桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

違い

長崎から福岡に引っ越してきて、違いに色々驚く事がある。
福岡で実家近くと言っても、親は転勤族で、私が19のときに親がこっちに家を建てたのであって、ここで育ったわけではない。
なので、いざ自分がここで子育てし始めると、知らない事がたくさんある。

1番びっくりしたのは、この近辺では「名札をつけて通学する事」かな。
今は不審者対策でしないのが普通だと思っていた。長崎ではそうだったし。
だから慣れなくて、未だに名札を忘れてしまうことがある。
先生にその話をしたら、
「私も福岡を色々回ってますが(小学校の先生は県の公務員なので、県内で色々移動がある)、ここが初めてです。この近辺ではそう言った事件が今まで無いんです」
とのことだった。

私の実家がある市は、福岡のベッドタウンとして発展した、元は畑だらけのど田舎。今もその面影が有り、半分田畑、半分住宅街って感じだ。
田舎と言っても良い意味の田舎で、土地持ちで金持ちでのんびりした気質の人が多いのと、家を買って移り住んでくる人たちが比較的裕福な層が多いと言うのが大きいと思う。
福岡のベッドタウンとして発展した市はほかにもあるが、どう言う理由かは知らないが、ここは若干地価が高い。ほかより便利だからかな。
あと、なぜか警察関係者が多い。うちの実家の区画は2/3の世帯が警察関係者だ。
そういう理由で、不審者情報なんてものは聞いたことが無い。
その代わり、空き巣被害はあるらしいが……。

幼稚園でも違いがある。
長崎にいたときは、1人っ子も多かった。
しかし、S太のクラスは20人弱のクラスだが、1人っ子が1人もいない。これには驚いた。
少なくとも2人、多いと4人。
子育てしやすい市の環境や政策のせいか、収入面の問題かはわからないけど。

良い面もあるが、悪い面もある。
ここはゴミ捨てがものすごく面倒な上に、ゴミ袋が高い。長崎は安かったし、簡単だった。
長崎では「燃えるごみ」「燃やせないゴミ」「プラスチックゴミ」の3種類の袋があり、袋に入れば何でも捨てて良かった。パソコンとかは除くけど。
回収は燃えるゴミは週2、ほかは週1。

ここにあるのは「燃えるゴミ」の袋だけ。しかも値段は長崎の5倍くらい。回収は週2回と同じ。
それ以外のゴミはどうするかって言うと、月に1度の近所の回収に持って行くか、市に何箇所か週に3回ゴミを回収してくれる場所があって、そこに自分で持っていくか(車じゃないと無理な距離)。
車があること前提か、庭か物置が広くて1ヶ月ゴミを溜められることが前提って感じ。
聞いた話だが、ここはゴミ業者が少なくて、態度がでかいらしい。

一度うちの実家もそれでもめたことがある。
かいつまんで話すと、実家から30メートル程離れた場所に新しいアパートができたのだが、そのゴミ捨て場所をなぜかうちの実家の前にすると通達があった
母が市に抗議すると、ゴミ業者がそうしてくれと言うからだと言う。
通るルートの問題なのか道幅の問題なのか、理由は覚えていない。
母はそのアパートの住人と結託して市役所に猛抗議。アパートの住人も、ゴミ捨て場は近い方がいいからね。
結果、どうにかアパート前にゴミ捨て場を設けることに成功したのだが、長引いたし、最初は市役所もゴミ業者に配慮して、なんとかこっちの意見を引っ込めさせようとしてたらしい。

ほかは、まあ大した違いは無いかな。どっちも田舎だし、車が無いと生活できないのは一緒だし。
ただ、やっぱりこっちのほうがちょっと出れば何でもあるのは大きいなー。
長崎にいたときは市街地から離れてたから、近所にあるファーストフードはマク○ナルドしか無かったけど、こっちは車で10分未満のショッピングセンターに行けば、マクド○ルドはもちろん、ミ○ドもモ○もケンタッ○ーも31○イスもあるし。
ゴミ捨て以外は特に問題無く暮らしてます。


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