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個別記事の管理2015-06-30 (Tue)
前の記事のおまけです。
永遠のゼロとは無関係。読んでふと思い出したってレベルの話。でも長いです。
お暇で心が広い方だけどうぞ。


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永遠のゼロを読んでふと思い出した話。
私、戦時中の話とか全然詳しくないけど、エースパイロットを1人だけ知ってる。
どうしてかって言うと、旦那が持ってる漫画に出て来るから。

その話をする前に、その漫画の話をしなくてはいけない。
漫画のタイトルは、「ドリフターズ」。日本の有名コメディアンとは無関係です。
ちなみにちょっとグロいので、グロ耐性が無い人にはお勧めしません

内容は、かなり不思議な感じ。
こことは違う、いわゆる異世界。
人間もいるけど、エルフやドワーフ、竜や人狼などの異形の者がうようよいる世界。
一応、覇権は人間が握っているっぽいが、その世界そのものを滅ぼそうとする勢力がある。
そこに、こちらの世界の戦いに長けた者たちが時代や国を問わず召喚され、そいつらと戦わされるって話。

主人公は島津豊久。若干マイナー? 知らない人もいるんじゃなかろうか。島津家は有名だけど。
安土桃山時代の武将で、鹿児島の人。関ヶ原の戦いで亡くなったとされている。
で、この世界のルールとして、死にかけると召喚されるらしい。もしくは、死んだ時。本人たちに死んだ自覚は無し。

この人の脇を固める2人の方がよほど有名だと思う。
知らない人はいないであろう織田信長と、弓の名手・那須与一。
織田信長は本能寺を逃げ惑っていてこちらに出たと言っている。
那須与一は死に際の事が書かれた文献があまり無いからか、その辺は描かれていない。
余談だが、「与一」と言うのは「十余る一」の意味で、つまり11番目の子って意味らしい。
同父母の場合じゃないとそう言う名づけ方はしないだろうから、昔から安産体質でぽんぽん産める人っていたんだなー。
昔だったらお産で死んでたような気がする我が身からするとうらやましい話。

それはさておき、もちろんほかにも色んな人が出て来る。
日本人であれば安倍晴明とか、源義経とか。
海外の人もいるが、やっぱり日本人が多いのは、作者が日本人でそちらに詳しいからだと思われる。
海外の人の有名どころは、ジャンヌ・ダルクやラスプーチン、ロシア皇女アナスタシアなど。

あまり有名では無いところとしては、ハンニバル・バルカやスキピオン。知ってる人いる?
最初に「ハンニバル」って名前が出たときは映画「羊たちの沈黙」の続編と関係があるのかと思ったくらい、私は知らなかった。私が無知なだけかな。
ハンニバル・バルカは、紀元前、カルタゴの将軍。強大な古代ローマ帝国と戦い続けた名将、戦術家。ローマ史上最強の敵と言われている。
スキピオンはその逆で、ハンニバル・バルカと戦い続けたローマ救国の英雄。

漫画だから容姿に関しては改変されてる部分もある。
那須与一は超美少年扱いされてるし(史実なのか? 全く知らない)、安倍晴明は80過ぎて死んだはずだけど若い姿で出て来るし、ラスプーチンに至っては「怪僧」扱いされているひげもじゃのおっさんなのに、サラサラロン毛のインテリ眼鏡っぽい姿になってるし。

さて、ここに戦時中に実在した人も出て来る。
それがゼロ戦のエースパイロット、菅野直(かんのなおし)。
あと、山口多門なんかも出て来るけど、知らないよね。
山口多門は、日本の海軍軍人。
逃げようと思えば逃げられたのに、空母「飛龍」と運命を共にした海軍中将。山本五十六と同じくらいの名将であったと言われている。

ここから本題、菅野直の話。
この人、調べてみるとものすごい。
けんかは負け知らず、素行が悪くて傍若無人なガキ大将、なのに文武両道の文学少年で人気は絶大。と、かなり無茶苦茶。実在の人物だけど、漫画の主人公にしても詰め込み過ぎなレベル。
兄・姉を敬愛し、経済的な理由から兄を大学に行かせ、自分は海軍に入ったらしい。

