桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

夏風邪と卒乳

もう先月の話になりますが。
7月16日(月)からK子が発熱、翌17日(火)からS太が発熱。
私もうつされないように気をつけていたのですが、やはり毎日一緒にいて世話をしてうつされないと言うのは難しいようで。
20日(金)の夜から私の体調がおかしくなり、21日(土)朝には発熱。ちなみに、子供2人はこの段階で熱は下がってました。

実はこの21日から嬉野に旅行に行く予定で、もう旅館も押さえていました
朝の段階ではまだ熱はたいしたことなかったのですが、体のだるさと関節の痛みがひどく、特に腰が痛くて朝の準備がなかなかできない状態。
そんな私を見て、
「薬を飲まないなら旅行はとりやめ!」
と、私の体調を心配する旦那が……。

市販の薬を飲むと、授乳ができなくなります。
土曜日だから病院は開いてるし、病院に行けば授乳に影響のない薬ももらえるけど、そこまで時間の余裕も無く。
しかし、今思えば、少し遅くなっても授乳に影響のない薬をもらいに行くべきだったかな。
結局私は市販の風邪薬を飲み、旅行に行くことにしました。

嬉野に着いてからも私の体調は思わしくなく、旅館に事情を話して早くチェックインさせてもらい、休むことに。
体温計や氷枕も貸してくれて、本当に助かりました。
私が旅館で休んでる間に、旦那は子供2人を連れて観光に。一緒に行きたかったけど、とても無理でした。
体温を測るのは怖くてできなかったけど、体感的には39度近い感じでかなりきつかったです。
娘が高熱を出した時、ずっととろとろ寝てる理由がわかりました。
本当にだるくてきつくて、寝てるしかできませんでした。

夕食は楽しみにしていた旅館の御馳走だったのに、半分も食べられず、本当にショックでした。
幸いにも翌朝には熱もひいていたのですが、前日に旦那と子供たちは観光して温泉に入って旅館のイベントのスイカ割りをして……と楽しんでいたので、うらやましかったです。
私がいなくても、子供のためにそれだけ動いてくれる旦那には感謝の言葉しかないけど。

この日も熱は下がったけどまだ念のため薬を飲んで、授乳しないこと2日目。
S太もぐずったりしたけど、外だから気がまぎれる様で、そこまでてこずらなかったかな。
この22日から、私の実家へ。娘が夏休みなので、そのまま1週間ほど滞在することになっていました。
旦那も夏休みで4連休だったので、その間は私の実家へ。

せっかく2日間断乳したし、離乳食も十分な量を食べているし、このまま卒乳しようということになりました。
しかし、この時点でおっぱいはパンパン。本当に痛くて、車で移動するときにシートベルトが辛いくらいでした。
それでも、お休みで旦那とデートしたりして気を紛らわせていたのですが。

3日目に少し搾乳したのですが、その夜にはどうにもならないくらいパンパンどころがゴリゴリになってしまって。
特に右は全体的にガチガチ、左は部分的にゴリゴリで、このままでは乳腺炎になるのではないかと不安になってしまいました。
娘の時はどうしてたかなと自分のブログを読み返して、1歳過ぎてから授乳回数を2回に減らしていたので、「パンパンで頭突きされると痛い」とは書いてあったけど、シートベルトが痛いなんて書いてなくて。
何よりも、娘は歩き始めた頃だったけど、S太はまだ抱っこ抱っこで、本当に抱っこするだけで拷問のように痛くて。
まだ授乳回数も4回だったのを突然やめたのも響いただろうし、S太が歩くようになって、抱っこが減って、授乳回数も徐々に減らしてから卒乳したいと旦那に話して、4日目の朝からまた授乳を始めました。

ある程度手でしぼって薬の影響は抜けたかな、と言う感じにしてからS太に飲んでもらいました。
たまってたおっぱいなんておいしくないだろうに、好き嫌いのないS太はごくごく飲んでくれて、飲み終わった後には本当にゴリゴリもなくなってスッキリ。
「ごめんね、ありがとう」
ってS太に泣きながら言いました。
風邪薬のせいとは言えいきなりおっぱい飲めなくなって辛い思いさせて、今度はこっちの都合でまた飲ませ始めたのだから、申しわけなかったです。

ただ、徐々に授乳を減らす方向に持って行くつもりだったので、授乳再開から授乳回数は1日2回にしてます。
このまま、S太が歩き始めたらいつでも卒乳できるようにしておこうと思ってます。


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