桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

不思議

下の子が生まれたときはガッツ石松似で、上の娘が生まれたときにそっくりでした。
生まれて10日少し経った現在、少しずつガッツ石松の面影が薄れ、娘が赤ちゃんのときにそっくりになってきました。
同じように生まれて同じように変わって行くことに、血のつながりの不思議を実感してます。
しかし、そっくりはそっくりなんだけど、やっぱり下の子は男の子っぽい顔をしています。どこがどう、と説明するのは難しいけど。

今の娘はまた全く違う顔になってきてるから、下の子はどんなふうに変わって行くだろう。
男女差があるのだから、今は似てても将来は違う顔になるかもしれない。
私の母曰く、
「K子ちゃんが赤ちゃんのときより鼻が高くて整ってるから、K子ちゃんより美形になるかも」
とのこと。
あんまりイケメンになりすぎて女の子が寄ってくるのも困るから、ほどほどでいいなぁ…と思うのは、完全に余計な心配ですね。

上の子のことは「娘」と書くのだから下の子のことは「息子」でいいじゃないかと思われるかもしれませんが、あまりに娘が赤ちゃんのときに似ているので、娘の世話をしているような錯覚をするときがあって、オムツ替えのときに「あ、男の子だった」と思ったりするのです。
そう言う訳で、まだすんなり「息子」と書くことができません。
そのうち慣れて書くようになると思いますけど。

しかし、今下の子の寝顔を見ると…やっぱりまだガッツ石松色がまだ強いなぁと思いました。
ガッツ石松さん、ごめんなさい

退院しました

おかげさまで産後の経過もよく、子供にも今のところは目立った問題も無く、無事退院の運びとなりました。
帰ってからのほうが大変です。
病院では至れり尽くせりだったけど、帰ったら自分でやらなければいけないことも多いし、娘の精神面のこともあるだろうし。今は良いおねえちゃんしてくれてるけど、私があんまり相手できないから、そのうち焼きもちやいて赤ちゃん返りしそうだし。
子供は産んだら終わりじゃなくて、きちんと育てないといけませんからね。
産むのは確かに大仕事で、産んで一安心してるけど、育てるのはそれ以上の大仕事ですよね。時間的にも長いし。
しばらくは実家だからまだ大丈夫だけど、帰ってからが思いやられるな。
でも、娘は早く元の生活に戻って幼稚園に行かせてあげたい。
しかし、やっぱり私の体はまだまだがたがたです。腰が痛いし足の付け根が痛いし、まだ歩きにくい感じです。たまに子宮のあたりも痛むし。
1ヶ月くらい実家でゆっくりしてたら、ある程度元に戻るかな。
早く痛みがとれるといいのだけど。

気分はお姫様(≧∇≦)

最近生活リズムが乱れてます。
3時間おきに授乳で起きるので仕方ないのですが、今朝は4時の授乳に起きてから眠れません。夜もなかなか寝付けなかったりします。
その代わり、昼間に強烈な睡魔に襲われたりします。
そして、変な時間に起きてるから変な時間にお腹がすくから困りものです。体重は増えてるのに…。
体が回復のために欲しがってるのでしょうか。

さて、今回は私が入院中の産婦人科の話。
何度か病院や院長の話は書いてますが、新しい事実を知ったので。

この病院、新しいこともあって、設備も最新だし、とにかく綺麗なんですよ。
病室や授乳室、喫茶室に至るまで、ヨーロッパのお城を思わせるアンティーク調のインテリアで統一され、とても素敵なのです。
そしてこれは全て、「院長先生のご趣味」なのだとか。
私が話を伺った方がそういう言い方をされたのですが、実際は多少語弊があって、正確には「院長先生のお心遣い」と言ったほうがしっくりくると思います。
そして先生がインテリアにこだわる理由が、
「病院にいるわずかな間くらい、お姫様気分で過ごしてほしいから」
なのだそうです。

それ以外にも至れり尽くせりで、自分で用意するものと言えば自分の下着と退院時の自分と赤ちゃんの服くらいで、ほかには何もいらない。オムツもおしりふきも、必要なものは全て揃ってる。
毎日おやつにケーキと夜食に甘いものがつき、食事も豪華でおいしいし、エステやお祝い膳まである。
もう本当に、ホテルで療養してる気分です。

ほかの病院で出産された方から見るとおやつにケーキが出るだけでも驚きなのに、部屋もこんなに素敵でエステもあるなんて…と思われるみたいです。
東京などでは珍しくないのかもしれませんが、田舎では本当に珍しい病院です。
ケーキなんて母乳には良くないのでしょうが、まずは母体の回復と、頑張ったご褒美に今だけ、ということなのでしょう。