この人のエピソードをとりあえず挙げてみると、
・訓練であまりに飛行機を壊すので、「菅野デストロイヤー」という渾名がつき、破天荒ぶりは他の航空隊にまで知られていた。
・高い反射神経と恐怖に打ち勝つ精神力が求められる攻撃法をあみだし、この方法で何機も落とし、菅野の機体の黄色のストライプ模様から米軍パイロット達の間では「イエローファイター」と渾名されて怖れられた。
・敵機を見つけると、とにかく真っ先に突っ込んでいくので二番機は苦労していたとか。
・気に入らない上官がいるテントをプロペラの風圧で吹っ飛ばしたことがある(下手したら軍法会議物では?)。
・当時交流があった人達の言葉を集めると、「頭も腕もいい、短気な面があるがさっぱりしている」「気さくで階級にこだわらない人」「若く、やんちゃで豪気であった」などなど。

上官に対しては上官と思わぬ態度をとることもある一方、部下には優しく、慕われていたらしい。
・部下は殴られたことも怒られたこともないと言う。
・部下が他部隊とけんかして引き渡し要求があったときも、「そんな奴は知らない。部下は渡さない」と追い返した。
・部下を特攻隊員を出すように要求されたが、拒否して「部下を出すくらいなら自分がいく」と主張し、エースパイロットを特攻に出すわけにはいかないと上が意見を引っ込めた。
弱きを助け強きをくじくの典型みたいな人。

ここからは私が1番すごいと思った話で、
セブ島の現地部隊に零戦を取られたため、中攻(ゼロ戦と違い数人乗れる飛行機)でマニラへ帰還することになるが、P-38に襲われ
「もう駄目です、皆さん、諦めてください」
と中攻操縦士が告げると、菅野が
「どけ、俺がやる」
と経験のない中攻操縦を交代して敵機の追撃を振り切りルバング島へ不時着、脱出直後、中攻は爆破された。ルバング島で救援が到着するまでの数日間、原住民に対して
「俺は日本のプリンス菅野だ」
と名乗り原住民の敬愛を集め、島の王様の様に過ごしたとか。おもしろすぎ。最早漫画である。
何語で会話してたんだろう、と言うのはすごく気になる。戦時中は英語が禁止されたけど、戦前は英語教育がそれなりに行きわたっていたのだろうか。

この人の最期と言うのが、またミステリアス。
「ワレ、機銃筒内爆発ス。ワレ、菅野一番」と言う無線が入った後、行方不明。
総出で燃料が尽きるまで探しまわったが、何一つ発見できなかったそうだ。
しかし、同日のアメリカ軍の戦闘記録によるとB-24の一団は敵機撃墜0と報告している。
故障により海に墜落、もしくは自爆して沈んだと考えるのが普通かもしれない。

しかし、漫画「ドリフターズ」だと、ここからゼロ戦に乗ったまま異世界に行っている。
そして竜を撃墜したり、どういう経緯があったのかはわからないが人狼たちに「空神様」と崇められ、完全に人狼部隊が配下になっている。と言うか恐れられている。
まあ、現実でもすごい人だったから漫画でこうなるのも納得である。
「てめえ」「コノヤロウ」「バカヤロウ」が口癖でとにかくすぐに蹴って暴れまわる人と描かれているが、本当にそうだったのかは知らない。

こんな人が実際にいたと言うんだから、すごいわー。すごすぎるわ。
生きてるうちに会いたかった。一緒に酒でも飲んだらさぞ楽しい人だっただろう。
当時は女が男と同席して酒なんて飲めなかっただろうから、自分が男だったら、と言う枕詞がいるだろうけど。
そしてこんな人が上官だったら慕うわ、絶対。

本当は嫁が欲しかったらしいし、嫁の来てはいくらでもあったけど、明日も判らぬ我が身を省みて諦めていたらしい。
残ってる写真を見ると、美男子ってほどではないにしても好青年風。それにこの中身なら、そりゃ嫁は選びたい放題だっただろう。
そして本当は大学で学びたかったそう。大学に通う友人にそんな手紙を書いたことがあるらしい。
イエローファイターと恐れられたゼロ戦パイロットも、そういうところは普通の人と同じ。
安らげる家庭に憧れを抱いていたそうだ。

こんな人が23歳の若さで亡くなっているなんて!
戦争と言うのは何と残酷なんだろう。生きていれば大人物になっていただろうに、日本にとって重大な損失だ。
あーもう、どこかに不時着して記憶喪失になってて、現地の可愛い娘と結婚して幸せに暮らしましたーってありきたりな話でいいから、そうであってほしい。
源義経がチンギス・ハーンになったなんて与太話よりはあり得そうだし。

