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個別記事の管理2014-08-07 (Thu)
夏休みに入ってほぼ毎日、上の子の夏休みの宿題に付き合っています。
夏休み最後に終わらなくて泣く、なんてことになってほしくないから、と言うのもあるけど、案外難しいものがあるから。

一番厄介だと思っているのが、
「50音順に、一文字につき一ページいっぱい、その言葉が入る言葉を書く」と言うもの。
例えば、「あ」なら、「朝、アジ、アンパン、秋、あさがお……」等、一ページいっぱい書く。重複不可。
子供がそんなにたくさん言葉を知ってるはずが無いから、ほぼ親がやってる状態。
私が横について、ヒントを出して、娘がそれを書く、みたいな。さすがにそのものずばり言うことはできるだけ控える様にしてるけど。
「ぬ」とか難しい。正直言って、子供にわかるレベルでそんなにたくさんの言葉は無いと思う。

ただ、横についてて思うけど、うちの子はまだ小さい「やゆよ」の使い方が解ってなかったり、「う」と「お」の区別ができてなかったりする(○そうじ→×そおじ、みたいな。確かに発音は「お」だから)。
たくさん書きながら、そういうのを理解するためなのかな、と思うけど、私に言われる通りに書いてるだけで、あんまり理解が進んでるように思えない。
あんまりにも同じ間違いを繰り返すので怒ると泣いたりするし、疲れる。その間、下の子はDVD見せて放ったらかしだし。

自分が小学生の時、親についててもらったりしたかな……と考えるけど、記憶にない。多分してもらってない。
ただ、私は自由研究とか工作系が苦手で、いつも最終日近くには絵を書いたりしてたな……。そういうときは、母にアドバイスもらってたっけ。
「早く終わらせて後半楽しよう」と教えられし、兄もそうしてたので、最終日にできなくて泣いた記憶は無い。31日に遊びに行ってる写真なんかはあるけど。
そこはうちの子たちにも同じようにしていきたい。最後に泣くのは辛いだろうし。


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* Category : 育児記録・娘小学生
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