そして何より驚いたのは、これだけしていただいて、「市内の個人の産婦人科の中で一番入院費が安い」と言うこと。
これは私が大きく誤解していた点でした。
これだけしてくれるのだから、きっと高いのだろうと勝手に思い込んでいたのです。
それでもほかの病院と比べようとすら思わずにここで産もうと思ったのは、陣痛は恐いけど耐えるのは1日だけ、それが終われば1週間程度、素敵な部屋でホテルのようなおいしい食事つきで優雅に過ごせる、と言う事実が少なからず励みになっていたからです。

若干とっきにくいマイペースな印象の院長ですが、話すとおもしろく、もともと好きだったのですが、この話を聞いてすっかりファンになってしまいました。

「お母さんたちのためにこんなに素敵で座り心地のいい椅子をそろえてくれてる病院なんて無いですよ。院長はわかり辛いけど本当に優しいんですよ」
と言ってました。
「ナイショですけどね♪」
と言われたけど、病院も院長も言った人も特定できないし、いいよね(^_^;)

またその方によると、
「この病院のお母さんが本当に元気でびっくりする。ほかの病院だと縫ったところが痛くて、退院時でもよたよたしか歩けない人が多いのに、ここだと入院中のお母さんでも普通に歩いてるから」
とのこと。
確かに、切って縫ってるわけだから全然痛くないわけじゃないけど、普通に座ることも歩くこともできます。
そう言えばほかの病院で産んだ経験があるお母さんは、
「縫うのにあんなに時間かけられたのにびっくりした」
と言ってました。
私も娘のときら縫われたことはぼんやりしか覚えてないけど、今回は随分縫う時間が長いなと思いました。
縫うのが得意だと豪語するだけあるなと思いました。

私は3人目の予定はないけど、近くで出産予定の人にはぜひこの病院を勧めたいと思います。

改めて、昨日のこと

朝食後、9時頃から点滴に促進剤が入れられました。
お腹は空いてる感じだったけど、食べ始めたら半分も食べられず。娘のときは吐いたから、まあいいかと思いました。
夜中から朝にかけて微弱陣痛は続いてたらしいですが、それはそれほど気にならず、そして子宮口も前日の検診から開いていませんでした。

促進剤を入れても思うように進まず、陣痛によるお腹の痛みは増したけど、なかなか子宮口が開かない。
四時間くらいその状態だったのかな。
お腹の痛みは耐えられるので、まだ大丈夫でした。

なかなか開かないので、
「破水すると子宮口が開くことがある」
と、強引に破水することになりました。
「痛くないですよ」
と言われたけど、体内に異物を入れて破水されるわけだから、やっぱり痛かったです。陣痛ほどじゃないけど。

破水後、さらに促進剤を増やされ、腰に痛みがおりてきました。
娘のときはここから五時間。
やっぱり辛いと思いながら痛みに叫ぼうとしてたら、
「力を抜いて、鼻からゆっくり息を吸って~、ゆっくり口から吐いて~」
と、助産師さんが呼吸をリードしながら腰をさすってくれました。

娘のときの助産師さんは、
「叫んでも楽にはならないんだから叫ばない! 叫ぶ暇があったら呼吸法!」
と怒られただけで、そんなこと言われても呼吸の仕方もわからないし、腰のツボを押さえてくれたものの、私には合わないのかかえって痛いしで、母に代わってもらいました。
助産師さんの当たりはずれってあるなと思いました。
今回は当たりでした。

その直前が破水等の処置で旦那には外に出ていてもらったのですが、旦那に戻ってもらって陣痛に合わせて腰のマッサージをしてもらいました。
それから陣痛が来ること五回程度で、子宮口の開き具合を見ることに。
そんなにすぐ開くわけないじゃんと思ってたら、
「八センチ開いてますので分娩体勢に入ります。旦那様は外へ」
と言われ、夫婦で「ええええっ!?」状態。
何度も書きますが、娘のときは腰が引きちぎられるような痛みが五時間続いて発狂するかと思ったのですが。
母は手のひらの皮が擦りむけるほど腰をさすってくれて、その話を聞かされてた旦那は
「前回付き添えなかった分、今度は自分がする!」
と意気込んでイメージトレーニングに励んでいたらしいのですが、かなり拍子抜けだったそうです。

ちなみに旦那が外に出されたのは、私が立ち会いを望まないと伝えてあったからだと思います。
立ち会い希望だったらそのまま分娩体勢だったかも。
「あれ、分娩って十センチ開いてからじゃなかったっけ?」
と思ったのですが、数回でこの開き方だから、準備してる間に開くと思われたのでしょうか。私の記憶違いかもしれませんけど。