すみません、だらだらと書いただけで全然中身が無い。
でも、こんなすごい人がいたんだってことを知ってほしかったのです。
最後までお付き合いくださった方、本当にありがとうございました。

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個別記事の管理2015-06-24 (Wed)
かなり、かなり今さらなのですが。
やっと、数年前の話題作、「永遠のゼロ」を読みました。
2006年って書いてあるから、もう9年も前!?
さすがにそんなに前とは思わなかった……。
ずっと読みたいなーとは思ってたのですが、なかなか余裕が無くて。
最近、求職中で時間があるので、ようやく読む事が出来ました。

以下、長いので隠しです。
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出版されたのがもうずいぶん前なので、評判は色々と聞いてます。
良い方の評判も、悪い方の評判も。
悪いほうだけ挙げさせてもらえば、「パクリ」「ラノベ」「戦争賛美」とかですかね。

パクリかどうかは、元ネタを知らないので私は何とも言えません。でも、十分感動できる本でした。
ラノベと言われても、ラノベの定義が曖昧ですが、少なくとも軽く読める様な内容ではなかったと思います。
そしてこれを読んで「戦争賛美」と言ってる人は、本当に読んだのだろうかと思います。

悲しくて切なくて、読みながら何度泣いたかわかりません。
まだ読んでないと言う方のために簡単に説明すると、主人公は26歳の男性。
実の祖父が特攻で死んだと言う事を、祖母が死んでから養祖父(祖母の再婚相手)に聞かされた主人公とフリーライターのその姉が、色々あって祖父の生前の事を調べていく、と言う話。

映画じゃなくて、ぜひ原作を読んでください。今なら図書館に並んでます。
なぜかと言うと、これも調べたのですが、映画では重要なシーンが削られているらしいのです。私は映画はまだ見てないのですが。
その重要なシーンとは、独善的な新聞記者と元軍人が言い争うシーンや、元軍人の新聞批判のシーン。
なぜ削られたかって、この映画のスポンサーが朝○新聞だからです。
最初からこれを狙ってスポンサーになったんじゃないかと思うくらいです。
映画見る気が無くなりました。

戦前散々戦争と愛国心を煽った新聞が、戦後は掌を返して戦争と軍隊を批判した事。
そして、作中の新聞記者が「特攻はテロ」「洗脳」「ヒロイズム」「殉教的精神」「特攻隊の遺書を見ればわかる」などといった言葉を使ったことに対する元軍人の言葉。

「遺族へ書く手紙に『死にたくない! 辛い! 悲しい!』とでも書くのか。それを読んだ両親がどれほど苦しむのかわかるか。大事に育てた息子が、そんな苦しい思いをして死んで行ったと知った時の悲しみはいかばかりか。死に臨んで、せめて両親には、澄み切った心で死んでいった息子の姿を見せたいという思いがわからんのか!」

「死にたくないという本音が書かれていなくとも、愛する家族にはその気持ちはわかる。なぜなら、多くの遺書には、愛する者に対する限りない思いが綴られているからだ。喜んで死にいく者に、あれほど愛のこもった手紙が書けるものか」

この部分は、私にも多少わかるところがあります。
数年前の終戦の日、私は夫実家近くの護国神社へ行きました。
もう黙とうなどの式典は終わっていたので人気は無く、なんとなく色んな戦争関連の物が展示してある部屋を見学させてもらったのです。
そこにはたくさんの手紙が展示してありました。
もうね、涙なしには読めない物ばかりでした。

私にもわかりました。
この人たちは、多分だけれど、決して「天皇陛下万歳」などと叫んで死んだわけではないだろうと。愛する人の名前を叫んだのではないだろうかと。
表の言葉は国の為、本当の心は君の為。
「愛する人が生きる」この国の為、なんですよね。
戦争に負ければ、どれだけ蹂躙されるかなどわかったものではない。戦争が始まったからには、勝った方がいいに決まってる。
愛する人が生きるこの国の為、そのためにこの命をかける。それは決して無駄にはならないはずと信じて、行ったのだと思います。
私も同じ立場であったならば、子供が生きるこの国の未来の為に行ったかもしれません。

