桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

仮設住宅はほとんどを韓国メーカーに発注

仮設住宅はほとんどを韓国メーカーに発注(動画です)
http://www.youtube.com/watch?v=zofgAqM4FIs

しかし、国内では。
迷走政権のツケずしり だぶつく仮設住宅、資材の在庫山積 住宅業界が悲鳴

 みなし仮設住宅制度の導入が遅れたことは、住宅メーカーにも大きな打撃を与えた。仮設住宅の建設予定戸数がいきなり減少したためで、震災直後から政府の求めに応じて建設資材を準備してきたメーカーは、行き場のない在庫の山に頭を抱えている。
 「柱や合板からユニットバスまで、1千戸分以上の在庫を抱えそうだ」
 大手住宅メーカーの担当者がため息をついた。
 政府は震災直後からプレハブ建築協会に仮設住宅の供給を要請。必要な戸数は4月上旬、約7万2千戸に達し、専門のプレハブリース業者のほか、通常はプレハブを扱っていない住宅メーカーも含めて、住宅業界が総掛かりで対応した。
 そんな状況がみなし仮設導入後に一変。必要戸数が激減し、約2万1千戸分が宙に浮いた。各社は発注済み資材のキャンセルを強いられ、間に合わない分は大量在庫となった。
 住宅メーカー幹部は「仮設用に通常の住宅資材を短く切断して利用したり、ユニットバスも小型のものを特別に注文したりして対応してきた。今さら通常の顧客向けに転用することはできない」と指摘。「最終的に廃棄処分も考えなければならない」(大手住宅メーカー)との声もある。
 業界側は水面下で政府と対応策を協議している。しかし、政府は「資材調達は業者の責任だ。国費での負担軽減などは一切考えていない」(国土交通省)とにべもなく、業界からは「今後は政府への協力を控えたいのが本音だ」(別のメーカー)との不満が漏れる。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110616/biz11061622440036-n1.htm

要約するとこんな感じか。

政府「プレハブ建築協会さん、仮設住宅供給よろしく」
協会「承りました」
 ↓
政府「やっぱり韓国に発注するから、そんなにいらない」
協会「は? しかし、もう発注して在庫が……」
政府「それはそちらの責任でしょ? 知るわけないじゃん」

普通だったらブチ切れますわな。
前にも1度書いたけど(そのときの記事はこちらをクリック)、国内で発注すれば日本国内でお金が回り、多少なりとも景気浮揚が期待できる。雇用だって生まれるかもしれない。
海外に発注した場合、海外に日本のお金が流れるだけで何も利点は無い。
しかも輸入するのだからそれだけ時間もお金もかかる。日本国内のほうが高いから、と言うことはあり得ない。

考えられることは、
・韓国に何としても日本の血税を送りたい(潰れる寸前らしい)
・日本の復興特需を無くして日本の復興を遅らせたい
・何らかの利権が絡んでいる
くらいでしょうか。

政府は「震災発生当時にもっとも積極的に支援してくれた韓国にほとんどを割り当てた」とか言ってるようだけど(動画参照)、韓国なんてほとんど何もしてないじゃん。
義援金は竹島問題を理由にキャンセル、やってきた人間もごくわずかな上にほとんど働かず、笑って写真を撮ってるレスキュー隊に東北民は大激怒。
米軍とか台湾とかのほうが余程頑張ってくれたのにね。
本当に民主党は
韓国>>>>>日本、被災地民
って考え方しかできないんだね。
何よりも韓国が優先、日本も被災地も知ったこっちゃないって態度。
どこの国の政府なの?


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