもしれません)、私たちのような一般人には何も関係のないことなのです。
でも、やっぱり親戚、特に年配の人は気にしそうなので、念のために縁起のよさそうな日にすることにしました。

結婚式に縁起がいいとされているのは「大安」「友引」、そして「先負」なら午後、「先勝」なら午前中だそうです。
お葬式は「友引」は駄目って聞きますけど。

それはさておき、とりあえず縁起がいいとされる日を中心に調べてもらったら、私が希望していた時間帯(土曜なら午後、日曜なら昼間)というのがほとんど埋まっていました。
半年も先の話なのに、すごいですよね。
兄が言っていたように、半年後の予約でも、決して早くはないのです。

どうしようどうしようと、なかなか決められずに2人で悩んでいると、Fさんが上司に交渉してくれて、普段はしていない時間帯に式場を開けてくれることになりました♪
大感謝です!

そういうわけで、式場の予約も入れました。
12月某日、希望の時間とはやや違うけれど、決して悪くない時間です。
ただ、彼が遠方に住んでいるので、彼自身は式場に話し合いにはなかなか行けないだろうな、と思います。
基本的に、彼は
「結婚式は花嫁さんが主役だから」
と、あんまり口出ししないので、私と母で話を進めても大丈夫だとは思いますけど。
母は、結構そういうことにはうるさいほうなので。
でも、うるさいということは、しきたりなどにも詳しいということなので、母の言うことを聞きながら話し合いを進めようと思っています。
ちなみにうちの父はあてになりません。
父の両親のお葬式でも、母に任せっきりだったくらいですから、冠婚葬祭のことはからっきしです。

とりあえず、そのシーホークに行った17日の段階で仮押さえをかけておいて、決定なら一週間以内に10万円振り込まないといけないことになっていました。

母ともよく協議した結果、日取り・時間等、それでいいとのことだったので、

本日入金しました!

なんだか、いよいよという感じです。
やっと前進できると思うと、本当に嬉しい限りです。
ここまでの道のりは長かったけれど、まだまだ終わりではなく、これからが本当の始まりなんですよね。

親はまだ心配そうで、ときどき色々と言われたりするけど、もう式場の押さえも済んだのだし。
ゆっくり納得させながら、進めて行きたいと思います。

これからも更新しますので、暖かく見守ってくださいね。


いつもありがとうございます。応援クリックお願いします☆


こちらもお願いします。




私も利用したことありますが、とってもお得です!
今年の夏は、どこに行きますか?

* Category : 結婚への道のり
* Comment : (6) * Trackback : (1) |

おめでとうございます! * by いっぽ
ご両親は心配そうですが、仮予約をしちゃえばこっちのものですね!
半年なんてあっという間です。
お互い準備頑張っていきましょー!
それにしてもいいタイミングで指輪が手元に届いたんですね。
なんだか二人を祝福しているみたいv-410

* by nbu
大きな前進でしたね♪してぇ、彼が遠方地で打ち合わせとかになかなか顔を出せないという部分は私もそうでした。なので嫁ハンに任せっきりみたいな感じのところはありましたが、都度報告入れてくれて、電話でアレやコレやと話し合いながら、嫁ハン・嫁ママ・nbuママの3人が色々やってもらえました☆nbuが帰郷したのは衣装合わせと、3ヶ月前の式進行打ち合わせの時だけでした(^^ヾ

d(-_^)good!! * by こころね
エンゲージリング、綺麗ですねぇ☆感動的です。
そして、式場の仮予約完了!!!
もう、結婚に向かって大きな1歩、いや10歩くらい進んだ感じですね(^_-)-☆

