桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

働く主婦って……

数日前から母が不在で、仕事と主婦業を両立しています。
日ごろは専業主婦の母に依存している部分が大きいです。
甘えているのはわかっていますが、「家の仕事をする人」が家にいると、つい……ね。
生活費は、ちゃんと家に納めてますよ。

母がどこに行っているのかと言うと。

カナダ

私の結婚式も終わり、肩の荷も下りたし、結婚式で多額のお金が動いたことで、金銭感覚が麻痺している間に海外旅行に行きたいと言い出しまして。
母と、母の姉・妹の3人で、現在は日本よりはるかに寒いカナダにいるはずです。

父親の借金のために、今まで頑張って節約してきた反動も大きいでしょうね。
「借金作ったのはお父さんなのに、私ばっかりが我慢して節約してるのがばかばかしくなった」
とか、そんなことも言っていました。
気持ちはよくわかります。

さて、うちの父は全く家事をしません。
仕事せずに家でぶらぶら遊んでいても、です。
自分は仕事もしない、家事もしない、そんな状況でも、仕事して家事を母親に任せている私に、
「結婚したくせに何を甘えとるんだ!」
と、怒鳴ることは忘れない人です。
自分のことを棚にあげて、何言ってるんだか。

夫婦共働きなら、家事は分担してもらわないとな、と思います。
仕事の拘束時間にもよるから完全に半々とは言いませんけど、共働きなのに
「家事は女の仕事」
と思っている男性が夫だと辛いと思います。
うちの父はそのタイプです。
せめて茶碗の片付けとかくらいはしてもらわないと。

「共働きなら、疲れてるのはお互い様なんだから、それなら体力のある男が家事をすればいい」
と言い、それを実践していた某男優が神様に見えます。


今日は、仕事帰りに買い物をして帰ってきました。
洋食と肉があまり好きではない父の影響で、我が家の食卓は、1週間のうち6日は魚料理と和食が並びます。
健康的です。
さんまが安かったので、さんまと大根おろしをメインに、あとはお味噌汁と野菜の煮物でも……と思って、買い物をして家に帰り着いたら。

「小鯛とアジが釣れたから、タイは吸い物に、アジは塩焼きにしてくれ」
と、釣りから帰ってきた父からリクエストが。

食材が増えたのは、貧しい我が家としてはありがたいけど、なにもさんまを買って来た日に……と思ってしまいました。
このかち合い方、漫画みたいですよね。
文句を言っても仕方ないので、さんまは明日にまわして、父のリクエスト通りにすることにしました。

と言うわけで、本日のメニューは、ごはん、アジの塩焼き、タイの吸い物、かぼちゃの煮物、野菜炒め。
父には別に酒の肴がつきました。
まあ、平均的な日本の夕食ではないかと思います。

余談ですが、買い物に行ったとき。
北海道産のメークインが1袋180円。
青森産のメークインは1袋100円。
この違いって何だろうと思いました。
北海道産のほうが2割増しくらい量が多かったかな。
もちろん、青森産の安いほうを買いましたよ~。見た目は特に変わらなかったし。

それにしても。
働く主婦って大変ですね。
両立させてる人もいるけど、やっぱりすごいと思います。
私は期間限定だから頑張れるけど、旦那様が家事をしてくれないなら、フルタイムで働くのは無理そうだなぁ……。



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食欲の秋に♪

ビデオ到着☆

数日前にプロのカメラマンに頼んでいた写真が、そして今朝結婚式のビデオが届きました。
写真はなかなかいいできで、満足だったのですが。

ビデオが、見れば見るほどおかしかったです。
だって、当日は周りに気を配る余裕なんてなかったし、とにかくドレスの裾を踏んで転ばないようにとばかり考えていたから、自分たちがどんなふうに見えていたかとか、式場がどんな雰囲気だったかとか、ほとんど覚えていなかったので。

特におかしかったのが、チャペル挙式のとき。
リハーサルのときに、
「キスは、おでこかほっぺか唇か、好きなところにしてください」
って言われただけで、そこは練習しなかったのです(笑)。

で、本番のとき。
「では、誓いのキスを」
と言われたときに、私は目を閉じていたのですが、彼がどこにしようか迷ってるような気配が伝わってきたのです。
そして、
「口でいい?」
って、小声で聞かれて、小さく頷いて、やっと唇にキスしてくれたわけなのですが。

その様子がばっちり映ってました。

ちょっと戸惑ってる彼の様子、小さく何かつぶやいた彼、そして小さく頷いた私。

「うわぁ、超恥ずかしい……」
ビデオを見ながら、彼が顔を覆っていました。

「なんであのとき、すぐキスしなかったの?」
と、挙式直後に聞いたのですが。
「だって、唇にしようと思ったら、ハニーが顔を下げたんだよ。だから、額のほうがいいのかって迷って」

え~、顔下げたりしたかな???
と、思っていたのですが。
ビデオ見たけど、下げたと言えば下げたと言える程度……かな、と思います。
私にとってはその程度でも、背の高い彼からは、唇にキスしにくい状態だったのでしょうね。

ほかにも、ちょっと恥ずかしいシーンが色々映っていたのですが、
「これも思い出」
と、開き直り気味です(笑)。
だって、今更どうにもならないし。
これから色んな人にお披露目しなきゃいけないし。

でも、当日わからなかった式場の雰囲気や、お色直しで見られなかった場面なども見られたので、良かったと思います。
恥ずかしいシーンもたくさんあったけど、ときどき見直して、思い出にひたったりするのだろうなぁ……(*ノノ)


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検診結果

結婚式も終って落ち着いてきたので、気分転換に壁紙を変えてみました♪

昨日、仕事が終ってから1ヶ月検診に行ってきました。
ここ1週間くらいで、急にお腹が大きくなったような気がして、ちょっと心配していたのですが。
特に問題は無いそうです。
現在16週だそうですが、そういうことも有り得る時期だそうです。

母は、4ヶ月くらいまではお腹が目立たなかったそうで、
「妊娠した次期、間違えてない?」
と、心配していましたけど。

最終月経日は間違えてないし、先生も、
「16週から17週の大きさですね。順調ですよ」
と言っていたので、何も問題は無いと思います。

体重は、先月末から1kg増えていました。
私はつい、いつもの感覚で、

「増えてる!」

と、思わず口走ってしまったのですが。

「1ヶ月で1kgなら、理想的ですよ」
と、看護士さんに言われました。


それにしても、結婚式を早目にしておいて、本当に良かった。
今のお腹なら、選んでいたウエディングドレスは着られなかったでしょう。

式を早める際、10月9日と10月22日が候補に挙がっていたのですが。
22日のほうがゆっくり準備ができるからと、そちらのほうにしようかとも思ったのですが、少しでもお腹が目立たないうちにと、9日に挙式して正解でした。

式が終ってほっとしたからか、4ヶ月目に入ったからか、だんだんと落ち着いてきています。
つわりは軽いほうだと言われていましたが、それでも1日中むかむかしたり、食欲がいつもの半分くらいだったりしていましたが、今はそれも少なくなり、だいたい普通に食事ができるようになりました。
お腹が大きくなってきたのは、もしかしたらそのせいなのかなぁ。

また赤ちゃんの様子を見せてもらいましたが、だいぶ大きくなっていましたし、やっぱり元気に動いていました。
しかし、前回のようにこちらを向いてくれることはなく、顔はよく見えませんでした。
性別もまだわからないようです。
4ヶ月の終わりから5ヶ月くらいでわかるようですけど。

ビデオに落としてもらって、家で彼にも見てもらいました。
「すごいね~」
と、感動してくれて、お腹をなでてくれたので、嬉しかったです

安定期まであと少し。
体調は落ち着いてきたことだし、頑張ります!



