桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

ISUグランプリ中国大会、見ましたよー。

大好きな真央ちゃんが出てないので、そんなにしっかりと見たわけではないのですが。
上位選手とか日本人選手を中心に見てました。
以下は隠しにしておきます。
長くなるし個人的な見解なので、隠しにしておきます。
興味のある方だけお進みください。


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桜らいん





佳菜子ちゃん3位かー。3位でも十分すごいと思うんだけど。
でもやっぱり、佳菜子ちゃんではロシア娘たちに太刀打ちできないのか……。
そう思うと、ロシア娘たちの上に行ってた真央ちゃんってやっぱりすごいんだなーと改めて思いました。
でも、今のエースは佳菜子ちゃん。
しばらくは、女子フィギュアは不毛の時期が続くのかもなぁ。

でも、真央ちゃんレベルの選手は今後出てこないと思う。
トリプルアクセルだけでもすごいのに、スピンもステップも全てレベル4、特にステップは世界一と言われ、あれだけハイレベルなプログラムを滑れる選手は、なかなか出てこないだろう。
基礎点だけでもほかの選手に比べてずば抜けてる。つまり相当難易度が高い。
なのに点数が低く抑えられてるあたりが本当に採点競技のクソなところなんだけど……。

カナダの解説者だったと思うのですが、何かの大会で真央ちゃんが滑る前の紹介で、
「本来ならばもっと多くの栄冠に相応しい彼女。なのに(誰かさんに)負け続けている。そんな状態にうんざりしているに違いない」
みたいなことを言ってたと記憶しているのですが、本当にそうだと思う。
カナダもフィギュアが強くて、特にペアとかアイスダンスはロシアといつもメダルを分け合ってるだけあって、フィギュアに対する目は厳しい。
そんなカナダが作る「フィギュア選手カレンダー」には、毎年世界のトップ選手が載せられ、真央ちゃんは毎年載るけど、八百長女は一度も呼ばれないそうだ。

だいたい、男子は4回転飛ばないと勝てないのに、女子は無難なことをミスなくやったほうが点数が稼げるなんて、本当におかしい。採点基準は同じのはずなのに。
演技構成点で振り付けとか曲の解釈とか、審判の感性だけで決められる物に高い点数が割り振られてるしね。
ある特定の人を勝たせるためだけのシステムだと思う。
ISUのスポンサーは隣国の企業だしねー。審判に隣国人が3人も入り込んでるらしいしねー。買収し放題なんだろう。

そう言えばふと思い出したけど、ソチ五輪のときにリプニツカヤのキャンドルスピンに-3をつけた審判が1人だけいたらしい。+3評価も多かったと言うのに。
昔と違って国籍が明らかにされないけど、どこの国の人か丸わかりだわ。
ポジショニングは最高、回転数も十分、軸も綺麗。あれに+3付けなくて誰につけられるんだよ。
ポジショニングが悪くて回転少なくて軸がぶれぶれの誰かさんには+3がつけられるんだっけ。

今大会と関係のない話はこれくらいにしておいて。
やっぱり今回のメインは男子でしょう。
リアルタイムで見てたから、本当にびっくりしましたよ。びっくりしすぎて声も出なかった。
あんな事故あるんですね。何度かぶつかるのは見たことがあるけど、あんなに激しくぶつかって流血するのは初めて見ました。

羽生君、痛々しかったな。
正直、無理せず早く病院に行ってほしかったけど、本人の気持ちもわからないではない。
グランプリファイナルは、その前の6大会に2つ出て、その成績上位者だけが進めるわけだから、棄権したらグランプリファイナルは絶望的。五輪金メダリストであっても関係ない。
だから絶対に出たい! って気持ちは理解できるけど、やっぱり体は大事にしてほしい。まだまだ先のある選手だから。

それでもリンクに出てきたときの表情は、いつもきりっとしてるけどいつも以上に……何と言うか、鬼気迫る感じだった。
元々色白なのにさらに白くなって、それでも目の力だけはいつも以上に強くて、絶対に出ると言う気迫と言うか、信念を感じました。

あれだけの怪我の後だから当たり前だけど手足に力がうまく入らないようで、ジャンプは5度の転倒。
それでも高得点をたたき出し、2位に入ったことはすごいと思うけれども。ちょっと点数出過ぎのような……。
怪我をしてでも出て来る精神力へのお見舞い加点(?)と、五輪金メダリストと言うネームバリューによるところがあるのかな。
羽生君を擁護するなら、そもそも元が超ハイレベルプログラムで、あれでもいつもより50点ほど低かったし、ジャンプは転倒しても全て回転数が足りていたから減点が少なかった、とも言えるかもしれないけど(回転不足のほうが転倒より減点が大きい。回転不足で転倒なんてことになると、がっつり点を引かれる)。
バンクーバー後の世界フィギュアで、八百長女が3回転倒して2位だったことを思い出してしまった。
八百長女は怪我もしてないし、羽生君みたいなハイレベルなプログラムでもないから、比べたら失礼すぎるんだけどね。
そして、優勝が決まったロシアの選手が全然嬉しくなさそうだったのが印象的でした。
自分の点数に不満があったのか、それとも羽生君が万全の状態じゃないのに勝っても嬉しくないと思ったのか。

それから、すごく不謹慎なことを承知で書くけれども。
羽生君は、流血すら絵になるのね。銀盤の上でうずくまってるところとか、何と言うか、映画のワンシーンみたいだと思ってしまいました。
シャープな顔立ちと細くて長い手足、日本人であれほど「王子様」っぽい人って珍しいと思う。
王子様みたいなひらひらの衣装をあんなに見事に着こなせる人ってほかにいるかな。すごいイケメンってわけではないと思うんだけど……。
単純に顔だけなら高橋君のほうがイケメンに見えるし(好みの差はあると思うけど)、小塚君も可愛いと思うんだけど、やっぱり「王子様」っぽいのは羽生君なんだよね。
「イケメン」って一言で言っても、やっぱりスタイルとか雰囲気って大事なのね。

元々腰も痛めてたと言うし、後遺症も無く、早く回復してくれることを祈ります。
完ぺきな羽生君のファントム、見てみたいです。
次の大会にも出られて好成績を修めて、フランプリファイナルに進出できますように。

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