12月は仰るとおり、「クリスマスウエディング」プランが出てくるので、テーブルコーディネイトもクリスマスを意識したものがデフォルトになってくるんですよね。
シーホークさんのことは存じ上げませんが、私が学生時代にバイトしていたホテルでは、「仏滅プラン」というお得プランが存在してました(笑)
縁起に拘らない人にとっては、安くて好評!うまいこと式場も考えるものだと感心したものです。
ジューンブライドも人気は高いけど、やはり花嫁さんのお化粧が崩れやすい夏場、そして日本の気候では6月って梅雨で雨の日が多いから、外でのライスシャワーやフラワーシャワーができなくちゃったりして...大変でした。(式場バイト時代の思い出です)

12月の結婚式に向かって、これから準備が忙しくなると思いますが、二人で楽しみながら進めていってくださいね!!楽しみにしています。

よかったです☆ * by 柳
式場も無事おさえられたようで、本格的に、確実に前進されてるんですね(≧∇≦)/
今年の12月ですかぁ……♪

これから色々と準備も忙しく、大変だとは思いますが、二人でドレスを選んだり、楽しく準備ができるといいですね☆
指輪、素敵ですi-189

ひとまずホッとしました。 * by 服部
何だかお母さんの心配事などを聞いてると、自分の胃に穴が空きそうでしたが(何故)、リングに式場と、予定どおり進んでゆかれて、結局は心配するほどじゃないのかもしれませんね。(^^;

僕は独身ですし、言うことは皆さんほど当てにならないと思いますけど(それは前日分のを見れば分かりますけどね‥)、日記はいつも草場の陰から見ていきますので、これからも頑張って邁進していってくださいね~。(^_^)

* by ミル
>いっぽさん
そうですよね、予約してしまえばこっちのものですよね★
お互い、いい式になるといいですね。

>nbuさん
やっぱり、男性はそういう方が多いのですね。
私の従兄弟は、相手の女性が好き勝手なことばかり言うので、何度も結婚をやめようと思ったそうです……。
考え方が違うと大変そうですけど、男性がそういう立場だと、女性はやりやすくて助かります☆

>こころねさん
さすが、詳しいですね♪
シーホークにはクリスマスプランはまだ出てないみたいですね~。
仏滅がお得になるならと思っていたのですが、同じみたいです。
場所によってずいぶん違うみたいですね。

>柳さん
はい、今年の12月です(*ノノ)
楽しくできるように、頑張ります☆

>服部さん
ふだんは「なるようになるさ」とのんびり構えているけど、こうと決めたときの私の前進力はかなり強いようですね。
今回はっきり自覚しました。
ありがとうございます、またコメントしてくださいね。

個別記事の管理2006-06-22 (Thu)
父が出て行ってから、母が語った内容です。

私が彼を迎えに行っている間に、こんな会話が交わされたそうです。
「遠くに嫁がせることになるが、おまえはいいのか?」
と、父が。
「駄目って言っても出て行くでしょう、あの子は。でも、驚いた。お父さんもそんなこと気にするのね」
「おまえがミルと仲いいからな。おまえがいいなら、俺は何も言わん」
と言ったそうです。

それを聞いた私はびっくり。
正直言って、20年以上一緒に暮らして、父がそんなことに気が回る人だとは思っていなかったのです。
正直にそう口にすると、
「私もびっくりした」
と、母も言いました。
私より長く一緒にいる母でさえびっくりするのだから、私がびっくりするのは当たり前ですよね。

そして、続けて母が彼に言いました。
「この子はね、昔はすごいお父さん子だったんですよ」

私がもうすっかり忘れていた昔の話でした。
忘れようとしていたことでした。

その一言が引き金になって、色んなことを思い出しました。
まだ私が小学生になる前くらいの頃。
父は出張が多くて、家にいることが少なかったから、いるときはとても嬉しかった。
父の膝の上は末っ子の私の特等席で、冬場には父の丹前を横取りして、小さな体に大きな丹前を引きずって、そんなどうでもいいことが嬉しかった。
出張が多くても、日曜日の朝は大抵いてくれるから、母が朝食の支度に台所に行った足音が聞こえると、自分の布団を出て両親の寝室に入り、まだ寝ている父の布団にもぐりこんでいた。
父も私の気配に気づくと、腕枕をしてくれて、そのまま母が起こしにくるまで一緒に2度寝するのが当たり前のことだった。

