桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

気分はお姫様(≧∇≦)

最近生活リズムが乱れてます。
3時間おきに授乳で起きるので仕方ないのですが、今朝は4時の授乳に起きてから眠れません。夜もなかなか寝付けなかったりします。
その代わり、昼間に強烈な睡魔に襲われたりします。
そして、変な時間に起きてるから変な時間にお腹がすくから困りものです。体重は増えてるのに…。
体が回復のために欲しがってるのでしょうか。

さて、今回は私が入院中の産婦人科の話。
何度か病院や院長の話は書いてますが、新しい事実を知ったので。

この病院、新しいこともあって、設備も最新だし、とにかく綺麗なんですよ。
病室や授乳室、喫茶室に至るまで、ヨーロッパのお城を思わせるアンティーク調のインテリアで統一され、とても素敵なのです。
そしてこれは全て、「院長先生のご趣味」なのだとか。
私が話を伺った方がそういう言い方をされたのですが、実際は多少語弊があって、正確には「院長先生のお心遣い」と言ったほうがしっくりくると思います。
そして先生がインテリアにこだわる理由が、
「病院にいるわずかな間くらい、お姫様気分で過ごしてほしいから」
なのだそうです。

それ以外にも至れり尽くせりで、自分で用意するものと言えば自分の下着と退院時の自分と赤ちゃんの服くらいで、ほかには何もいらない。オムツもおしりふきも、必要なものは全て揃ってる。
毎日おやつにケーキと夜食に甘いものがつき、食事も豪華でおいしいし、エステやお祝い膳まである。
もう本当に、ホテルで療養してる気分です。

ほかの病院で出産された方から見るとおやつにケーキが出るだけでも驚きなのに、部屋もこんなに素敵でエステもあるなんて…と思われるみたいです。
東京などでは珍しくないのかもしれませんが、田舎では本当に珍しい病院です。
ケーキなんて母乳には良くないのでしょうが、まずは母体の回復と、頑張ったご褒美に今だけ、ということなのでしょう。

そして何より驚いたのは、これだけしていただいて、「市内の個人の産婦人科の中で一番入院費が安い」と言うこと。
これは私が大きく誤解していた点でした。
これだけしてくれるのだから、きっと高いのだろうと勝手に思い込んでいたのです。
それでもほかの病院と比べようとすら思わずにここで産もうと思ったのは、陣痛は恐いけど耐えるのは1日だけ、それが終われば1週間程度、素敵な部屋でホテルのようなおいしい食事つきで優雅に過ごせる、と言う事実が少なからず励みになっていたからです。

若干とっきにくいマイペースな印象の院長ですが、話すとおもしろく、もともと好きだったのですが、この話を聞いてすっかりファンになってしまいました。

「お母さんたちのためにこんなに素敵で座り心地のいい椅子をそろえてくれてる病院なんて無いですよ。院長はわかり辛いけど本当に優しいんですよ」
と言ってました。
「ナイショですけどね♪」
と言われたけど、病院も院長も言った人も特定できないし、いいよね(^_^;)

またその方によると、
「この病院のお母さんが本当に元気でびっくりする。ほかの病院だと縫ったところが痛くて、退院時でもよたよたしか歩けない人が多いのに、ここだと入院中のお母さんでも普通に歩いてるから」
とのこと。
確かに、切って縫ってるわけだから全然痛くないわけじゃないけど、普通に座ることも歩くこともできます。
そう言えばほかの病院で産んだ経験があるお母さんは、
「縫うのにあんなに時間かけられたのにびっくりした」
と言ってました。
私も娘のときら縫われたことはぼんやりしか覚えてないけど、今回は随分縫う時間が長いなと思いました。
縫うのが得意だと豪語するだけあるなと思いました。

私は3人目の予定はないけど、近くで出産予定の人にはぜひこの病院を勧めたいと思います。

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