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結婚式を振り返って

私は親戚の結婚式くらいしか出席したことがないし、それも高校生くらいまでのことであまり覚えていませんので、比較対照が無いのですが。
良い式だったのではないかと、自分では満足しています。

正直それには、式場のスタッフの方たちに恵まれていたからではないかという気持ちが強いです。
何度も書いているように、結婚式はリハーサル無しのぶっつけ本番がほとんど。
それをスムーズにしてくれたのは、式場の方たちの配慮と、心遣いと、慣れによるものではないかと思います。

特に、介添えについてくれた方、司会進行の方、式の責任者と思しき男性には、その配慮の細かさに助けられました。
本当に感謝しています。
うろ覚えなので事実と異なっているかもしれませんが、私たちが挙式したシーホークは、福岡では挙式するカップルが1番多いらしいです。
福岡は全国的に見て、比較的結婚式費用が安いらしいのですが、シーホークはその中ではややお高めです。
しかし、それに見合ったクオリティとサービスを提供してくれるホテルだと思いました。
後悔していることというのは、特にありません。
後は、ビデオと写真の仕上がりが楽しみです



そして、1つ自分で偉かったと思うことは。


飲み放題なのに、

お酒を我慢したこと


です。
最初の乾杯のシャンパンだけは飲み干しました。
久しぶりのお酒、美味しかったです。
お代わりをすぐに注いでくれましたが、口をつけず、ウーロン茶をお願いしました。
お肉料理のときに赤ワインが出たので、一口だけ飲みました。
私が飲んだのは、それだけです。
妊娠してなかったら、シャンパンをワンボトルくらい空けていたことでしょう。

私のその気持ちが伝わったのか、その日はお腹の赤ちゃんもおとなしかったです。
締め付けられたドレスを着ていると言うのに、1度も気持ち悪くなることがありませんでした。
適度な緊張感の影響も大きいかもしれませんけど。

子は親を選んで産まれてくるというのが本当なら、やっぱり親が抜けてて頼りないから、しっかりした子が授かったということでしょうか。

結婚式関連の話は、今日が最後になるかな。
明日以降は、普通の日記や新婚生活のこと、妊娠記録になると思いますが、今後も応援よろしくお願い致します。


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結婚式当日・6

新郎の最後の挨拶の後、音楽が流れ、披露宴はお開きに。
新郎新婦とその両親は、出入り口に立って、帰っていくお客様にご挨拶をしていました。

そのときに渡すプチギフトが、実は


駄菓子


でした。
いやまぁ、ちょっとした遊び心ってことで☆

さて、私はご挨拶とプレゼント渡しに一生懸命で、兄が出入り口の一番外側に立ってくれていたことに全く気付きませんでした。
一段落して、周囲を見たときのは、兄の姿はどこにもなかったし。
友人と記念撮影をしたり、話し込んだりしていたら、いつの間にか時間が経っていたようで、
「そろそろお着替えに」
と、介添えの方に呼ばれました。

着替えは、女性のほうが時間がかかります。
私が着替え終わって出てくると、もう彼は着替えを終らせていました。

すると、そこで彼の口から驚きの言葉が。

「さっき、エレベーターでお兄さんと一緒になった」

「えええええっ!」
正直、無視されたとか、嫌なこと言われたとか、殴られたとか……悪い想像ばかりが頭の中を巡りました。

「何か失礼なこと言われなかった?」
「いや、特には。挨拶程度。大変だろうけど頑張れとか言われた」

私とメールのやりとりをしていたときの態度とは、ずいぶん違います。
兄の中で起こった心境の変化、それが何によるものなのか、私にはわかりません。
母の説得がきいたのかもしれません。
でも、より悪い方向へ行かなかったことに安心しました。
表面上のことだけかもしれませんけど……。

そして、そのときにはもう、兄はホテルを後にしていました。
大阪に帰らないといけないから、彼と会った後、すぐに帰ったようです。
結局、私は一度もまともに言葉を交わしませんでした。

でも、その日だったか、その翌日だったか。
「遠くから来てくれてありがとう。お疲れ様」
と、兄の携帯にメールを入れました。
正直、返事は期待していなかったのですが。
わりとすぐに返事がきました。

「とっとと帰ってすみません。と、みんなに伝えてください」
とか、そんな内容だったけど。

数日前、こっちに帰って来ることすらメールで報せてくれなかったのだから、返事が来たことだけでも大前進だと思いました。

それから現在まで、ときどきメールのやりとりをしています。
前ほどひんぱんではないし、必要事項だけだけれど。
それでも、またメールをしてくれるようになって、本当に良かったと思っています。
兄とは、これから少しずつ元に戻って行って、できれば最初に彼を気に入ってくれたときのように、彼とも仲良くしてくれたらいいなぁと思います。



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結婚式当日・5

さて。
食事をしているときに、司会進行の方が、こっそり私のところに来ました。

「ご両親への手紙は、やっぱり書かれていませんか?」
と。
ばたばたして時間も無かったし、親との関係が良いとは言えない私は、何を書けばいいのかわからず、結局書いていませんでした。

それでも、今後もしばらく同居することになるし、まだ親に世話になることは確か。
だから、手紙は無いけど、自分からの挨拶と言うことで一言、というのができないだろうか、とは考えていました。
しかし、結局司会の方と話す機会が無かったので、諦めていたのです。
なので、こうしてこっそり来てくれた心遣いがとてもありがたかったです。

「両親と兄への一言を入れてほしい」と伝えると、快く承諾してくれました。
「ご自分で言われますか? 私が言ったほうがいいですか?」
と聞かれましたが、自分ではうまく言える自信が無かったので、言いたいことを伝えて、お任せしました。

それでも、父に対する言葉だけは大変苦労しました。
母は、恩着せがましいところはあるし、自分が悪くても親の権威で子供をねじ伏せて絶対に謝らないようなところはあるけど、それでも色々としてもらっていることは確かだから、伝える言葉を考えるのにそこまで苦労しなかったけど。
父親に対しては、何を言えばいいのか、本当に苦労しました。
まさか、借金で苦労させられたことや暴力を振るわれたことを話すわけにはいかないし。