でも、子供はいつまでも子供ではないのです。
やがて、両親のけんかの原因が、父の浪費癖と酒癖にあることに気づき、私の気持ちが徐々に父から離れて行きました。

最初から愛されていなかったわけではない。
先に気持ちが離れてしまったのは、私のほうだった。

そのことに気付かされました。

だからと言って、父が今までにしてきたことが正当化されるわけではないけれど。
父が浪費家で酒癖が悪くて、過度に酔うと母に暴力をふるっていたのは事実で。
両親のけんかの原因を作っていたのも父だし、それによって家族の気持ちが離れてしまったのも、私には非がない理由で殴られたのも、全部父が悪いです。

でも、最初から愛されていなかったわけではないことを思い出してしまったから。
忘れなければ、父を憎むことができなかったから。
思い出したことで、父への憎しみが少し薄れてしまいました。

血の繋がりとは、ときに厄介なものです。
赤の他人ならば、縁を切ってしまえばそれですむけれど。
血が繋がっていることでそこに情がうまれて、離れることができなくなるときもあるし。
他人ならば許せないことでも、血が繋がっていれば情があるから許してしまうこともある。
何よりも、血が繋がっていると、様々な義務が発生します。

忘れたままでいられたら。
「結婚式には出席させない、葬式にも出てあげない。今この場で縁を切る」
と、家を出るときに言ってやれたのに。

今は、それを言える自信がありません。
でも、結婚式に父を出席させるとなると……バージンロード連れて行ってもらうのも、父以外の人と言うわけにはいかないだろうし……。
「お父さんお母さんありがとう」
的なイベントも、やっぱり定番だからやらないといけないのかなぁ。

まあ、その辺は……式場でウエディングプランナーの人の相談しようっと。


いつもありがとうございます。応援クリックお願いします☆


こちらもお願いします。



スカイマークエアラインズで行くお得なパッケージツアー。
7月以降ご出発の羽田発・各地発「スカイステイション」受付開始!

* Category : 結婚への道のり
* Comment : (3) * Trackback : (0) |

* by nbu
大変ご苦労された人生を読ませて頂き少しホロリ気味なnbuです☆(;-;)誰しもというワケではありませんが親に対して一度は憎しみを抱いたもの。私もそんな一人です。血縁関係にあらぬ暴言を父に吐き捨てたものです。ただ親子はいつまでたっても親子。少なからず他人にはない情があるんですよねぇ。バージンロードについても最終的にミルさんが決める事だとは思いますが、コレを機にもう一度気持ちを戻してみるのも一つ、そのままの気持ちでいるのも一つ、どちらも正解だと思います。ただこれからのミルさんの人生の中で後々、後悔のないようにだけ、とnbuは思いました☆

* by 服部
人生、最後まで何があるかは分かりませんよ。お父さんの態度だってそうです。
これからまだ何十年もありますし、意外に50を越えると人間変わるものです。
うちもある理由で、小さい頃から父から理不尽な仕打ちを受けてきましたが、いまだに父が変わると信じています(ちなみに父は60すぎです)。
とはいえ、僕が変えようとは思いません。それは僭越なことです。ですから僕にできることは、父に引き続き親切にしていくことだと思っています。

すみません、無駄に自分のことを語ったりして‥。
でもたぶん、ミルさんのその性格からして、非情にはなりきれないでしょう。まぁ、ミルさんのそんなとこが好きなんですけどね。(^^)

* by ミル
>nbuさん
まだ結論は出ていません。
時間もあるし、ゆっくり考えたいと思います。

>服部さん
父は……年々悪くなる一方ですので、よくなることはないと思います。もう60超えてるし……。