それから数回の陣痛は、分娩準備中なので誰にも腰をマッサージしてもらえず辛かったです
仰向けに寝かされてるから自分でも腰に触れないし。
教えてもらった呼吸法と体の力を抜くことで必死に痛みを逃してました。

そして先生がやってきて、分娩開始。
一番腰の痛みが強いところで思い切りいきまないといけないので、本当に辛い。
実を言うと、娘のときは分娩に入ってからの記憶が曖昧。腰が引きちぎられるような陣痛が長くて、意識が朦朧としてたっぽいです。
でも今回は、陣痛が短かった分意識がはっきりしてて、めちゃくちゃ辛かったです。
「もっと腰を上げて」
とか、痛みで体が強張るのに無茶な要求されたり。
ちょっと考えてみてほしいのですが、激痛に耐えようとしたら無意識に体をかばうような姿勢になると思うのですが、それを許されずにこういう体勢をとっていきめと言われても、それがどれだけ難しいか。

「赤ちゃんの頭の向きが悪いから回転させます」
と、よくわからない器具を挿入されたり(これもかなり痛かった)、切開されたのですが、陣痛の波形と合ってなくて思わず
「痛い!」
と叫んで、
「あ、麻酔しますね」
と言われたり。
陣痛と合ってたら、切られても痛みなんて感じないのですけどね。
どうやら分娩に入ってからは叫んで大丈夫らしく、陣痛に合わせていきむたびにこれでもかとばかりに叫んでました。
自室待機していた旦那にまで私の凄まじい叫び声が聞こえてたらしく(分娩室からは結構離れてたのですが)、ハラハラしてたらしいです。
それでも叫び声も十回くらい、時間にして20分程度でピタッと止まり、「ああ終わったんだ、後の処置をしてるんだな」と頭ではわかってても落ち着かなかったそうです。

ああ、でも本当に立ち会いにしなくて良かった。
この世のものと思えない叫び声を上げてる姿なんて絶対見られたくありません
赤ちゃんて本当に小さいけど、お腹に入ってて、しかも体の中を通って出てくると思うと大きいですよ。私みたいに小柄な体格だと特に。
お産が苦しくないはずがない。出てくるまで本当に苦しかった。
それでも短い時間で済んだのは、先生や助産師さんの指導が的確だったからでしょうね。

後産の記憶も、娘のときは縫われたのと導尿以外は記憶がとんでるのですが、今回は全部記憶があります。
後陣痛はあったのですがうまく胎盤が出てこなくてお腹を押され、その直後にどろっとしたものが出てくる感覚がありました。
傷を縫われるのが意外と時間がかかり、その間に体重を測ったり赤ちゃんの体温を確保したり、その後やっと赤ちゃんとご対面。
旦那にも中に入ってもらいました。

赤ちゃんにご挨拶したり、カンガルーケア(お母さんの胸の上で心音を聞かせたりおっぱいを吸わせたりすること)をしながら写真を撮ってもらったりしました。
「お疲れ様」
って労ってもらえて、嬉しかったです。
前日から付き添ってもらったから、旦那もお疲れ様なんですけどね。

でも、赤ちゃんてどうしてあんなに可愛いのでしょうね。
生まれたての赤ちゃんはどう見てもガッツ石松似で造形的には可愛くないのに、心情的に可愛くて愛しくてたまりません
ぶさ可愛いってこと???

今回は娘のときより時間が短かった分、消耗も少なめです。
娘を出産後は死んだように寝てて、授乳のために三時間ごとに起こされるのが苦痛だったけど、今回はそんなこともないし。
お産の記憶がはっきりしすぎてて辛いくらいかな。
改めて、もう産まないだろうと思います。

でも、一緒に入院中のお母さんの中に、四人目って人が二人もいたんですよ!
本当にすごいです。
だいたいそういう人は、「別に辛くない」もしくは「お産の痛みを忘れる」と言います。
辛くない人は体質でしょう、多分。今回付き添ってくれた助産師さんに聞いた話が興味深かったのですが、その話はいずれまた。
忘れるって人は、女性らしい性格だそうです。だからまた産めるのだと、どこかで聞きました。
痛みを忘れないのは男性に多いとか。私は男っぽいのでしょうね

ああ、でも無事に産まれてくれて本当に良かった。
赤ちゃんを授かったこと、無事に産まれてくれたこと、付き添ってくれた旦那や協力してくれた母、先生や助産師さん、色んなことに感謝してます。
一人ではとても無理だったな。
これからまた大変だけど、感謝を忘れずに、大事に育てて行きたいと思います。

無事出産しました

9時に促進剤を投与してから、5時間弱のスピード出産でした。先生の言った通り、安産だったと思います。
時間が短かった分、娘のときより消耗は少ない気がしますが、それでも本当に辛かったです。

