桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

3世代旅行

3連休、旦那両親がこちらに来てくれて、あちこち遊びに行ってきました。
すごく楽しかったです。

特にS太は、数えるほどしか会ったことが無い旦那お父さんにべったり。
本当に、ある一定の年齢以上の男性が好きらしい。
この前も、見知らぬじいちゃんにおいでおいでされて、そのまま手を繋いでどこかに行こうとしてたし。
でも、ばあばは拒否。

そしてK子は、旦那のお母さんにべったり。
旅館に泊まって、2部屋取ったのだけど、K子は旦那両親の部屋に宿泊。
多分そうなるだろうと思って部屋をおさえてはいたけど、本当にお風呂もばあば、寝るのもばあば、何でもばあばと一緒。
そして、じいじは拒否。

K子もS太も、両親はいらないらしい……ちょっと寂しい。
普段、私と旦那が厳しくしすぎてるのだろうか。
S太は、寝るのは私じゃないとダメなんだけど。

ちなみにだけど、うちの子たちは旦那両親は「じいじ、ばあば」で、私の両親は「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼んで区別しています。
区別する必要も無いんだけど、旦那家族が娘に「ばあば」と教えたし、私両親は「おじいちゃん、おばあちゃん」と教えていたので、深い意味は無いけど別の呼び方になっています。

なぜS太は滅多に会わないはずのじいじ、おじいちゃんが好きなのか?
世話をしたりご飯をくれたりするのは、ばあば、おばあちゃんなのに。
と考えて見ていたところ、1つ思いついたことが。
じいじもおじいちゃんも、割とすぐ抱っこして、長くそうしててくれるんですよね。
女性よりも体力があるから、ばあばやおばあちゃんよりは長く抱っこしてくれる。
それでなついてるんじゃないかなーと。想像ですが。
抱っこしてくれる人をちゃんと見抜いてるっぽい。

ちなみにだけど、お義父さんが抱っこがきつそうなとき、私や旦那が変わろうとしたのですが、S太は断固拒否。
「抱っこするからおいで」
と言っても絶対にお義父さんから降りなかった。
お義父さん、お疲れ様でした。
まあでも、あれは一種のじじ孝行かもしれない。
うちの父もそうなんだけど、お義父さんも自分の子供はほぼ抱っこしたことがないそうで。あの世代の男性って、仕事仕事でそういう人多いのかな。
「○○(旦那の名前)の代わりだなー」
って、にこにこして抱っこしてたし。

天気予報では前日まで雨の予報だったけど、当日はほぼ降らず。車で移動中にパラパラ降ったくらい。
私も晴れ女だけど、旦那実家も晴れパワーが強い人が多いらしい。旅行などではほぼ降らないらしい。お義母さん談。
温泉旅館に泊まっておいしいご飯食べて、ハウステンボスにも行って花火を見たりもできて、とても楽しい連休でした。
ハウステンボスでもっといろいろアトラクションを楽しめたら良かったけど、4歳以上からの物が多くて、S太がいるとあんまりできなかった。
K子の希望で、K子とお義母さんで行ってもらうことが多かったな。
そこだけ残念だけど、スポンサーはお義父さんで、うちは観光名所の入場券とかちょっと甘い物とかくらいのお金しか出してないし、文句は言えない。
ありがとうございました、お義父さん。

そうそう、最後にトラブルが。
ハウステンボスの出口ゲート付近でデジカメを紛失していることに気付いて大慌て。
幸いなことに、拾って届けてくれた方がいて、無事に戻ってきました。
デジカメそのものは買えばいいけど、中のデータは買えないから本当に焦りました。
届けてくださった方、本当にありがとうございました。
でもこれはきっと日ごろの行い! 普段から、落し物や忘れ物はちゃんと届けるようにしてるし。娘が一緒のときは、教育の為に娘に届けさせるようにしてます。
情けは人のためならず。ですね。


クリックお願いします。
 人気ブログランキングへ にほんブログ村 恋愛ブログ 年下との恋愛へ

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