結婚を許してくれてありがとう、なんて言ったら、反対されていたことがばればれで、彼の親族に対して印象が悪くなります。
結局、小さい頃はよく遊んでくれていたとか、そんなことしか言えませんでした。

それから、兄のことに関しても最後に入れてもらいました。
一番伝えたかったのは、もしかしたら3人の中で、兄に対してだったかもしれません。

両親より先に会ってもらったこと、兄が「いい人だから」と言ってくれたから結婚話が進んだことを感謝していること、尊敬する良き兄であること……。
そんなことを伝えてもらいました。

実際に伝えてもらったのは、最後の花束贈呈のとき。
本当は、花束贈呈前に花嫁が手紙を読むのが普通らしいのですが、それを省略しましたので。

花束贈呈は、彼が私の両親に、私が彼の両親に。
「ありがとうございます」よりも、「これからよろしくお願いします」の気持ちを込めることにしました。

それはとりあえずうまく行って、母は涙ぐんでいるようでした。

その後の、新郎の父の挨拶と新郎の最後の挨拶ですが。
やっぱり、緊張してました。

それなりに考えていたようですが、うまく言葉が出てこないようで、何度も言葉につかえていました。
それでもなんとかそれなりに格好がついた結婚式だったのではないかと思います。



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結婚式当日・4

スピーチの後、お色直しで私は一時退場。
実はここまで、食事はあまりできておりませんでした。
やっぱり、ご挨拶とかスピーチとか、ちゃんと聞いておかないと失礼かなぁと思いまして。
最初に出てきた御祝肴と御作りは、あまり食べておりません。

お色直し後、新郎もこっそり退場してきて、また写真撮影。
また時間がかかったので、おそらく、お客様はこの間に食事ができたものと思われます。

再入場のときに、キャンドルサービス。
テーブルをどの順番で回るのかな、と思っていたら、最初の入場のときのように、男性が誘導してくれました。
キャンドルサービスのやり方も、入場するときに説明を受けました。

これがまた、ちゃんとした手順があるのです。
まずは普通に腕を組んで入場。
彼は右手にキャンドルを持っている。
テーブルのキャンドルまで来たら、組んでいた腕をほどいて、彼は左手を私の腰に回す。
私は右手をキャンドルに添える。

裾を踏まないように、そして手順を間違えないように。
とか思ってたら、彼も緊張していたのか、



2回ほど裾を踏まれました。

どうにか転ばずにすみましたけど。
お客様で気付いた人がいるかどうかはわかりませんが……。

メインキャンドルに点火後、着席。
ここから、やっと食事ができました(笑)。

フォアグラのロワイヤルと、玄海産海の幸のお料理は完食。
牛フィレステーキは半分。

気を利かせた介添えの方が、ビュッフェのデザートを数種類、彼と私のためにとってきてくれて、とてもありがたかったです。

それを2人で、
「あ~ん
とかしてるところを、ばっちり友人たちに見られてしまったようです。

その間に、友人の余興や、写真のために各テーブルを回ったりしました。
デザート、もうちょっと食べたかったです(涙)。

エレクトーンをお願いしていた友人はさすがで、とっても上手でした。
カラオケをお願いしていた友人は、やっぱりあがっていたようです(笑)。
普段はとっても上手な方なのですけどね。

続きはまた後日♪


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結婚式当日・3

無事に挙式も終わり、ブーケトスを行いました。
35階の挙式場で、外には出られなかったので、
「天井にぶつけないように気をつけてくださいね」
と、アドバイスを受け、新郎の掛け声とともに、後ろへブーケを放りました。
後ろ向きだったので、狙ったわけではないのですが、一直線に1人の女性のもとへ飛んで行ったそうです。
天井へぶつかることもなく、手前で落ちることもなく、とても上手だったと褒められました。

その後、私は一度メイク室へ戻りました。
この間に、友人が披露宴会場前で受付をしてくれていたようです。
軽くメイク直しをして、ドレスを脱いでしばし休憩。
また頃合いを見てドレスを着用して、披露宴会場へ出発しました。

披露宴会場へ向かう途中、数名の友人と遭遇したりして、ちょっとリラックスできました。
披露宴会場内に入って、少し説明を受けた後、披露宴入り口に立って、出席者の皆様をお出迎え。
会場に入ってくれる一人一人に、「ありがとうございます」とご挨拶。

このとき、もちろん兄も通ったのですが、彼と私の前は素通りで、目も合わせませんでした。

さて、お客様が全員中に入ったところで、新郎新婦の入場。
ここからは、先導役の男性がつきました。
おそらく、この式の責任者というような立場の方だと思われます。
「私が少し前を誘導しますので、その通りに歩いてください」
とのことでした。
お客様の目は新郎新婦にくぎ付けだし、照明を落として新郎新婦にだけスポットライトが当たっているような感じなので、その男性がジェスチャーで色々指示してくれていたことには、誰も気付いていないでしょう。多分。

この新郎新婦の入場のときに、彼の弟さんと、私の親戚の女の子にベール持ちをお願いしました。
やっぱり、小さい子供がいると式が和やかになりますね☆

新郎側の親戚からの主賓祝辞後、結婚式の定番、お2人の初めての共同作業、ウエディングケーキ入刀。
ケーキが思ったより硬くて、力がいりました。
後で食べられるような物ではないと、事前に聞いてはいたのですけどね。

そして、新婦側の親戚から乾杯の音頭。
主賓祝辞や乾杯の音頭が長くなると場がしらけたりするのですが、比較的短めで、ちょうど良い感じだったのではないかと思います。
そして、ウエディングケーキに目が行ってる間に、飲み物のサービスが行われていたので、流れも非常にスムーズでした。

お楽しみの食事が始まり、祝電の紹介後、新郎側と新婦側の友人から1人ずつスピーチ。
まずは新郎側からだったのですが、すごく緊張されてました。
私が頼んでいた友人も、ものすごく緊張していて、原稿をちゃんと読めなかったようです。
プレッシャーに強い人だと勝手に思っていたので、あがっている友人にまずびっくり。
そして、スピーチがあんまり短かったので、またびっくり。

やっぱり、緊張するものなんだろうなぁ。
もちろん親しいからお願いしたわけだけど、プレッシャーに強そうだなんて勝手に勘違いして、大役任せてごめんね。

後から原稿を見せてもらったのですが、私のことをとても褒めてくれていた内容だったので、ぜひあの場で読んで欲しかったなぁと切実に思いました。
何度か書いているように、私は親兄弟からの評価が著しく低いです。
あの場で読んでくれてたら、少しは親の私を見る目が変わったのでは……と、残念に思います。

ちょっと長くなりすぎたので、続きはまた後日☆


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写真公開終了。
ありがとうございました♪
またプロの方が撮ってくれた写真が出来上がったら、アップしたいと思います。