娘のときは陣痛が何より辛かったけど、今回は陣痛が短かった分なのか、分娩がこんなに辛かっただろうかと思いました。
どれだけ叫んだかわかりません。
それでも、分娩も時間はかなり短かったのですが。
うちの旦那は短すぎて拍子抜けしてました。
前回は五時間くらい腰のマッサージをしてもらったけど、今回は五回くらい(!)だったし。
分娩も30分はかかってないかと。

3300グラムちょっとの元気な男の子です。
うまく産みわけられたから、今回で最後にします。
あんな辛い思いは二度としたくない

今日が本番

昨夜と言うか、日付が変わったあとに部屋に戻って休みました。
神経が昂ってるからか三時間くらいしか眠れなかったけど、眠れて良かったと思います。
微弱陣痛は続いてたらしいですが、あまり気になりませんでした。
旦那も長崎から来てくれて、一緒に泊まってくれました。

今日は朝9時頃から促進剤投与開始です。
早く終わるように頑張ります。
長引きませんように。
安産でありますように。

ダメでした

子宮口が四センチくらい開いてるので軽めの経口薬を使ったのですが、思ったように進みませんでした。
今から寝て、明日の朝から(厳密にはもう今日ですが)本格的な促進剤を使うことになるそうです。

こんな生殺し状態じゃなくて、最初から促進剤使ってほしかったかも
とりあえず、おやすみなさい。
朝からまた頑張ります。

入院になりました

今日の夕方病院だったのですが、そのまま入院になりました。
陣痛はまだだったのですが、子宮口も開いてきてるし、人工的に陣痛に持っていく形になりました。

薬の効き具合がわからないので、どれくらい時間がかかるかわかりません。
早いといいのですが、早くても日付がかわってから、遅いと明日の朝かな。

早く終わることを祈りつつ、頑張ります。

これでいいのだろうか

早く産まれてくれるようにと、毎日近所のショッピングセンターに行ってます。
そこで色んな親子を見かけます。どうしても気になって目が行ってしまいます。

先日は、いかにも…な金髪ママ。
抱っこ紐で赤ちゃんを前抱っこしたまま、プカプカと喫煙。
タバコの煙云々の前に、灰が落ちて目に入ったりしたら怖いと思ったのは私だけだろうか。
生後半年は過ぎてるようだったから授乳はしてないかもしれないけど、せめておんぶにしてほしい。
いや、本当はおんぶでも良くはないんだけどさ。

そして今日は、二歳くらいの女の子がずっと本屋の仕掛け絵本のところに一人でいる。保護者の姿が見当たらない。
10分後くらいだろうか、やっと保護者がやってきた。
私は娘が四歳になった今でも、トイレに行く2~3分ですら目を離すのが怖い。
もし万が一連れ去られたりしたらと思うのもあるけど、見本ではない売り物の絵本を傷付けたりしたらどうしようと思うから、どうしてもトイレに行きたいとか以外は必ず近くにいるし、トイレに行っても本当に大急ぎで戻って来る。
二歳なんてもっと分別がつかない時期だし、心配じゃないんだろうか。

それから、「商品持ち込み禁止」と書いてあるおもちゃ売り場のちびっこ広場で、子供が商品を持ち込んでも注意すらしない親。日本語も読めないのかと思う。
その親は外国人ではなく、どう聞いても流暢に日本語で話していた。
ちなみにだけど、後に書いた二例の親は、見た目は普通の人だった。
結局その売り物のおもちゃは売り場の人が片付けていたけど、保護者はあきらかに気付いてて知らん顔。

かかわり合いになりたくないから、わざわざ注意したりはしないけど。
価値観は人それぞれだけど、やっぱり私の目には奇異に映るなぁ。
余計なお世話なんだろうけど。

お盆休み終了

旦那が帰ってしまいました。寂しいです
何度も「パパがいる間に出てきてね」ってお願いしてたのに、いまだに陣痛が起こる気配がありません。
昨日病院だったのですが、
「もう少しかかりそうですね。次の日曜日まで様子を見て、促進剤を使うか考えましょう」
と言われました。

しかし、また妊娠線も増え、赤ちゃんは三キロを越えてます(誤差はあると思いますが)。
娘は3100グラム程度だったのですが、それでも小柄で骨盤も小さめな私にしては大きいと言われました。
二人目はそれを越えてしまいそうで、ちゃんと出てきてくれるか心配です。
子宮口も開いてきてるし、安産になると言われてるけど、赤ちゃんが育ちすぎて出てこられなくて、すごい難産になったらどうしよう
でも、やっぱり旦那がいるときがいいから、次の土日まで待ってほしい気もするし。
どっちがいいのかなぁ。

