桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

暴力的な子

ちょっと前回の記事の続きになるかも。
寝るときに私をおもちゃにするS太の話を書いたけど、多分あれは愛情表現だと思う。
被害に遭うのは私と娘だけ。旦那にもたまにするけど、旦那が怒るとすぐやめる。私や娘が甘いんだろう。
外で誰かにすることは全く無い。
他人にしないだけましだと思ってる。すごい内弁慶なのかも?

先日、お遊び教室でちょっと衝撃的な光景を見た。
3歳の男の子がいるんだけど、明らかに1歳未満の赤ちゃんを標的に暴力を振るおうとしていた。それも何度も。
周りのお母さんたちはその男の子の習性をよく知ってるみたいで、全力で小さい子を守ったり、その子に注意したりしていた。
もちろん、その男の子のお母さんも。
何が怖いって、結構硬くて当ると痛いおもちゃ等を持って、赤ちゃんに攻撃しようとしているところ。
本気で怖いと思った。大人なら痛いで済むけど、赤ちゃんだとそれでは済まないかもしれない。

うちの子は、K子もS太も、自分より小さい子に攻撃しようとしたことは無い。
K子などは、最初に書いたようにS太から乱暴に愛情表現を受ける事があるけど、泣くだけでS太に攻撃はしない。そういうときは私も旦那もS太を怒るし、叩き返してもいいよ、と教えてるけど。

今年のお正月、初めて私の兄の子に会ったのだが、この子はS太の約1歳年下。
口では何も言わないS太だけど、自分より小さい子と言うのはわかっているようで、よしよししただけで、私が甥を抱っこしてもやきもちも焼かなかった。
最近は、赤ちゃんに会うと、
「あーいー(かわいー)」
と言って、抱っこしたいのジェスチャーをする。両掌を上にして、こちらに差し出してくる。
赤ちゃんのお母さんに許可をもらって、S太を座らせてから私が補助しながら抱っこさせたことは何度かある。
おままごととか赤ちゃん人形の世話とかも好きで、将来は旦那みたいなイクメンになりそうだ。
薬局で、試供品の化粧品を顔に塗ってにやにやしてるのを見ると、将来が不安になるけど。心は女の子だったりして……なんて。

さて、その暴力的な男の子の話に戻るけれども。
あれが持って生まれた性格であるならば、お母さんを気の毒に思う。うちの子たちは、たまたま優しいだけかもしれない。
そんな話を旦那にしたところ、
「その子にはお兄さんがいて、暴力的な扱いを受けてるのかもよ」
との意見をもらいました。
なるほど、5人兄弟で育った旦那は目の付けどころが違うな。
考えてみると、うちの子たちは両親・祖父母等に暴力を振るわれる環境にはないし、旦那実家でも旦那の弟妹に可愛がられているから、自分より小さい者に対して優しくするべきということを体験から理解しているのかもしれない。
自分より小さい子に暴力を振るうという選択肢が最初から無いのかもしれないな。

でも、あれが持って生まれた性格ならば、やっぱり気の毒だ。
とてもそのお母さんに聞くことはできないけど……。


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