結婚式当日・2

さて。
着替えも終わって一息ついたところで、お呼び出し。
まずは写真撮影に行きました。
その途中で新郎と合流。
彼も衣装を着て、髪を整えてもらっていました。
とっても素敵でした☆

写真撮影ですが、これが思った以上に大変でした。
向こうはプロなので、きっとよりよく写すための努力だとは思うのですが。
「もうちょっと首傾げて、もう少し右に回して」
「顔は笑顔で」
「体の向きはそのまま、首だけこっちに回して、ちょっと傾けて」
とか色々言われるわけです。
普段絶対にしないようなポーズで、これがかなりキツイ。

妖怪人間じゃなきゃ無理。

と言いたくなるような首の角度をさせられたりしたのですが。
出来上がりがどうなるのか、興味津々。これを書いている現在、まだ手元に届いておりません。

その後、一旦親族控え室へ。
私は前日泊していたので、当日来た親戚とはそのとき顔を合わせたわけですが、綺麗に着飾った私を見て、みんな
「可愛い!」
「すごく綺麗!」
と言ってくれました。
その場でしばらく撮影会になっていました。

挙式の30分前、新郎新婦と私の父が、挙式のリハーサルに呼ばれました。
そして、式の流れを教えてもらったわけですが、そこまでは特に問題は無かったのです。

問題は本番。
何が問題かって、私の左手。
リハーサルのときは、介添えの人も付いててくれるし、両手でドレスを持ってて良かったのですが、本番では、右手は父か彼に添えていて、左手でブーケとドレスを持っていないといけない。
ドレスがけっこう重いのです。
左手の筋力握力との戦いでした。
でも、とにかく裾踏んで転ぶのだけは嫌!
と思っていたので、左手にかなり気合を入れていました。
それを物語る写真が、こちら。父と入場してきたときの写真なのですが。

06-10-19_19-27.jpg

上げ底ヒールが丸見え!
超みっともないっ!!!!!

でも、そのとき当人はこんなことになってるなんて、全く気付いておりませんでした。
とにかく、転びたくない一心でしたので……。
きっと、式に出席してくれていた人達には、私が左手をずっと気にしていたことなんて知らず、ただ感動してくれていたことでしょう。
この映像、ビデオにも残ってるのかしら……(汗)。

それから、ちょっと裏話をすると。
「新婦が入場しますので、ご起立して入り口にご注目ください」
と言った内容のことがアナウンスされて、みんなが入り口に注目しているのをいいことに、神父様はジェスチャーで、
「そのあたりで止まって」
「お辞儀して」
とかを伝えてくれていたのです。実は(笑)。
何と言っても、リハーサル1回きりのほぼぶっつけ本番ですからね。

誰かの結婚式に出席したとき、もしもチャペル挙式だったら、こっそり神父様に注目してたらおもしろいかもしれませんね☆
私はぜひやってみたいです。

そして、ここチャペルの目玉は、新郎新婦が退場するときに、羽が降るのです。天使の羽に見立ててあるのかな。
それがとっても綺麗で、どうしてもここでしたかったのですが。
その羽を、子供たちが拾って遊んでいました(ぁ)。
気付いたら、私のドレスにもいくつかくっついていたし。
きっと、毎回ちょっとづつ羽が減っていくことでしょう。
終わったらすぐに拾い集めて、次に使うんだろうなぁとか下世話な想像をしてみたり……。



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結婚式当日・1

朝9時半までにホテル内の美容室に来てほしいと言われていたので、朝食がビュッフェ形式なので、のんびりとるとしても、8時までに起きればいいかなぁと、ゆっくりする予定でした。
ところが。
早朝、まだ暗いうちに、彼の携帯が鳴って起こされました。
彼のすぐ下の弟さんは当日来る予定で、色々と連絡事項があったようなのです。
何度かメールのやりとりをしていたようで、何度かバイブ音で起こされるうちに、すっかり目が覚めてしまいました。

「まだ6時前じゃない~~~」
とか文句言っても仕方ないので、お風呂に入ることにしました。
お風呂のお湯がたまる頃には朝日が昇り始めていて、朝日を眺めながらの入浴。
気持よかったです。
彼と一緒に入ったので、
「こっち見ないで!」
とか言いながらでした(笑)。
前日の夜も一緒だったのですが、電気を落として夜景を楽しみながらだったので、そのときはそんなこと言わなかったのですけどね☆

その後、ホテルの朝食をとりに行きました。
明るいカフェでのビュッフェスタイルで、なかなか豪華でした。
昼食が洋食になることはわかっていたので、朝は和食メインで。
ごはん、お味噌汁、明太子や焼き海苔などのごはんのお供。
おかずは和洋折衷で、金平ゴボウや厚焼き玉子、スクランブルエッグ、ウインナーにベーコン。
デザートは果物とヨーグルトとパウンドケーキ。
朝から旺盛な食欲を発揮していました。起きてから時間も経ってましたし。
プレッシャーとか緊張とかは、みじんもありませんでした。
「もう、今日なのね~~~」
とか言いつつ、どこか他人事のような感じ。

そして、9時半前。
私は先に美容室へ行かないといけないので、彼にチェックアウトと荷物運びをお願いして、スイートルームを出ました。

美容室では、まずヘアスタイルとメイクをしてくれました。
まずは髪を整えてから、メイクにとりかかりました。
実はこの日、私の顔にはニキビ痕があったのです。
数日前につぶしたニキビが完治せず、1つはかさぶた状態。
そんな状態でも、実に見事に化粧で隠してくれました。
現代の化粧技術はすごいですね~。

化粧も仕上がって、さて、ドレス着用。
というところで、問題発生。
なんと、



昨日入ったはずのドレスが入らない!!!!!

朝食を欲張ったのが原因か!?
だって、ビュッフェだから食べなきゃ損じゃない!(コラ)
着付けをしてくれていたメイクさんもおろおろ。
慌てて、衣装室の方を呼びに行ってくれました。
来てくれたのは、ドレス選びのときからずっと担当してくれていた女性。
朝からの呼び出しにも嫌な顔一つせず来てくれて、髪を整えられて化粧した私を見て、
「綺麗にしてもらいましたね~」
と、笑顔でドレスを着せてくれました。
どうやらコツがあるようで、彼女が着せてくれるとすんなり入りました。
本当にほっとしましたよ。

女性の皆様、結婚式当日は朝食を食べ過ぎることなかれ。

そんな馬鹿なことをするのは私だけかなぁ。


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秋の行楽のご予定はお決まりですか?