本の内容に戻りますが、私がショックだったのは、一部の軍のエリートたちが、自分の出世と保身のために若い命を駒の様に扱っていたこと。
自分たちが死ぬ心配が無い戦いでは無謀で命知らずな作戦を繰り広げ、自分が前線に立つと途端に弱気になる。
日本軍がもうひと押ししていれば勝てたはずなのに、反撃を恐れて反転した例がたくさんあるそうです。
なのに、何ら責任を負わされる事も無かったと。
無謀な作戦でたくさんの兵を死なせた人も、パーティーで寝坊して、宣戦布告の電報を遅らせてしまい、パールハーバーが「日本人は卑怯なだまし討ちをする民族」と言われる原因になった官僚も、誰も。
それどころか、出世した人までいる。
呪われろーーーーーーーー!!!!!!! もう死んでるだろうけど。

テロと一緒にするな! って内容もあって、それも納得でした。
さんざん追い詰められたから戦争に踏み切ったのは日本の判断だけど、ちゃんと宣戦布告はしてたんだからね。バカの所為で遅れただけで。
狙ったのは軍艦か何かだったはずだし。
民間の飛行機乗っ取って民間人がいる何の武装もしてないビルに突っ込むのと何が同じなんですか?
でもあれだ、9.11のときは「パールハーバーと同じだ!」みたいな新聞記事が出たって話も聞くし。
全然違うのに、アメリカ人って……。

まあ、ルーズベルトも相当アレだけどね。
傍受してて日本が攻撃してくるの知ってて、放置してたんだから(と言われている)。イギリスが教えてたんだったっけ?
向こうは向こうで戦争のきっかけが欲しくて、さんざん日本に圧力かけて追い詰めつつパールハーバーを生贄にしたんだろうね。
挙句国際法違反である民間人への攻撃と言うか大虐殺と人体実験(東京大空襲と原爆)をして、早く戦争を終わらせる為だったんだから仕方ないって詭弁でお咎め無し。
それどころか日本が悪いのプロパガンダやりまくりで、未だに日本だけが悪でアメリカは正義のように思ってる連中がいるのが気に食わない。
アメリカのやったことは人種差別と人体実験だっての。
アメリカの日系人は収容されたけど、イタリア系やドイツ系移民は何もされなかったのがその証拠。
別に謝罪しろとか賠償しろとかお隣の国みたいなこと言う気はありませんが、20万人(原爆だけで)の非戦闘員を虐殺しておいて「正しい事だった」ってのはあり得ない。

すみません、また話がずれました。
小説の最後、「妻と娘の為に生きて帰る」「死にたくない」が口癖だった主人公の祖父が、最後はなぜ特攻で死んだのか。
その理由は、明確には書かれていません。本人も死んでるから、本人が語ることはありません。
読んで想像する事しかできませんが、多分こうであろうと思うものはあります。
そして、実の祖父と養祖父との関係。などなど、怒涛のクライマックスです。

読んでいない人はぜひ読んでほしい作品だと思いました。
ただ必死であの時代を生きた「普通の」人たちを描いた作品だと思います。
日本が悪い! でもなく、アメリカが悪い! でもなく、戦争を賛美するわけでもない。
家族への愛情や葛藤、そういうものが描かれています。これ読んで「また戦争しよー」なんて思う人は頭がおかしいです。

別に日本が悪くなかった! とは思いません。日本が悪い事をしてたこともあるでしょう。
でも、どこの国でも多かれ少なかれやったことです。いつまでも日本だけが悪い! と言われ続けるのは気分が悪い。
日本は負けたから、勝った国が作り上げた歴史で生きることになった。
特にアメリカは、人体実験で使った原爆の正当化の為に日本が悪いと言い続けているのでしょう。今でも。
そこは本当に悔しい。

あ、あと意外な話ですが、ゼロ戦パイロットやカミカゼアタックをした人たちは、日本より海外で高く評価されています。
「本物のサムライであった」と。
日本人は、日本が悪いとアメリカに刷り込まれてるから、評価が低いんですよね。
日本の新聞が、最初は軍神と崇め奉ったくせに戦後は戦犯と罵ったからというのも大きいようですが。
それから本当にびっくりした話ですが、実在したエースパイロット、「ラバウルの魔王」西澤廣義氏と「空戦の神様」杉田庄一氏は、アメリカ合衆国の国防総省とスミソニアン博物館に並んで肖像が飾られているそうです。
そういうところはアメリカすごいな。心が広いと言うか。敵ながらあっぱれってことか。

