桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

うつせば良かった?

ようやく水疱瘡が終結して、S太を連れてお買い物に出た日のこと。
ある服飾雑貨のお店で、上の子と同じ幼稚園のお母さんに出会いました。
「最近見かけなかったね~」
と声をかけられて、下の子が水疱瘡だったことを話すと、
「うちの子にうつしてほしかった!」
と言われました。
私は???状態だったのですが。

彼女曰く、小学校に上がってその手の病気で1週間近く休むと、勉強に付いていけなくなる。幼稚園の間ならそういうこともないから、病気はできるだけ幼稚園の間にしておきたい。と、力説されました。
なるほど、一理あるなと。
ついでに言うと、年齢が上がってかかるほうがひどくなることが多いし、そういう意味でも早い方がいいかも。
あんまり小さいと抵抗力が弱くて大変だから、幼稚園くらいでかかるのがベストかもしれない。現にうちは、上の子より下の子のほうが水疱瘡ひどかったし。

予防接種を受けておけばいいと思う人もいるかもしれないけど、あれは人によっては効き目が薄いようです。
私のママ友で、小学生と幼稚園のお子さんを持つ人がいるのですが、下の子が幼稚園で水疱瘡をもらってきたことがあって、上の子は予防接種をしていたので油断していたらうつってしまって、しかもすごくひどかったと。
予防接種してたから軽く済むと思ってたのに……と愚痴っていました。予防接種の意味なし!
インフルエンザなんかも、型がいろいろあるから、予防接種してても違う型のものにかかると全く効き目が無いと聞いたことがあるので、うちはほとんど受けません。娘には1度だけ受けさせたかな。
そう言えば、インフルエンザにかかる率も、予防接種を受けた人>受けなかった人 だとどこかで聞いたことがあるような(違ったかもしれません)。
まあ、もともとあまり抵抗力が無いと自覚してる人が予防接種を積極的に受けるだろうから、一概には言いきれないけど。

でも何か、目から鱗な話でした。
うちの子たちはどちらも水疱瘡しかしてないから、小学校でかかったら大変かも。
無料の予防接種はきちんと受けてるけど、受けても意味なかったりするしなー。
やっぱり予防接種なんかも、利権なんかで実はあんまり意味が無いものも実は多かったりして……なんて考えてしまいます。
最近、子宮頚がんワクチンのひどい副作用の話も話題になってるし、あれは娘には受けさせたくないな。性教育をきちんとして予防する方がずっといい気がする。


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