結婚式の前日・3

さて、人生初のスイートルーム宿泊というのを経験させていただきました。
多分、今後もう無いことだと思います。
ということで、しっかり堪能させていただきました。

まず驚いたのが、セキュリティの高さ。
普通のメインロビーではチェックインできず、スイートルーム専用のカウンターへ連れて行かれました。
しかも、そこに行くには、メインロビーでお願いをして、専属のスタッフがスイートルーム専用のカウンター(別階)へ連れて行くという感じ。
そして、手続き後に部屋のカードキーを受け取ったわけですが。
このカードキーをエレベーターのとある場所に差し込まないと、エレベーターはスイートルームがある階では止まらない仕組みになっているのです。
政府要人でも泊まるのでしょうか。

さて、肝心のお部屋ですが。
広くて素敵でした♪

まず、クイーンサイズのベッド。
すごくゆったりで、2人でも楽々でした。
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そして、上の写真の手前に写っているテーブルを別角度で撮ると、こんな感じ。
荷物がごちゃごちゃ置いてあるのはご愛嬌です。
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それから、バスルーム。
06-10-08_19-41.jpg


30階以上なので、眺めが素晴らしくいいです。
全室オーシャンビューとうたっているだけあって、海と博多の町並みが一望できて、とても良かったです。
私たちが泊まったのはドーム側で、満月が昇るところと、朝日が昇るところが見られました。
反対側の眺めも、きっと素敵なのでしょうね。

このバスルームの写真、実は、窓ガラスに1組のカップルが映っています。
30階以上でベランダは無いので、外に人がいるわけではなく、心霊写真でもありません。
バスルームの出入り口にいる彼と私が映ってしまっているのです。
はっきりと顔かたちが映っているわけではありませんが、彼が細くて背が高いのと、私が小さいことくらいはわかるかな?

そして、残念ながら写真は撮り忘れてしまったのですが。
なんと(と言うほどでもないかもしれませんが)、バスローブが置いてあったのです。
私は初めて見たので、興奮してしまいました。
やっぱりスイートは違うなぁって。
こんなの、映画の中で女優さんが着てるところしか見たことがない!

というわけで、お風呂上り、嬉々として身に付けたのですが。
これがまた、


恐ろしく似合わない。

まあ、冷静に考えたらそうですよね。
体の大きさに合わせて用意された物ではなく、男女兼用なので、153㎝しかない私はバスローブに溺れているような感じなのです。
ふくらはぎの下のほうまでバスローブの裾がきたときは、ちょっと泣きそうになりました。

しかし、立ち直りが早い私。
私には似合わなくても、背が高い彼ならば似合うに違いない!
と思って、わくわくしながら彼が出てくるのを待ちました。

しばらくして、彼が出てきたのですが。
ええ、丈はちょうどいいのです。
しかし。

彼は細身で、ちょっと猫背なのですよね。
何て言うか、


今からリングに上がるボクサー

って感じでした。
将来、間違ってお金持ちになっても、バスローブを購入することは無いでしょう。

まあ、彼は
「可愛いよ
って言ってくれたのですけどね☆

その日は明日の式に備えて、早目に休むことにしました。
式当日の話は、また明日~。


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今の化粧品に満足していない方は、ぜひごらんください。

結婚式の前日・2

彼のお父さんとの初対面は。
引っ張ったわりには、何事も無く進みました。

正直、うちの父親がけんか腰で話を進めるのではないかとひやひやしていたのですが。
何かこう、関係の無い世間話から、30分程度の雑談をしたという感じでした。
ちゃんとした挨拶というのは、最後の少しだけで。
それでも、父が納得してくれたから良しとしましょう。
兄も、声をかけたら挨拶しに来てくれたし。

彼のお父さんの印象は、思ったほど彼に似てないなぁと。
彼はお母さんにはあまり似ておらず、彼曰く、
「お父さんにそっくり」
と聞いていたので、会うのを楽しみにしていたのですが。
「そんなに似てるかなぁ?」
というのが第一印象でした。
体つきはそっくりでしたけどね。
細くて背が高いところとか。

あまり長居できなかったのには理由があって、私が午後6時に、ホテルでドレスの試着のお願いをしていたのです。
前回試着したときにぴったりで、当日着られるかどうか怪しかったウエディングドレスを。
遅くなると困るので、早目に切り上げてもらいました。

ホテルに行く途中で寄り道もしないといけなかったので、結局遅れてしまいました。
ちゃんと電話で、遅れる旨を伝えたので良かったのですが。

試着は、なんとか無事クリア。
本当にほっとしました。
入らなかったら、それからまたドレスを選びなおさないといけなかったので……。

その後、一度ホテルの部屋にチェックイン。
実は、彼と私は、

ホテルのスイートルームに泊まりました。

これも、ウエディングのプランの中に含まれていたのです。
素敵なスイートルームの中の話は、また明日書きたいと思います。

その後、あちこちを観光しながら博多にやってきた彼のお母さんや弟さんたちと合流し、夕食をとりにホークスタウンへ行きました。
渋滞で到着が遅れて、すでに9時を過ぎていたので、2軒ほどのお店に、
「もうご飯が無くて……」
と、断られました。
何しろ、7人の大所帯ですからね。
彼は5人兄弟で、すぐ下の弟さんは仕事で当日しか来られなくて、お父さんお母さんと、彼と3人の弟さんたち、そして私の合わせて7人。

と言うわけで、やっと入れたお店は、普通のどんぶり屋さん。
それでも、普通に食事ができてほっとしました。
全部のお店に断られたら、どうしようかと思いましたよ。
そのときは、近くのコンビニでおにぎりか何か買うしかなかったでしょうね。
私はおにぎり大好きだから、大丈夫だけど☆
やっぱり、食べ盛りの弟さんたちには辛いでしょうからね。

続きはまた明日~。


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結婚式の前日・1

兄が帰って来た翌早朝から、我が家に親戚が集まり始めました。
「夜中のほうが高速が空いてるから」
という理由で、到着が早朝になった大阪の親戚。
午後からは、広島の親戚や熊本の親戚も集まって、賑やかでした。

おかげで、兄と2人で気まずい時間、というのを過ごすことは全くありませんでした。
朝からお客様を迎える準備で忙しく、掃除をしたり自家製のパンを焼いたり。

そしてこの日、思いもかけない事件(?)が起こりました。
その前に、必要な説明があります。

私はまだ、彼のお父さんと顔を合わせていないのです。電話で話したこともありません。
お仕事で日本全国飛びまわってる方で、とても忙しいこと、実家もうちから近いとは言えず、おまけに子供さんたちはまだ小さい。
という理由で、しばらく前に、彼のお母さんや弟さんたちが会いに来てくれていたのです。

そのときの記事はこちら

しかし父は、この状況が大変気に入らない様子。
確かに、花婿側の両親が、花嫁側の両親に挨拶に来るのは常識でしょう。
だから、父の言い分もわかります。
でも、上に書いたような事情もあるから、私は彼に無理は言わなかったのです。

でも父は納得せず、
「犬猫をやるわけじゃあるまいし、娘を嫁に出すのに、結納金も無し、父親の挨拶も無いなんてどういうことだ」
と、ことあるごとに言われていました。

「常識的には確かにそうだと思うけど、向こうにも色々事情があることだから」
と、何度言っても父は納得してくれませんでした。

あまりにも度重なると、私だってうんざりします。
言われた回数は、多分二桁行きます。
「何回同じ事を言わせたら気が済むんだ」
と思いつつも、父親の言うことが正論だから、反論もできず。

とにかく結婚式の日には来てくれるのだから、そのときに向こうから挨拶に来てくれたら、もう何も言われなくて済むだろう。
そう思っていました。

そして、この日、私はお昼頃家を出て、彼と合流して、ホテルに前日泊する予定でした。
ところが、11時前頃に彼から電話が。
何事だろうと思っていたら。

「お父さんが、そっちの家に挨拶に行くって」



何だって~~~っ!?