余談だけど、西澤廣義氏は180cmを超える長身の美男子だったらしい。当時の日本では相当珍しかっただろうな。
当時の写真を見ると、白黒補正のせいかもしれないけど、しっかりした顔の美男子がすごく多い気がする。イケメンって感じじゃなくて、美男子って言葉が似合う。現代日本人とは面構えが違う。教育って大事だな。
その教育ってのは、別に国の為に戦うことが大事とか愛国心がとかじゃなくて、何かあったら大事な物の為に命をかけて戦う! って言う心意気かな。俗っぽい言い方だけど、いかにもサムライの子孫的な。
日本を腑抜にするアメリカの教育が功を奏し、今はそういう人間が少なくなってる気がする。

ただ、何かあった時の日本人は強いだろうと私は思います。
震災が起こった時も、日本人の何と辛抱強かったことか。
戦後教育で牙を抜かれてしまったけれど、まだ魂は健在だと思います。
そんなことは無いだろうと思いたいけど、万が一戦争に巻き込まれる様な事になった時は、一気に日本人のDNAが目覚めるのではないだろうか……と言う気がします。

まあでも、昔の様に一般人が徴兵制で軍にとられることはないと思いますよ。
憲法改正であーだこーだ言ってますけど、
「穴を掘って近接戦闘で小銃を撃つ、という時代ならいざ知らず、現代戦では、
高性能の兵器やシステムを使いこなすことが求められる。高校や大学を出て入隊した若者がこうした域に達するには、
大体10年かかる。日本人の価値観に照らしても、徴兵制が受け入れられる土壌はない。
徴兵制の導入は非現実的というほかない」
「民主党は『日本を取り巻く安全保障環境は厳しくなっている』と言いながら、
政府案への対案は示さない。それに対する世論の批判をかわすために、徴兵制や、
憲法学者による『違憲論』を持ち出しているのではないか。同じ野党でも、
維新の党は対案を出そうとしている。政権担当経験がある政党として、民主党はあまりに無責任だ」
と、佐藤正久元防衛政務官も申しておりますし。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150623/plt1506231532004-n2.htm

何にせよ、戦争なんて無い方がいいに決まってる。
でも、いつまでもアメリカが押し付ける「日本が悪い」幻想に捕らわれたくはないですね。
戦後70年も経っているのですから。
東南アジアの国々は、日本に好意的ですよ(http://www1.ocn.ne.jp/~terakoya/ajia.html)。
いい加減、日本も自分たちの立場を主張できるようになって欲しい。
これからを生きる子供たちのためにも、日本人としての誇りを持ってほしいと思います。

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ぜひ映画も見てください * by ごはん
こんばんは
読まれたのですね
私も、読んでから映画を観ました
夫は読まずに(笑)
最後の日の前日、二人の会話
読んでいれば、ずーんときます
岡田君すごい!
スゴすぎて三浦君が霞んじゃうよ(^-^;

色々思うところがあるかもしれませんが
この本を読まれたならぜひ
映画を見てください
映像で伝わるものもあると思います

どこの国の母親も
息子を戦争に行かせたくないですよね
息子がおなかにいるときに観て泣きました

ごはんさん * by ミル
岡田君は演技力に定評ありますもんね。
こう言っては失礼ですが、ジャニの中では珍しい存在だと思います。
わかりました、映画も見てみます。
本当に、母親は息子を戦争になんて行かせたくないですよね。
ありがとうございました。

個別記事の管理2015-06-18 (Thu)
先日、珍しく下の子が高熱を出した。40度。
子供の熱は珍しくないし、大した事が無いことも多く、熱が高いから重症とも限らない。
そうはわかっているけど、やっぱり動揺する。

しかも夜中だった。
うかつなことに、引っ越してからまだ救急病院の場所を調べていなかった。
おまけに諸事情により、手元に保険証が無かった。
悪条件が重なっていた。
それでも病院に行った方がいいか迷ったが、インフルエンザの時期でもないし、過去に夜中に病院に駆け込んで重篤な症状だったことが一度も無かったから、一晩中S太の頭を冷やしながら様子を見た。おかげで眠れなかったが。

翌朝、38度台で落ち着いていた。
朝一で小児科に行った。以前かかったことがある病院だったので、保険証無しでも
「次に来たときに見せてください」
で済ませてくれた。
結果、「ただの夏風邪」。
あんなに熱が高かったのに、それでもやっぱり「ただの夏風邪」だった。
今は咳が少し出る程度で、元気に幼稚園に通っている。

今回は、自分の判断が正解だった。
しかし、もし大変な病気だったら手遅れになっていたかもしれない。
保険証が無かろうが夜中だろうが、子を心配する母親ならばとりあえず病院に行くべきだっただろうか。
S太は頑丈だから大丈夫だろう、と思う気持ちがどこかにあったかもしれない。
あまり過信しすぎないほうがいいよな……。


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* Category : 育児記録・息子3歳~
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こんにちは * by ごはん
お子さんの高熱、やっぱり心配ですよね
39℃以上になると不安になります

でも、様子を見て正解だったと思います
夜間の移動や
病院に着いてからの待ち時間
子供にとっては負担になります
緊急外来だと専門医もいなくて
翌日出直してくださいと言われることがほとんどです
冷静に対処されたと思いますよ

頭ではわかっていても
心配してしまう気持ちは止められないのですけどね(^-^;
まさに、無償の愛ですね!