破水したとき……の話

陣痛より先に破水してしまうことがあります。私も娘のときはそうでした。
陣痛が先だった場合は、すぐには産まれないので、お風呂やシャワーで体を清潔にしてから病院にいくと良いそうです。
しかし、破水が先立った場合は、細菌に感染する可能性があるので、お風呂やシャワーは厳禁。すぐに病院に行くようにとのことです。

私が破水したときは夜中で、幸いお風呂のあとだったから良かったようなものの。
たとえば、お風呂に入ってるときに破水したらどうすればいいのだろう? と思ってしまいました。
体を洗って泡まみれのときに破水したら、洗い流さないと仕方ないだろうし。
でも、湯船に浸かってるときだったらどうしようもないし、そもそも破水に気づけるだろうかと思ってしまいます。

そんな感じで、最近は湯船にあまり浸からなくなってしまいました。
1分くらい、申し訳程度に浸かる感じです。
そんなタイミングで破水することなんてめったに無いだろうけど、やっぱり万が一ってことがあるから。
今回は、陣痛が先に来てほしいと思ってるけど、そんな希望が通るかどうかはわからないし。
15日朝の現在、まだ陣痛は始まらないけど、16日までに生まれてきてほしい。
パパがいてくれてる間に、何とかお願いします。とお願いしてるけど、無理かなぁ……。

来た来た

今日は赤ちゃんがおとなしめだなと思ってたら、「おしるし」(血が混じったおりもの)が来ました。
でも、これってあんまりあてにならないこともあるそうです。
二、三日中に陣痛が来ることもあれば、十日くらい後になることもあるとか。
娘のときは、おしるしの二日後くらいに破水したんじゃなかったかな。
何にせよ、じわじわ来てることは確かです。
さて、陣痛はいつ来るかな~。

39週定期検診

39週定期検診に行ってきました。
驚いたことに、1週間で一キロ増えてました。
先週は減ってたので驚いたのですが、食事の量がそれほど変わったとも思えないのですが。辛いけど毎日歩くようにもしてるし。
先週の数値がはかり間違いなんじゃないかと思ってしまいました。
しかし、これでやっと七キロ増です。

赤ちゃんの体重も、1週間で500グラムくらい増えてました。
まあ、赤ちゃんの体重は推定なので、誤差はあると思いますが。
先週は2600~2700グラムと言われましたが、今週は3100グラムくらいとか。標準の範囲内らしいけど。
そんなに急には増えないだろうから、やっぱり誤差があると思います。

子宮口は二センチくらい開いてるそうで、経産婦としては普通だとか。
「陣痛が始まったらあっと言う間に進むだろうから、我慢せずに早めに病院に来てください。大丈夫、安産ですよ」
と、なぜか先生から太鼓判。
経験と勘に基づくものなのか、裏付けがあるのか、よくわかりませんけど。
陣痛が始まったらあっと言う間と言われたのは、前回が初産にしては早く進んで、
「順調でしたね~」
と言われたからかもしれません。
しかし、優秀な先生(だと私は思っている)から安産だと太鼓判を押されたのは安心材料です。
「予定日は越えそうですね」
とも言われたけど。

なぜ優秀な先生だと思っているかと言うと、緊急帝王切開になることも滅多になく、逆子もほぼ治せると豪語しているからです。
全国的にも珍しい数値なのだとか。
最近は逆子を治せるのが有名になりすぎて、あちこちから人が押し寄せて困ってしまい、受け入れをやめてしまったそうですが。
「自分の患者さんならほぼ100%治せるけど、初めての患者さんだと治せないこともある。多分、お互い初対面で硬くなってるから、子宮も緊張してしまうんだろうと思う」
と言ってました。

何にせよ、予定日は明日。
予定日は越えるだろうと言われたから、その可能性は高いけど、今日からお盆休みで旦那も来てくれるし、旦那がいてくれるうちに産まれてきてくれますように。
本当はお盆前が希望だったけど、もうお盆に入ってしまったので、旦那がいる間ならいつでもいいです。
旦那が休みの間に産まれないほうが困るから…。

妊娠後期講習会・2回目

しばらく前に行った、妊娠後期講習会の詳細です。
娘のときにも妊娠後期講習会には出たので、今回は2回目となります。
重なる部分、重ならない部分、いろいろありました(娘のときの講習会の話はこちら。その1その2その3その4)。

重なる部分は割愛するとして……。
前と違うな~と思ったのは、新生児のお風呂について。
「ベビーバスなんていらない、ひざの上が1番安定感がいい」
というもの。
旦那さんにお願いしたほうがいいと言うところは同じだったけど、そこは違ってました。
娘を出産したのは4月で、まだ朝晩冷えるからか、
「お風呂は暖かい昼間にベビーバスで」
と言われたのですが、今は真夏で風邪の心配が無いからか、一緒に入ることを推奨されました。
季節によって違うのか、それとも4年で変わったのか。それは謎です。