彼のお父さんは、単身赴任先から真っ直ぐうちに来るらしく、お1人のようで。
場所もわからないだろうから、すでに博多に到着していた彼にも一緒に来てもらうようにお願いして、到着を待ちました。

と言っても、到着予定時間は午後4時。
時間はたっぷりありましたが、途中で道に迷うというお約束をかましてくれつつ、どうにか初対面の運びとなりました。


続く。



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結婚式の前々日

今日からは、結婚式前後の話をゆっくり綴って行きたいと思います。

結婚式の前々日、10月7日の夜。
夕食が終って、お風呂に入る前のくつろぎの時間。
21時過ぎくらいだったでしょうか。
突然、インターホンが鳴りました。
こんな時間に誰だろう、とは思っていました。
その後すぐに、階段を上って来る足音。
父でもなく母でもない、その足音。
まさか、と思ってそちらに顔を向けた瞬間、扉が開きました。

兄が立っていました。

びっくりしたとかいうレベルではなくて、青天の霹靂と言うか、何と言うか。
呆然としている間に、兄は荷物を置いて、さっさと下におりて行きました。
私が普段使っているパソコン部屋は、兄が帰って来たときは兄の部屋になるのです。
私がちょうどパソコン部屋にいたので、兄とはちあわせすることになったのです。

「どうして何の連絡もせずに帰って来たの」
とか何とか、母が言ってるのが聞こえました。

今までは、兄が帰ってくるときは、必ず私の携帯に連絡が入っていました。
私の携帯にも、家の電話にも何も連絡もないまま、兄はいきなり帰って来ました。

とりあえず、慌てて自室に引き上げた私。
しばらくして、兄がパソコン部屋に入る音が聞こえました。
「お母さんが先に話すから、あんたは先にお風呂に入りなさい」
母はそう言って、兄の部屋に行きました。
私は、言われた通りにお風呂に入りました。

私がお風呂からあがったとき、母は何とも言えない顔をしていました。
「とりあえず、お兄ちゃんに、帰ってきてくれてありがとうってことと、お風呂に入るように言って」

言われた通りにしました。
兄の部屋の扉をノックするのに勇気が必要でしたけど。

扉を開けて、
「お帰り、お兄ちゃん。帰って来てくれてありがとう。お風呂あいたから、入って」
と言いました。

兄は、手で「わかった」というような仕草をしただけで、何も言わず、私と目も合わせませんでした。

続く。



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様々な手続き

結婚式から1日明けた本日10月10日。
今日はお休みをいただいて、色んな手続きに行ってきました。

まずは、市役所で婚姻届を出してきました。
必要な書類は、婚姻届、戸籍謄本又は戸籍抄本(本籍地ではない市役所に出す場合のみ)、印鑑、免許証かパスポートなどの本人確認ができるもの。

婚姻届は事前に記入が終っていて、戸籍謄本も彼と私の分、両方取り寄せていました。
印鑑と身分証を持って、いざ市役所へ。
この日に何か思い入れがあったわけではなく、一緒に出しに行きたかったので、休みをもらっていた今日出すことにしました。
でも、どうやら従兄の兄ちゃんと同じ結婚記念日だったようです。
その夫婦は今も仲のいい素敵な夫婦なので、そういう意味では縁起が良かったかな。

すぐに終るかと思いきや、本籍が2人とも違うものだから、どちらの本籍地の市役所にも問い合わせをしたり手続きをしたりとか、色々時間がかかって、結局30分くらい待たされたのかな。

そして、私は新しい住民票をすぐに発行してもらいました。
免許証の名前変更に必要だからです。

彼は、それから仕事場に書類の提出に行きました。

私は警察署に行って、免許証の名前の変更をしてもらいました。
今使ってる免許証と、新しい住民票だけで良かったです。
あとは、警察署に置いてある書類に記入するだけで、こちらはすぐに終りました。
と言っても、裏面に新しい名前が記載されているだけで、免許証そのものは何も変わりませんでした。
てっきり、名前を変えて新しく発行してくれるものだと思っていたのですけどね。
そして、この免許証が次の場所で役に立つのです。

次に銀行に行って、名前と登録している印鑑の変更をしました。
ここで、先ほど名前を変えた免許証が役に立ちました。
印鑑は、母が結婚祝いにと、彼の姓の印鑑を作っていてくれたので、それを使用しました。

私は転職の際に使用する銀行が変わったりして、2つの口座を持っていたので、1つを解約したり、名前と印鑑の変更をお願いしたり、こちらもけっこう時間がかかりました。

さて、それから、彼が帰って来たら、私の職場に一緒に挨拶に行こうと思っていたのです。
だって、私の職場の人に出席してもらったおかげで、なんとか席が埋まったわけだし、私の職場の人からお祝いや電報もいただいていたのですから。

ところが、彼の書類の提出が思いのほか時間がかかったので、一緒に行くことを断念。
1人で挨拶まわりをしてきました。
入籍もして、私の姓が変わったことだし、彼に一緒に行ってほしかったのですが、彼も仕事の都合上だから仕方ありません。

そして、まだ部屋の片づけが終りません。
結婚式でいただいた電報やご祝儀、彼が住むための新しい荷物の整理がまだです。
今日1日お休みだったのに、忙しくて全然休めませんでした。

明日からまた仕事。
部屋の片付けもしなきゃ。

ああ、疲れがとれない……(涙)。



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結婚式が終りました

はい。本日結婚式でした。
いや、もう。


疲れました。


もちろん、楽しかったのですけどね。
何と言うか、とにかく慌しくて。

スタッフの方に言われるままに動いて……あっち向いて、こっち向いて、こっちに来て、ここでお辞儀して、笑顔で……とか色々、気がつけばあっと言う間に時間が流れている感じ。
時間に取り残されているような感覚でした。

結婚式って、予行演習とかほとんど無いまま、ほぼぶっつけ本番なのですよね。
そのせいなのか、本番と言う実感が無く、全部予行演習のようで、それほど緊張しませんでした。

