桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

<内閣不信任案>小沢元代表、鳩山氏賛成へ 造反拡大で緊迫

 自民、公明、たちあがれ日本の野党3党は1日夕、菅直人政権に対する内閣不信任決議案を衆院に共同提出した。2日午後の衆院本会議で採決される。民主党執行部は否決した上で、造反者には除籍(除名)などの厳しい処分で臨む方針だが、小沢一郎元代表と鳩山由紀夫前首相が不信任案に賛成する意向を固めた。小沢グループを中心に同党議員70人以上が造反する構えをみせている。小沢元代表らは新党結成も視野に入れており、民主党は分裂含みで不信任案の採決に突入する見通しとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000110-mai-pol

今朝のスッキリ! で、政治評論家の宮崎哲弥さんが良いこと言ってました。
録画してたわけじゃないので言葉は正確じゃないかもしれないけど、内容はこんな感じです。

「菅総理は最初、国会延長をしないと言っていた。この非常時に有り得ない話です。それが不信任案が提出されるとなって、急に国会延長すると言いだした」

(※注釈)
つまりですね、民主党内にも国会延長しないのはあり得ない、もっと被災地復興のための議論をすべきだと主張する、民主党内でもまだまともな人たちがいるわけです。
その人たちが不信任賛成に流れないように、今になってこんなことを言いだしたわけです。
本当に被災地の方々のことを考えているわけではなく、被災地復興を自分の保身のためにしか考えていないことがよくわかります。
「今このタイミングで不信任なんて、その前にやるべきことがあるはず」「党利党略では無く、与野党で協力を」
と言う国民の声をよく聞きますが、そのやるべきことをやってないからこその不信任決議なのです。
復興は遅々として進んでおらず、また、菅にはやる気も無いことが国会延長をしないと言いきっていた時点でわかるはずです。
国会を延長すると、また外国人献金問題等で自分が責められることがわかっているので、それから逃げるため、自己保身のために延長しないと言っていたのです。
「被災地の方々の生活や被災地の復興<<<<<自己保身」と言う、本当に至上最悪の総理大臣です。
この非常時にこの人が総理大臣であったことが、日本国民最大の不幸でしょう。

これは噂ですが、東北大震災前、菅は外国人献金問題で辞任寸前でした。
そのタイミングで震災が起こり、
「あと2年は総理をやれる」
と喜んだ、と言う話があります。

「菅さんは、内閣不信任が可決されたら解散すると周囲に宣言している。しかし、解散すると40日の政治空白が生じ、大混乱に陥ります」

(※注釈)
内閣総辞職か解散か、総理大臣に決定権があります
内閣総辞職であれば、混乱は解散ほどではありません。政治空白も短くて済みます。
谷垣総裁ほかたちあがれ日本と共産党党首は、「菅総理は辞めろ」と言っているだけで解散しろと言ってるわけではないのです。
やる気も党内をまとめる力も無い菅が引けば協力すると言っています。
にもかかわらず、より混乱が大きい解散を選択すると宣言しているのです。やけっぱちってやつですかね。
本当に被災地のことなどどうでもいい、とにかく自分が1番大事だと思っている事がよくわかります。

可決されるか否決されるか、採決は今日の午後。
注視したいと思います。
個人的には、可決されてほしいですね。
そのほうが被災地復興は早いはずです。


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