最近、怒られても
泣きながらすがってくる息子を見ていると
無償の愛って、親→子よりも
子→親のほうが強いのかなって思います
一人の人間から、こんなにも必要とされるなんて
すごいことなんだなって感動です

子育て頑張ってくださいね(*^^*)

ごはんさん * by ミル
ありがとうございます。
良かった、正解だったんですね。
確かに、夜だと専門医がいなくて、以前娘が夜怪我したとき、応急処置だけで翌日出なおして縫ってもらったことがあります。

子供にとっては、親は神様みたいな存在なんですよね。親が一番身近で頼れる存在だってわかってるんですよね。
子供は3歳までに恩を返すとも言います。その可愛さ、無条件の親に向ける愛情が恩返しなのだそうです。
大変な事もたくさんあるけど、子供は可愛いものです。
頑張ります!

個別記事の管理2015-06-12 (Fri)
最近お気に入りのレストランがある。
一応全国展開してるみたいだけど、関東は少なくて1店舗のみ。東京には無い。
福岡には数店舗有り。うちの近所にもある。
メニューは、パスタとかピザとかオムライスとかが中心。サラダとかデザートもある。一応お酒もある。

何が良いかって、まず値段設定が有難い。
1人前なら普通の値段なんだけど、+200円で1.5人前、+400円で2~3人前とか、家族でシェアするとお得な感じ。
ちなみにその上にスモウレスラーサイズと言うのがあって、4~5人前くらいあるらしいんだけど、うちの隣に座った男子学生5人組くらいの人達が注文してた。
みんなでシェアしてるのが微笑ましかった。それでも1人前+600円だから、お財布に優しいよね。

しかもお子様連れ大歓迎な感じで、おむつ替えの場所あります、ミルクのお湯用意します、離乳食温めます、おもちゃや絵本も用意してます、とかほかにもいろいろ。
各テーブルに小さなモニターがあって、アニメがずっと流れてるから子供も騒がないし。
これくらいターゲットが絞られてると言うか、コンセプトがはっきりしてると、子連れでもすごく行きやすい。
味も一流とまでは行かないまでも、ファミレスよりは遥かに美味しい。値段は注文の仕方によってはファミレスより安くつくけど。

うちはもうミルクや離乳食はいらないけど、それでも子供が小さいとすごく有難い。モニターずっと見てるから全然騒がないし。
食べ物も子供が好きそうなものが多いし、たまにこれはもしかしてトウガラシ入りかな、と思うメニューがあっても、
「これは辛いですか?」
と聞いたら、
「トウガラシ抜きでお作りできますよ」
とか言ってくれるし。

だからいつも賑わってる。月1~2回くらい行くけど、たまに入れないこともあるくらい。
会員登録すると、家族の誕生日にサービスがついたりもするし。
おまけに店員のお姉さんが若くて綺麗な人ばっかり(学生さんかしら?)。うちの近所のお店は、だけど。

やっぱり、ポリシーがあると言うか、コンセプトがはっきりしてるほうがお店は流行るんだな。
有難いから今後もひいきに致します。


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個別記事の管理2015-06-11 (Thu)
私は本を読むのが好きで、でも置き場所に困るからもっぱら図書館利用。タダだし。
こちらでもやっと図書館に行くことができて、いろいろ借りてみた。
好んで読むのはミステリー。あと、自己啓発的な物とかも読む。
で、最近読んだ自己啓発系の本の内容。

良い事をすれば良い事が自分に返って来る。悪い事をすれば悪い事が自分に返ってくる。だから良い事をしよう。
うん、それはわかるよ。
悪い事が起こったときは、自分が何をしたか考えなさい、受け取り方考え方を変えてみなさい的なこととか、運命は決まってないからこれから良くできるとか、何にでも感謝しようとか、そんなことが書いてあって、わからないではないんだけれども。
でも、それってある程度普通の人でないと無理だよね、と思った。