あと、私が覚えてないだけかもしれないけど、初めて聞いたような気がする話がいくつか。
1つは立会い出産について。
最近は立会い出産が増えて、こちらの病院でも7割が立会い出産だそうです。
しかし、先生は勧めないとか。
若干言葉を濁してましたが、やっぱり男性には厳しいものがあるとか。
貧血を起こして倒れる人もいるそう。
陣痛の間に腰をさすってもらうのはぜひやってもらったほうがいいけど、立会いは旦那さんに無理強いしないように、本人の意思でと言ってました。

「お産には2種類しかありません。良いお産と悪いお産ではありません。立ち会ってもらったから良いお産でもありません。にぎやかなお産と静かなお産があるだけです。どちらでも赤ちゃんは生まれてきます」
と、非常に達観したご意見をおっしゃってました。
そして、
「立会い出産が進んだのはここ十数年のこと。その前は、生まれてから旦那さんの会社に連絡するのが普通だった。最近の主流に乗る必要は無い。だいたい、男性に立ち会うように勧めたのは女性でしょうね。苦しみを男もわかるべきだとか主張して……」
とも言ってました。
夫婦2人の子供なのだから、女性の苦しみを男性も少しは理解したほうがいいと言う女性の気持ちは、私はわからんでもないです。
女性の苦痛がわからない男性、当たり前としか思わない男性がいるのも事実。女性がつわりや陣痛で苦しんでるときに平気で浮気する人もいる。
お産に立ち会ったほうが奥さんを大事にするようになるものかもしれません。
しかし、すごい形相で出産してるシーンなんて見られて旦那さんの気持ちが冷めるのも嫌だなぁ。
うちの旦那はちゃんと理解してやさしくしてくれるし、わざわざ見せる必要もないし、見られたくないというのが正直な気持ちです。
理解してくれない旦那なら立会いを強制したかも。いや、その前に結婚してないか。

あと、これはあやかりたいと思ったのは、
「経産婦さんは、だいたい初産の半分の時間で産みます」
とのこと。
私は初産のとき、平均かやや早い13~14時間程度だったので、今回は6~7時間で産めるだろうか?
そうだといいのですが……。

それから、
「ビデオ撮影は禁止!」
だそうです。
「出産後ならいくら撮ってもかまわないけど、出産中はやめてください。気が散ります。私が実力の6割も出せません」
とのこと。いまいち意味がわかりません。
医療で実力の6割も出せないってどういう意味だろう。緊張するのだろうか。
「スタッフもそんなに高い給料は払ってないから……」
と、冗談ですがまるで出演料を払えとでも言いたげな感じでした(笑)。

やっぱりこの先生おもしろいわ~と思いました。
「お産の痛みなんて、生まれたら忘れます」
ってところだけは共感できなかったけど。
やっぱり痛みは人それぞれ、
「二度とごめんだ!」
って人もいるし、私もその一人でした。
まあ、でもやっぱり兄弟はいたほうがいいからと、2人までがんばることにしたけど。
二度とごめんだ、って人に私は共感します。
忘れた、って言える人がうらやましいです。

そうそう、母子同室にもできるけど、「あれは経産婦さんには評判が悪い」と言ってました。
母子同室を希望するのは初産婦さんが多いそうです。
「泣いたらすぐ抱っこしてくれるわけじゃないんでしょ?」
とよく言われるらしいです。
確かにそうだし、それが嫌なら母子同室にできるけど、お産してすぐくらいは体を休めることを第一に考えてもいいと。どうせ帰ったら母子同室も同然なんだから、最初の1週間くらいいいだろうと。
「母子同室を推奨する病院は、預けようとすると嫌な顔されるし、あれは病院側の怠慢だな。確かに、母子同室のほうがいいかもしれないけど、それにかこつけて楽しようとしてるように思える」
そうです。

あとは、先生の主義について。
必ず自分が取り上げる主義と言う話は前も聞きました。
だから、一番遠出しても、1時間程度で帰ってこられるところまでなのだそうです。
犬の散歩に出てることも多いから(笑)、そのときは15分くらいお待たせすることになるとか。
お産はいつ訪れるかわからないから、旅行どころか1時間以上の遠出もできない。
個人病院の産婦人科医なんて、24時間365日休みなしですよ。
その先生のポテンシャルを支えているものは一体何なのだろうかと感心してしまいました。
仕事が趣味なのか、それとも命を預かっている使命感なのか。
私にはとても無理だと思いました。
そして、こう言ってました。
「病院に着いて1時間以内に出産するのはやめてください」
と……。そんなコントロールはなかなかできないと思いますけど。
しかし、早い人は早いので、駐車場で産んだ人もいるとか。
そういう人は安産なので、問題ないそうなのですが……。