でも、スタッフの方々の先導や心配りは完璧だったと思います。
ありがとうございました。

おかげさまで、良い式でした。
と、出席者に言っていただけましたので、それでいいと思っています。

結婚式前日にも色々あって、大変だったのですが。
それは、結婚式当日の話も含めて、後日ゆっくり書きたいと思います。

今日は早く休むことにします。



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もうすぐ結婚式

いきなり余談ですが、昨日書いた産み分け方、母が兄と私を産んだ年齢と、兄と私の誕生日から、母の受胎月を推測したのですが、どちらもぴったり合っていました。
やっぱり、当たるかもしれません。


本題に入りますが、今週末の連休中に結婚式です。
親戚が泊まりにきたりもするから、部屋の片付けもしないといけません。

結婚式目前ですが。
特に感慨がありません。

とにかく慌しくて、感慨にふける余裕もありませんでした。
ようやく準備が整ったかと思ったら、気がつけばもう式が目前。
疲労困憊です。
何というか、まだ結婚するという実感が無いのに、もう結婚式を迎えてしまうという感じです。

結婚式というのは、1つのイベントだと思っています。
「結婚式をしたから」結婚した実感がわくわけではないし。
「入籍したから」結婚した実感がわくわけでもない。
そういう意味では、「結婚式」というのは、「結婚しました」という事実を周囲に報せるためのものだと思います。今は。

しかも、そのイベント、私は着飾って座って食事してるだけのような気がする。そういう言い方をするとミもフタもないけど。
自分が主役って感じもしない。主役その2のはずなんだけど。
新郎のように挨拶するわけでもないし。
両親への手紙も書く時間と余裕がなかったから、それもない。
私の仕事は、チャペルでの挙式のときと、披露宴での彼の両親への花束贈呈くらいかな。

一緒に生活を始めて、ゆっくりと実感がわいてくるものではないか、と今は感じています。
私の場合、結婚してもしばらくは実家住まいだし、彼はその間はうちに住むことになります。お金無いから。
しばらくマスオさんになるわけです。
当分、結婚した実感がわくことはなさそうです。

とにかく慌しかったから、「本当にこの人でいいのだろうか」とか、「この人と一生一緒にいられるだろうか」とか、考える余裕もありませんでした。
マタニティブルーになったり、家族と衝突したりはたくさんしたけど、そういう意味でのマリッジブルーにはならなかったと思います。

あ、でも最近彼に、
「本当に私でいいの?」
とか、
「結婚すること、後悔してない?」
とか、よく聞いてました。
これって、マリッジブルーなのかな。
もちろん、彼から否定的な答えは出てきませんでした。

結局、まだまだ恋人気分ってことかな。
子供が産まれて、3人だけで生活するようになったら、ちゃんと実感がわいてくるのかな。
恋人から、家族になれるのかな。
結婚してみなければわからないけど。

これからは、ずっと彼と一緒にいられる。
しばらくは、親と一緒だけど。

今は彼を愛しているけど、一緒に暮らして行くうちに、彼の嫌な面も見えてくる。
きっとそれは彼も同じこと。

それでも、ずっと一緒。いつまでも一緒。
ずっとって、いつまでもって、いつまで?

努力はしよう。
ずっと愛してもらえるように。
ずっと彼を愛せるように。
居心地の良いあたたかい家庭になるように。
できることなら、人生を終えるときまで一緒にいたいから。

どちらかが人生を終えるときに、もう片方が、
「ありがとう。生まれ変わっても夫婦になろう」
って言えるような夫婦になることが、当面の目標かな。

でもその前に。
今は、出産費用をなんとかしないとな……(←いきなり現実に戻った)。



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99%当たるらしい産み分け方法

先週の話になりますが、病院に定期健診に行きました。

今回初めて使った機械がありました。
お腹にジェルみたいなものを塗って、その上に何かを当てると、なんとお腹の赤ちゃんの様子が見えるのです!

まだ3ヵ月なのに、だいたい形ができあがってて、びっくりしました。
手の形とかが見えたのです!
すごいすごい!

「今、座高が5㎝くらいですね」
と、先生に言われました(足を折りたたんでいるから、身長より座高のほうがわかりやすいようです)。
そんなに小さくて、もうこんなに綺麗に形ができてるんだ。
何かもう、そんなことに感動してしまいました。

そして、思った以上に元気に動いてました。
これだけ元気なら、私が具合悪くなっても仕方ないなぁと思いました。

そして、子供が中で動いていたときに、角度によってちょっと顔立ちが見えて。
まだちゃんとできあがってるわけじゃないけど、目のあたりの影の感じが彫りの深さを感じさせて、


絶対にダーリン似!

だと思いました。

そして、最近は、それをビデオに撮ってくれるのですね。
知りませんでした。
持って返ったビデオテープを、先週末来ていた彼に見せました。
彼も感動しているようだったけど、私の
「ダーリン似だよ!」
という主張には、
「よくわからない……」
と、首を傾げていました。

男の子か女の子かわかるのは、4ヶ月目以降のようです。
早くどっちか知りたいな☆
元気な子ならどちらでもいいけど、やっぱり知りたいです。
男の子も女の子も欲しいし。



さて、どちらが生まれるかという話は、よくしています。
私は女の子が生まれると思っていました。
理由としては、
①男性の性欲が強いと女の子が生まれやすいらしい
②女性の胎内で長く生きていた精子は、女の子の遺伝子である可能性が高い

という2点から。
②については、彼と会った日と、赤ちゃんの大きさから、先生が
「あなたの排卵が遅れて、彼の精子が胎内で長く生きていたのではないか」
と言われたのです。

しかし、女性のほうが強いと男の子が生まれやすいと言う説もあるので、彼は男の子じゃないかと言っています。
つまり、彼は私のほうが立場が強いと思ってるわけですね。


さて、産み分け方法の話ですが。
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結婚式の話、いろいろ

彼の1番下の弟さんと、私の従兄の子(女の子)に、披露宴会場に入場するときの私のベール持ちをお願いすることになりました。
2人とも小学校の低学年で、年齢的に丁度いいそうです。
子供が花束贈呈とか、ベール持ちとか、そういうことをしてもらうと、会場の雰囲気が和やかになるそうです。

彼の1番下の弟さんにお願いしたところ、中学生の妹さんが、



「私もやりたい!!!!!」

と、騒いでいたそうです。
う~ん、中学生のベール持ちでは……ちょっと大きすぎますね(苦笑)。




結婚式の余興の話。
私も何かやろうかと言うことで、出た案として。



ウエディングドレス姿でひげダンス。

発案者は友人です。
私は別にやってもいいのですけどね(笑)。

オレンジ投げたり刺したりして、ドレスにシミなんて作った日には、クリーニング代上乗せされそうだし。
彼は笑い転げてくれそうだけど、うちの親はカタイから蒼白になってそうだし。
彼は良くても、彼の両親からその日のうちに離婚届用意されそうだし。

