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個別記事の管理2006-03-12 (Sun)
今日のこの話は、書こうか書くまいか、非常に悩んだ話です。
と申しますのが、昨日書いた「彼からの占いの依頼」より前の話なのか後の話なのか、よく覚えていないからです。
彼も覚えていないそうです(ぁ)。

ただ、この日の日付だけは覚えています。
2005年3月20日。
福岡西方沖地震が起こった日です。

私は外で買い物中でした。
揺れは大きかったものの、私が住んでいた地域の被害は少なく、自宅の被害もたいしたことはありませんでした。

混雑しているようで携帯はなかなか通じず、ときどき受信はできるのですが、送信が困難な状況でした。
数人の女友達と兄からのメールは届いたものの、こちらからはなかなか無事を知らせるメールが送れない状況にイライラしていたとき、1本のメールが。

「姉さん、大丈夫ですか? 心配です」

彼からでした。
兄以外の男性の中で、1番最初にメールをくれたのが彼でした。
その当時私には、私に好意を寄せてくれている男性が1人と、結婚を前提に付き合ってほしいと言ってくれている男性が1人いたのですが(そのどちらにも、はっきりした返事をしていない状態でした)、その人たちよりも彼からのメールがずっと早かったのをよく覚えています。

さて、ここから先が私がすっかり忘れていた話なのですが。
数日前、この話を書こうかどうしようか迷いながら、彼とこの話の事実確認をしていたとき、彼が言ったから思い出したのですが……。
下がそのときの会話です。

「あのときさ、結婚を前提に付き合ってほしいって言ってくれてる人がいるって、ミルちゃん(仮名、私のこと)言ってたでしょ?」
と、彼。
「うん、言ってた。いたね、そんな人(←ひでぇ)」
「メール送ったのに連絡が無いから心配してたら、だいぶ経ってからその人から『ごめん、寝てた』って返事が来たって、ミルちゃんが怒ってたのをよく覚えてるよ。俺、笑っちゃった」

……………。
冗談抜きに、本気ですっかり忘れてました。
言われてようやく思い出しました。
ありました、そんなこと。
その当時、私にプロポーズしていた男はそういう奴でした。
非常に無神経と言うか、周りのことを考えないと言うか、何というか。
私のことを心配とかしてくれない人だったので、プロポーズを断った私の判断は間違ってなかったな、と今でも思います。

そして、彼からメールを受け取った私は。
「いい子やな~~~~~♪」
と、すごく嬉しく思ったのを覚えています。
その言葉の響きでわかると思いますが、私はそのとき、まだ彼のことを思いっきり子ども扱いしてました。
だって、だいぶ年下だし。
福岡オフでも、弟のように思っている年下の男友達が多く、弟が1人増えたくらいの感覚だったんですよね。
このときは、まだ。
* Category : 彼との出会い
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人生とは面白いものですね~。 * by 服部
僕の好きな言葉に「人間万事塞翁が馬」というのがありますけど、地震という災難が、あなた方の距離を近づけた、と言ったところでしょうか。(^^)

* by ミル
そういうことになりますね~。
今後の展開も楽しみにしててくだいね★

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