虐待されて死ぬ子供は、何か悪い事をしたのか?
交通事故で死ぬ人は、何か悪い事をしたのか?
特に、親に恵まれなかった人にとっては難しい話だよね。単純に親がいないとかではなく、いわゆる「毒になる親」を持ってる人は。
親に苦しめられる人もいるのに、それでも「産んでもらったことに感謝しなさい」と言われてもねぇ。

うんそうだねって思う部分もあるけど、そう考えるのは無理な人もいるよねって思う。
これを全面的に肯定できる人って、既にある程度恵まれてるのにそれに気付いてない人だけだと思う。
そういう人向けの本なのかな。
良い事も書いてあるのに素直に肯定できない当たり、私もだいぶ歪んでしまってるなぁと思ってしまいました。


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個別記事の管理2015-06-08 (Mon)
長崎から福岡に引っ越してきて、違いに色々驚く事がある。
福岡で実家近くと言っても、親は転勤族で、私が19のときに親がこっちに家を建てたのであって、ここで育ったわけではない。
なので、いざ自分がここで子育てし始めると、知らない事がたくさんある。

1番びっくりしたのは、この近辺では「名札をつけて通学する事」かな。
今は不審者対策でしないのが普通だと思っていた。長崎ではそうだったし。
だから慣れなくて、未だに名札を忘れてしまうことがある。
先生にその話をしたら、
「私も福岡を色々回ってますが(小学校の先生は県の公務員なので、県内で色々移動がある)、ここが初めてです。この近辺ではそう言った事件が今まで無いんです」
とのことだった。

私の実家がある市は、福岡のベッドタウンとして発展した、元は畑だらけのど田舎。今もその面影が有り、半分田畑、半分住宅街って感じだ。
田舎と言っても良い意味の田舎で、土地持ちで金持ちでのんびりした気質の人が多いのと、家を買って移り住んでくる人たちが比較的裕福な層が多いと言うのが大きいと思う。
福岡のベッドタウンとして発展した市はほかにもあるが、どう言う理由かは知らないが、ここは若干地価が高い。ほかより便利だからかな。
あと、なぜか警察関係者が多い。うちの実家の区画は2/3の世帯が警察関係者だ。
そういう理由で、不審者情報なんてものは聞いたことが無い。
その代わり、空き巣被害はあるらしいが……。

幼稚園でも違いがある。
長崎にいたときは、1人っ子も多かった。
しかし、S太のクラスは20人弱のクラスだが、1人っ子が1人もいない。これには驚いた。
少なくとも2人、多いと4人。
子育てしやすい市の環境や政策のせいか、収入面の問題かはわからないけど。

良い面もあるが、悪い面もある。
ここはゴミ捨てがものすごく面倒な上に、ゴミ袋が高い。長崎は安かったし、簡単だった。
長崎では「燃えるごみ」「燃やせないゴミ」「プラスチックゴミ」の3種類の袋があり、袋に入れば何でも捨てて良かった。パソコンとかは除くけど。
回収は燃えるゴミは週2、ほかは週1。

ここにあるのは「燃えるゴミ」の袋だけ。しかも値段は長崎の5倍くらい。回収は週2回と同じ。
それ以外のゴミはどうするかって言うと、月に1度の近所の回収に持って行くか、市に何箇所か週に3回ゴミを回収してくれる場所があって、そこに自分で持っていくか(車じゃないと無理な距離)。
車があること前提か、庭か物置が広くて1ヶ月ゴミを溜められることが前提って感じ。
聞いた話だが、ここはゴミ業者が少なくて、態度がでかいらしい。

一度うちの実家もそれでもめたことがある。
かいつまんで話すと、実家から30メートル程離れた場所に新しいアパートができたのだが、そのゴミ捨て場所をなぜかうちの実家の前にすると通達があった
母が市に抗議すると、ゴミ業者がそうしてくれと言うからだと言う。
通るルートの問題なのか道幅の問題なのか、理由は覚えていない。
母はそのアパートの住人と結託して市役所に猛抗議。アパートの住人も、ゴミ捨て場は近い方がいいからね。
結果、どうにかアパート前にゴミ捨て場を設けることに成功したのだが、長引いたし、最初は市役所もゴミ業者に配慮して、なんとかこっちの意見を引っ込めさせようとしてたらしい。