以上の理由で、却下。
なので、友達と一緒に1曲歌おうかと思っていたのですが。
時間の関係上、ブライダルプランナーの方にそれも却下されました。
なので、余興は、私の友人と彼の友人のスピーチ1人ずつ、友人のエレクトーンの演奏、友人のカラオケ1曲。
少なくありませんか?
こんなものでしょうか。



あと、結婚式に向けて、髪を短くしてこいと彼に言っていたのですが。
今日、やっと散髪してくれました。
写メで送ってもらった写真に惚れ直してました(*ノノ)
ちょっと藤木直人っぽいと思いました♪
短いと言っても、切った現在が藤木直人くらいだから、もとがだいぶ伸びてたのですよね。
特に前髪が鬱陶しかった。
うちの親にも言われてたから、よかった~☆



え~っと。
ほかにも何か書きたいことがあったような気がしたのですが。
忘れちゃいました。
また思い出したら書きます。
思い出さないかもしれないけど……。



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結婚式でやらかしそうなこと

結婚式まであと数日に迫った今日この頃。
しばらく前から考えている、私が結婚式でやらかしてしまいそうなことを書き綴ってみたいと思います。

その1。
私の結婚式、フリードリンクなんですよね。
妊娠する前、絶対やりそうだと思っていたのは、



花嫁が飲みすぎて笑い出す。


笑い上戸なんです、私。
妊娠してからはお酒を飲んでいないし、式でも乾杯のお酒に口をつける程度だろうから、今は有り得ないと思っています。



その2。
私はハイヒールが得意ではありません。
私が小さくてダーリンの背が高いので、1番高いハイヒールをはくことになったのですが、歩くときちょっとよたよたします。

「裾踏んで転びそうです」
と、スタッフの方に言ったことがあるのですが。
「今までに裾を踏んで転ばれた方はおりません」
と、笑われましたが。


裾踏んで転ぶ花嫁第一号になりそうだなと。



その3。
母の希望で、デザートビュッフェをすることになりました。
甘い物は大好きですが、現在、つわりでやや食欲減退気味です。
しかし、量は食べないけど、種類を多く食べたい私。
なので、デザートを全種類ダーリンにとってきてもらって、全部一口だけ食べて、


残りはダーリンに押し付ける。


いいのよ、ダーリンは食べても太らない体質なんだから。



その4。
ちょっと、その3にもかかってくる話ですが。

食欲がそれなりに戻っていた場合。
デザートを食べ過ぎて、


ドレスの背中部分がはじけ飛ぶ。


うん。
どれもしないように気をつけないとな……。



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肌にうるおい、足りてますか?

溺愛されてます

うちのダーリンの溺愛ぶりは、ときどきすごいと思ってしまいます。

昨日書いた記事の、私が具合悪くて横になっていたとき、ずっとついていてくれたときのこと。
私が泣いてたせいもあるかもしれませんが、
「ハニー、大丈夫?」
とか言いながら、ときどきキスしてくるのです。

「ダーリン、吐いちゃうかもしれないから、離れてたほうがいいよ」
そう言っても、
「いいよ、別に」
と言って、かまわずキスしてくるし。

夜寝るときも、夜中に吐いたりしたら大変だから、私は別に寝ようかと思ったのですが、ダーリンは一緒がいいって言うし。私が逆の立場だったら遠慮したいかな。
結局、気持ち悪くて夜中に起きたりはしたけど、大丈夫でしたけどね。



そういえば、しばらく前にこんなことも。
母が、私にブライダルエステに行ったらどうかって言ったのです。
私、背中にニキビができやすくて、背中ががさがさなんですよ。
それで、ドレス着たときにみっともないからって、背中を中心にエステで磨いてもらったらどうかって。

でも、うつ伏せで長時間いるのは、お腹の赤ちゃんに悪い気がして。
お金も無いし、別にしなくていいかなぁと思ってたのですけど。
一応、彼に意見を求めたほうがいいかと思って、
「ブライダルエステに行ったほうがいい?」
って聞いてみたら。
「ダメ~~~~~っ!!!!!」
って。
予想外の反応。
「どうして?」
って聞いたら、




「それ以上綺麗になったらダメ!!!!!」

って。
あのさぁ。
別に、

整形してくるわけじゃないんだから。

と、呆れてしまいましたが。
でもこれって、夫が奥さんの無駄遣いを止めるにはいい手だと思いませんか?

「そんなことしても無駄だよ」
って言われたら、むきになるかもしれないけど、
「それ以上綺麗になってどうするんだ」
って言われたら、「やめようかな」って気になるかもしれないし。

もしかして、まんまとのせられたのかな?



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ああ、もう……

父に妊娠の報告をしたのは24日です。
数日前に書いたように、そのときには特に何も言われなかったのですが。

なぜか1週間経った30日になって、こっぴどく怒られました。
今週末、丁度彼がうちに来ていたからか、2人そろっている夕食の時間に、食べながら怒られました。
そして、だんだんと内容が別の方向にも飛んでいくし、私も終った話だと思っていたのに蒸し返されたことに腹が立って反発してしまい、大喧嘩になりました。

1番腹が立ったのは、
「(バージンロードを)一緒に歩くのを、頼まれたからしてやることにした
みたいな発言をされたことです。
結局、してもらうことになっていたのですが。
私は別にしてほしかったわけじゃなくて、というか絶対嫌だったけど、母がどうしてもと言うからお願いしたのですが、父は「頼まれたからやってやるんだ」という態度。
こっちが百歩譲って、父親の顔を立てることにしたのに、当の父親がこんなふうにしか思ってないのなら、してもらう意味なんて全くありません。
妊婦と一緒に歩くのが恥ずかしくて嫌だと言うのなら、無理に一緒に歩いてもらう必要もありません。

それまではおとなしく聞いていた私でしたが、その発言には黙っていられず、
「したくないならしなくていいよ」
と言ったことから、父親が
「結婚式には出席しない!」
と騒ぎだしました。
正直、勝手にしてくれと思いましたが、母は「父親が欠席の結婚式なんてとんでもない」と思っているので(ただでさえ、兄の出席が危ぶまれているという理由もありますが)、
「お父さんに謝りなさい!」
と言い出して、私1人が悪者扱い。

もちろん、謝ってません。

妊娠したことに関しては、1週間前に謝ってます。
父親本人が「一緒に歩くのが嫌だ」みたいなことを言ったから、私は「嫌ならしなくていい」と言っただけです。
売り言葉に買い言葉みたいなものですが、先に売ってきたのは父親のほうです。
私は売られたけんかは買う主義です。
妊娠と言う負い目があるから、おとなしく言われっぱなしになるべきだったのでしょうか。

ちなみに彼は、あまりのけんかの激しさにおろおろしていました。

精神的に不安定になると、つわりがひどくなる私。
けんかの後、ほとんど食事ができず、吐き気がひどくなり、せっかく彼が来てくれているのに、夕食後はほとんど横になったままでした。
彼は、ずっと横についててくれました。

結婚式まで、あと数日なのに。
無事に終るのかな……。



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