桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は当ブログにお越しいただきありがとうございました。
今年もよろしくお願い致します。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

結局、娘はおたふく風邪にかかりませんでしたので、年末年始は例年通り旦那実家で過ごしました。
昨年結婚した義妹に赤ちゃんが生まれ、賑やかで楽しいお正月でした。私と旦那の仕事の関係で、滞在期間は短めでしたが。
まあ、楽しいことばかりではありません。
旦那実家とは対照的に、私の実家はトラブルだらけでした。

まず、兄と甥の帰省に兄嫁来ず。
まあ別にいいのです、母のストレスが減るから来なくても。
しかし、何の連絡もないというのはどういうことなのか。何か一言くらいあってもよさそうな物なのに。
私が妊娠初期で年末年始の帰省ができないときは、同じように旦那と娘だけの帰省になったので、義母に電話して行けない旨と娘をよろしくお願いしますくらいのことは伝えたと思うのだけど。
本当に離婚間近なのかも。

そして年明け、母倒れる
ただの貧血とかなら良いのですが、救急車を呼ぶべきか迷ったので、「大人の救急電話相談」に電話しました。
九州では福岡だけらしいのですが、看護師さんが24時間対応してくれて相談にのってくれるのです。
意識ははっきりしてるし、どこが痛いとか痺れるとかもないので様子見と言われ、数日たった現在も特に何もなく。
本人もどうして倒れたのかわからないらしいのですが、
「風邪(少し熱があった)と正月疲れが重なってふらついて、去年の入院ですっかり筋肉が落ちてて踏ん張りがきかなかったんじゃないだろうか」
と。
年齢を考えれば仕方ないか……もう70近いし。
ただ、去年入院した時のかかりつけ医に連絡して、念のため数日後にMRIだかCTだかを撮る予約を入れたそうです。
しばらく前から、歩くときになんとなく右にふらつく感覚があったとかで、もしかしたら脳の血管に詰まりがあったりするのかもしれません。

しかし何が困ってるかって、父親のクソっぷりに怒ると言うより呆れるしかない状態です。
私たちと出かけてるときにバタンと倒れたので、どうにか連れて帰って電話をしたり着替えさせて寝かせたり夕食の準備をしたりとバタバタしていたのですが、帰り際に
「疲れがたまってるのかもしれないから、無理させないでね」
と父親に伝えたら、

「俺に対するあてつけか!」

ですと。
確かに、年末年始もとにかくな~んにも働きませんでしたからね、父親は。
その自覚はあるんだ、ふ~ん。
そのくせ母の心配の一つもせずこの言い方。
口答えしようものなら殴られる可能性もあるのでスルーしましたが。
母親が死んだらこの家には寄り付くものかと心に決めました。父親の介護とか絶対拒否します。

そして現在も何もすることなく、全ての家事を母にさせてるそうです。
する母も母だと思うのですが、
「何か頼んだら罵声が飛んでくるだけだから、自分でやったほうが楽」
だそうで。
本当に何で夫婦やってるんでしょうね、この夫婦は。だからさっさと離婚しろと何度も忠告していたのに。
母親は父親を金づると思ってるし、父親は母親を家政婦程度にしか思ってないし。
離婚を選ばなかったのは本人の選択なので、母親に同情しきれない部分もあるしな。

そんな感じで、あまりおめでたくない年明けとなりました。
今年は波乱の一年となりそうです。


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コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できますさん

>自分が行かない事と夫&子供だけの滞在になる事への申し訳なさがないんです。
あー、なるほど。言われてみれば尤もです。
うちは父親が長男で父実家で年末年始や正月を過ごすのが当たり前だったので、知らず知らず私もそれが常識だとしみついていたみたいですね。

うちはさすがに、母実家では母ものびのびしてました。
伯母(母兄嫁)の手伝いとかはしてましたけど、みんな楽しくしてる雰囲気はありました。
父実家だと、母は完全に女中奉公でしたけど。
母実家でまで気は使いたくないですよね。

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