こんな風に院長先生自らお話をしてくださる病院は珍しいそうで(その後に話した栄養士さんがそう言ってました)、良い病院だと思います。
実家の近辺でも評判は上々。部屋も個室でホテル並み、食事も豪華でおいしいです。
その分、多分入院費用は割高なんだと思います。比べたことがないので知らないけど。
でも、私は2人目もここで産もうと思いました。
1人目を産んだ直後は、次は無痛分娩ができるところでと思ったけど、残念ながら実家の近くには無いし。
残念ながら、この先生は無痛分娩はしない主義。
何でも若いときに、痛みが無いために異常に気づかず、手遅れになってしまったケースを見たことがあるのだとか。詳細までは知りませんが……。

それはともかくとして、先生の話で笑わせてもらって、ちょっとだけ陣痛の恐怖が消えました。
痛みはどうせ一緒だけど。多分苦しむのは1日だけだし。早く赤ちゃんに会いたいし。早く陣痛来ないかな。
前回は破水が先だったので、今回は陣痛がちゃんと来るお産を経験してみたいです。
でも、前回は予定日より3日遅れて破水だったから、私は陣痛が始まりにくい体質なのかも。
「陣痛が15分間間隔になったから病院に連絡!」
とかやってみたいけど、それだと陣痛で苦しむ時間が長引いちゃうのかな。
まあいいや、なるようにしかならないし。
もういつでも来い! 早く終わらせたい!

38週定期検診

先日、定期検診に行ってきました。
貧血もだいぶ改善されてるものの、まだ基準値ギリギリなのでもう少し薬を出されたくらいで、特に異常は無し。

ただ、
「赤ちゃんの体重が減ることはないので大丈夫です」
と先生に言われ、
「?」
状態だったのですが、37週の記録と見比べてわかりました。私の体重が減ってたのです。

暑いからかなぁ、確かに食欲が落ちてる感じはします。
しかし、まさか体重が減ってるとは思いませんでした。だって、赤ちゃんは大きくなってるはずだし。

そのことを母に話すと、
「どうして家事もせずにゴロゴロしてるくせに減ってるの! 私はいつもの倍の家事と育児しても減らないのに!」
と怒っておりました(^_^;)

そんな感じで、まだ平和に過ごしてます。
旦那が来てくれてた昨日今日あたりで出てきてほしいな~と思っていたのですが、何の兆候もありません。
昨夜は体調が悪く、前駆陣痛らしきものはあったのですが、今日はなんともありません。

旦那も明日からの仕事に備えて帰ってしまったので、娘のためには生まれるのは早いほうがいいけど、旦那がいるときのほうが手があって助かることを思うと、予定通りお盆頃がいいかなぁ。
お盆生まれってちょっとかわいそうな気もするけど。
でもあんまり遅れると、それも困る。娘の幼稚園の休みが長くなってしまうわけだし。
こればっかりは赤ちゃんのご機嫌次第だけど、本当にいつ出てきてくれるのかなぁ…。

あと10日

出産予定日まであと10日となりました。
実家に帰った頃から
「もうこれ以上は無理!」
って思うくらい重くてパンパンで辛かったお腹が、それでも毎日大きくなり、どんどん辛くなっています。
私が食欲不振でも赤ちゃんの成長は止まらないのだから仕方ないけど。
しかし、双子以上の人はもっと大変なんだろうなぁ。

全くの余談だけど(もしかしたら書いたことがあるかも)、ママ友さんで、二回目の妊娠が双子で、旦那様は単身赴任、と言う人がいました。
双子以上だと早めに入院になるので、上の子をどこかに預けないといけません。
その人は幸いにも旦那様の実家が近く、頼ることができたので大丈夫でしたが、入院しなきゃいけないのに上の子がいて頼れる親戚がいないなんて人は本当にどうするんだろうなぁ。
行政はどこまで手を貸してくれるんだろう。

さて、最近は赤ちゃんの頭がだいぶ下がって尿道を圧迫しているようで、トイレの間隔がおかしいです。
そろそろかなぁと思うのですが、一人目のときは何日か遅れたから二人目もそうなる可能性が高いと先生に言われてるし。
でも、あと10日もお腹に抱えて、その間もどんどんお腹が大きくなってさらに辛くなるのかと思うと…。
今週末あたりに出てきてほしいなぁ。
あと10日も、日々辛くなる状態に耐えられるだろうか。
非常に不安です。

陣痛も怖いし、二度とごめんだと思ってたけど、今は早く出てきてほしい。
そして多分、陣痛が始まったら始まったで、お産後はお産後で、育児になればなったで、お腹に抱えてたときが楽だったと思いそうです。
人間は喉元過ぎれば熱さを忘れ、そのときの辛さを一番強く感じる生き物ですから。

