桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

久々の牛角♪

先日、半年ぶりくらいに牛角に行ってきました♪
好きだけどお店が遠いし、駐車場が無いのが難点で、滅多に行けません。
でも久しぶりに行きたいな~と思ってたところ、HPで「15周年記念フェア 人気の27品が290円」と宣伝してたので、HPのクーポンを印刷して行ってきました(クーポンが無いとダメらしいです。6月8日まで。HPはこちら)。
久しぶりでおいしかったけど、290円になってるお肉の種類があまり多くなくて、食べたい物を注文してたら結構いい金額になりました。たまにだからいいか。
ネギタン塩とチキンバジルはどうしてもはずせない……。

しかし牛角と言えば、6月2日に食中毒のニュースが流れたばかり(記事はこちら)。
事件が起きたのは5月初めなんだけど、どうして1ヶ月近く遅れてニュースになるんだろう。謎だ。死人が出てないから大きなニュースにならなかったのだろうか。
しかもニュースが流れたときは、予約を取った後だったので、取り消そうかどうか迷ったけど、結局行ってきました。
生肉は食べないし、ちゃんと焼けば問題ないだろうと。
娘もいるし、念のため生野菜も注文しませんでした。野菜は焼き野菜だけ。

例の焼肉酒屋えびす事件以降、牛角も生肉は取り扱わなくなってますからね。
想像だけどその牛角のほうの事件は、生肉は出してないんだし、肉が生焼けだったとか、生肉を触ったトングで焼いた肉を取り皿に取ったりしてたとか、そういうことではないかと。
サラダ等の生で食べる野菜から出たのであればお店の取り扱いが悪かったってことになるけど、牛ハラミスライスが原因じゃないかと言われてるし、生焼けだったか生肉を触ったトングで焼いた肉を触ったんじゃないかな。
勝手な想像ですけどね。事実を知ってるわけではないので、違ったらごめんなさい。

一応栄養士してたのでその頃の知識になりますが、生肉も菌がいるのは表面だけで、肉の内部には菌は存在しないと言うのが定説で、新鮮な肉であれば表面を焼けば問題ないんですよ(豚肉を除く。寄生虫がいるから豚肉の生焼けは危険です。良く焼きましょう)。
だから、牛や鶏にはタタキと言う表面を焼いて中が生の状態の料理が存在します。
牛のステーキなんかもそうでしょ、本当に内部にも菌がいるなら、レアの状態で出せるわけがない。
だから仮にユッケを出そうと思ったら、表面を焼いた肉の塊の火が通った部分をそぎ落として、内部の生の部分を叩いて出せば、理論上は安全と言うことになります。
ただ、そんな手間がかかる上に廃棄率が高い料理は、お店としては出したくないだろうけど。
(※ここに書いてることは私が学生時代に学んだ知識だから、現在はいろいろと変わってきてる部分もあるかもしれません。ご注意を)

冷静に思い返してみると、私はユッケを食べた記憶がありません。
タタキはたまに食べるけど、ユッケ……食べたことがあったかな……。
コース料理で出てきたとかならあるかもしれないけど、自分で注文したことはありません。
やっぱり、知ってるだけになんとなく敬遠してたのかな。
今後も生肉がお店で出ることがあるかどうかはわかりませんが、その場合はお店はしっかり選んでから食べたほうが良いと思います。


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