ほかは、まあ大した違いは無いかな。どっちも田舎だし、車が無いと生活できないのは一緒だし。
ただ、やっぱりこっちのほうがちょっと出れば何でもあるのは大きいなー。
長崎にいたときは市街地から離れてたから、近所にあるファーストフードはマク○ナルドしか無かったけど、こっちは車で10分未満のショッピングセンターに行けば、マクド○ルドはもちろん、ミ○ドもモ○もケンタッ○ーも31○イスもあるし。
ゴミ捨て以外は特に問題無く暮らしてます。


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個別記事の管理2015-06-05 (Fri)
しばらく前に、家族4人+私の母でお出かけした時の事。
かなり広い公園で子供たちが旦那と遊んでて、私は近くのベンチに座ってた。
5メートルほど離れたところに、犬連れのご家族。プードルだった。
ちゃんとつながれてるし、その公園は犬の散歩OKだったから何とも思わず。と言うか、可愛いなーくらいで見てた。
おとなしくて、私が近くにいる間は1度も吠えなかった。

しばらくしてうちの母がその近くに来た。
うちの母、動物全般がダメ。アレルギーでは無いけど、とにかく嫌い。
寄って来られるのがダメだから、寄って来ない距離でつながれてれば大丈夫、と言う人。
なので、全く怖がるそぶりも見せず私の隣に座ろうとしたら、とたんに母に向かって吠えだす犬。
私もびっくり、母もびっくり、飼い主さんもびっくり。
飼い主さんが謝ってたし、母が来るまでおとなしかったからきちんと躾けられた犬だと思う。

何がびっくりしたかって、母は犬に無反応だったのに、いきなり犬が吠えだしたこと。
犬とか動物が本性を見抜く、みたいな話はよくあるけど、うちの母は別に裏の顔があったりはしないなぁ。
やや押し付けがましいと言うか恩着せがましい母親ってだけで。
と言う事は、母が動物嫌いって見抜いたんじゃないかと思うんだけど、どうしてわかったんだろう……。不思議だなー。
私自身は割と動物に好かれやすい体質なので、尚更分からない。旦那実家の犬猫たち、初対面からけっこうなついてくれてたもんなぁ。
自分で言うのもなんだけど、すごく悪質な裏の顔とか黒い過去とかは無いからかな。
たまにブログで現実では言えない毒吐いたりするくらいで……。
私の膝の上ですごくくつろいだり寝たりしてた猫たちを思いだす……もういないけど。

もしかして、母から犬の嫌いな匂いが出てたとか?
とにかく、真相はわからないけど。
動物嫌いを見抜いたんだとしたら、犬ってすごいなーと思った話でした。


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個別記事の管理2015-06-01 (Mon)
先日は上の子の運動会でした。
しかし、ろくに見られなかった……。

下の子が退屈して、帰る帰るばかり。家が目の前だから、自力で帰れるし。
家が学校の目の前なのって、こんな不利益があるとは思ってもみませんでした。
てっきり、子供に良いことばかりだと思っていたのに。

仕方ないから上の子の出番の合間に家に帰ってDVD見せようとしたら、どういうわけか手を洗おうとして洗面所で椅子から落ちて唇切って大流血。
いつもは一人で平気なのに、なぜ椅子から落ちたんだろう? そこは本当に謎。
土曜日だったのが幸い、そのまま病院へ。
唇だったから、縫わない方が痕が残らないと言われました。血が止まらないとかなら縫うそうです。
そのときはぱっくり割れてかなり酷いと思ってたけど、血も止まって、その日から食事も普通にできるし、もうほとんど綺麗に治っています。

それは良かったんだけど、そのせいで本当に娘の出番はほとんど見られなかった……。
ちゃんと見られたのは最初の徒競争だけだったな。旦那がビデオに撮ってくれたから、ビデオは見たけど。
リレーとかダンスとか玉入れとか、生で見たかったのに。
相変わらず選抜リレーには選ばれてます。
ちなみに徒競争は2位でした。フライングした子が1位。
時間的にどんどん流してやり直ししないみたいだけど、2歩は前に出てたから勝敗に大きな影響が出ました。
親としてはちょっと不満。

リレーも玉入れも、娘のチームが勝ったみたいだけど、結局ほかの競技で負けが多くて、娘の赤組は負けました。
去年もそうだったんだけど、娘が出るものは勝つのに、チームは結局負ける。
ある意味疫病神なんだろうか?
6年間あるから、1度くらいは勝たせてあげたいなー。


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