本当に何なんだこいつら

岡田氏、特例公債法案不成立なら「政党交付金止める」
2011.8.1 22:41
 民主党の岡田克也幹事長は1日の記者会見で、平成23年度予算執行に必要な特例公債法案が今国会で成立しない場合について「政党交付金などは真っ先に差し止めるべきだ」と述べ、同法案成立をめぐり態度を硬化させている自民党など野党を牽制(けんせい)した。
 政党交付金は政党への公的助成金で、23年分総額は約319億円。半分は既に配布している。制度に反対する共産党は受け取っていない。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110801/stt11080122420005-n1.htm

完全に脅迫です。
政権とったら好き放題に権力を行使してますね。
野党のみ政党交付金を止めて自分たちは使う、これって法的に可能なことなのでしょうか。
政権担当能力は無く、肝心の部分は何でも自民党頼みのくせに、権力をたてに脅迫。
まともな人間のやることとは思えません。
この程度の人間が幹事長なんだから、民主党内にはまともな人間がいないことがよくわかります。

うちの両親の子育て

娘も無事に帰宅し、それなりに平和に過ごしております。
娘のあまりのわがままぶりに、たまにうちの両親がキレますけど。
気持ちはわかります。

先日は娘が目薬を嫌がり、いやだいやだと泣きわめく。
「そんなわがまま言う子は、パパが迎えに来ないよ」
と言うと、それは嫌だ、でも目薬もしないと泣きわめくだけ。
いくら説得しても全く理解してくれない。
四歳の理解力なんてこんなものでしょうか。
うちの母曰く、
「うちの子は二人とも理解力が高かった!」
そうです。
やっぱり、娘はちょっとおバカかな。
しかし、二歳未満で言葉を理解していた兄と私は早すぎだと思いますが。

とうとう
「こんな聞き分けの悪い子どうにもできん!」
と、ぶちギレた母が娘をひっぱたきました…。
気持ちはわかるけど、母親の私が手を上げないのに祖母が手をあげるのか…普通、祖父母のほうが甘いものじゃないかと思うんだけど。
あまり怒らない子育てをしたいと思って、特に私は余程のことがない限りは手をあげないようにしてるんだけど。
しかし、それ以降はおとなしく目薬をさすようになったから、効果はあったようで、たまには叩くことも必要なのでしょうか(-.-;)

父が怒ることは珍しくないけど、今日はぐちゃぐちゃわがまま言ってなかなか夕食が進まない娘に父がキレました。
それでも30分で食べ終えたから、ましなほうなんだけど。
家だと一時間二時間かかることも珍しくないし。
この程度で怒ってたら、この子を育てるのは無理。

しかし、自分が子供の頃も両親はこんな感じだったな…と思い出しました。
何回も怒られたり叩かれたりするのは嫌だから、二回目から改めるようにしてたけど。
うちの娘はその辺がわからないらしく、何回も同じことを繰り返す(目薬だけは繰り返さないけど)。
その辺りがやっぱり頭が悪いな、と思ってしまいます。
そしてうちの両親は、楽な子育てしてたんだな…とも。

全く、誰に似たんだろうなぁ。
うちの父に似てる気もするけど。隔世遺伝、怖いな。
成長する過程で変わってくれたらいいけど、しっかり教育しないとな。

今日帰宅予定

数日前から、娘が母と一緒に親戚の家に出かけております。
2泊3日で、今日帰宅予定です。
不安はありました。
わがまま言って困らせないだろうか、ママと騒がないだろうか……と。

しかし、母はどうしても出かけなければならない。
私は一緒に行くわけにはいきません。いつ赤ちゃんが産まれるかわからないのに、車で長距離の移動は危険です。
父も行かないから、私は臨月なのに、重いお腹を抱えて何もできない(しない)父の世話係。
その上娘がいるとなると、世話が必要な人間が2人に増える上、車は母が乗っていくから足まで無い。
迷いに迷った挙句、娘は連れて行ってもらうことにしました。
親戚の家には遊んでくれるお姉ちゃんたちがいるし、娘も退屈はしないだろう……と。
少なくとも、私の両親の実家に閉じこもってるよりは楽しいはずです。

特に大きなトラブルはなく、たまに「ママ」と言ったり、わがままを言ったりする程度だったそうで、今日の夕方帰ってくる予定です。
やっぱり寂しかったし、心配でした。
父と2人の生活は味気ないし、父は気難しいから気も使うし、旦那と違って食べ物の好みもうるさいし、世話は大変です。
娘がいるときはいるときで大変だけど、いないとやっぱり寂しい。
早く娘の顔が見たいです。

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