桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

2人で七五三

先週末、七五三で神社に行ってきました。
着物の写真は写真館で春に撮ってあるので、今回は汚れてもいいように洋装にしたのですが。
周りは着物ばかりで浮いてました。
着物を着る機会って減ってるし、やっぱりこういうときは着せる人が多いんですね。
うちはそもそも買ってないから仕方ないんだけど。写真館ではレンタルだったし。

本当は数え年だから去年なんだけど、去年だとS太が絶対おとなしくできないから、今年にしました。
K子7歳、S太3歳。K子は今年で七五三最後なんだなー。S太は5歳の時にもう1回あるけど。
写真を撮った時の話はアップしませんでしたが、K子はすごく良い出来でした。
着物1枚とドレス1枚を着たのですが、どれも良くて写真が削れず、20枚くらいのアルバムになってしまったくらい……高かったけど、どうにもできなかった。
S太は途中でぐずって大変でした。S太は羽織はかまのみ。

それは良いとして、七五三のお参り。
まあ、S太もそこまで困らせず。ちょっと立って歩いたりとかはしたけど、これくらいならいいでしょう、くらい。
神主さんから良いお話をもらったり、いつもと違う心持になれると言うか、やっぱりああいうのってちょっと良いですね。
子供の健やかな成長を祈る古き良き伝統(と言っても、起源は江戸時代あたりらしいですが)。
改めて子供を授かったことに感謝し、子供の成長を祈願してきました。

さて、神社での御祈祷も滞りなく終わり、昼食に行くことにしたのですが。
実は、今回はどうしても行きたい場所がありまして。
長崎市に5年も住んでいると言うのに、1度も行ったことがない場所。

吉宗(よっそう)です(公式サイトはこちら→http://yossou.co.jp/)。
なんと創業は慶応2年(1866年)と言う老舗中の老舗。
何度か足を運んだことはあるものの、行列がすごくて帰ってばかりでした。
あの「嵐にしやがれ」にも出たことがあります。「おいしい茶碗蒸しつくりやがれ」とか何とかで。

サイトを見ていただくとわかりますが、老舗だけあって若干割高です。
でも、やっぱり1度くらい……と言う事で、七五三のお祝いだからこれくらいはいいよね、と言う事になりまして。
と思って行ってみたら、同じことを考える人が多かったようで、七五三客がたくさんいました。
それでも今回は並んで入りました。

子供たちのお子様ランチは、どこかのグルメ系HPで見た時はちょっと少ない感じに見えましたが、実物はまあまあでした。
メロンとか乗ってて豪華だったし、大食いの子供たちも満足したようでした。
旦那は吉宗定食、私はどうせなら違うものが食べたくて親子丼などを頼んでみました。好きなんです、親子丼。お寿司も捨て難かったけど。

名前に騙されずに、しっかり味を確認するぞ! と意気込んで食べましたが……いやもうびっくり。
本当においしかったです。
だしが違うんだろうなぁ。本当にその辺のものとは全然違う。
特にびっくりしたのが、蒸し寿司に乗ってる「桜でんぶ」(ちょっと旦那のをもらった)。
市販のものとは全然味が違う。本当に鯛の味がしっかりする、本物の桜でんぶでした。あんな桜でんぶ食べたことがない。

でもやっぱり看板メニューは茶碗蒸し! これも本当においしかったです。
「嵐にしやがれ」に出たときに説明があったのですが、普通は卵とだしの割合が1:3のところを1:4で作るそうで。
その分柔らかくてとろとろで、旦那曰く、卵のスープみたいになめらかだそうです。
でもそれって、その分味が薄まるわけだから、やっぱりだしを良い素材でしっかりとるんだろうなぁ。
そりゃあ、少々お高くても行列ができます。当たり前です。
大変満足しました。やっぱり老舗は違います。生き残る理由があるんですね。
隣の市に住む私の伯父が、「長崎に来たら絶対これ」と言っていたのも頷けました。
一応、もうすぐ引っ越す予定なので、やっぱり最後に1度は行っておいて損は無かったと思います。
良い1日が過ごせたと思います。
子供たちが大人になった時に覚えていることはないだろうけど、その分私達がしっかり覚えておきたいと思いました。


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