桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

おしゃれ女子……

娘が4年生になり、服装にもこだわりが出てきた。前からあったけど、より強くなったと言うか。
おしゃれ女子、と言う言い方が正しいかどうかわからないけど、娘をそんな風にしたいと言う願望はある。

先日、イ〇ンに行ったときに、中学生と思われる男女の団体がいた。
その中でひときわ目を引くおしゃれ女子がいた。明らかに団体の中心人物と見ただけでわかる感じの。
相武紗季に似てた。まあ、あそこまであからさまでなくてもいいのだけど。
でも、恥ずかしくない、卑屈にならない程度のおしゃれ女子であってほしい。

言うまでもなく、自分がダメな女子だったからだ。
ランドセルも学習机もおさがりの私が親におしゃれアイテムなんて買ってもらえるはずもなく、着ているのは年の離れた従姉の古びたおさがりばかり。
クラスのおしゃれ女子に「だっさw」と見下されてるタイプだった。当然卑屈な性格になってた。
中学は制服だったから多少マシだったけれども。

うちの母親は昭和20年代生まれ、父親(私から見たら祖父)が早世したのでお金の面ではかなり苦労して、着るものがあるだけ良い、贅沢言うなってタイプだった。
父親が浪費家で実際お金が無かったのもある。
しわ寄せは私に来てたと思う。兄は長男だからまだましで、ランドセルも学習机も買ってもらってたし、そこまでおしゃれでなくても男子は何とかなると思う(多分)。

そして母は、「時代の違い」を認識できないタイプだった。自分がそうだったから娘もそれで構わないと思ってた気がする。
母親世代なら貧しくておさがりばっかりの家も珍しくはなかっただろう。ランドセルも学習机もなかった時代だ。
だから私は「あるだけマシ」と母に思われていたのだと思う。
ランドセルも学習机もおさがりの子なんて、私の同年代では見たことなかったけど。

娘には同じ思いはさせたくない。本人が望むなら年相応の最低限のおしゃれはさせてあげたい。
今は西松屋みたいな安くてそこまで悪くない服屋がたくさんあるから、不可能ではない。
化粧品はまだ早いけど、色付きリップとかに興味を持つのはいくつくらいだろう。
そのときは、一緒に買いに行きたいなと思う。中学生くらいかな。
ちゃんとした物を買ってやって、落とし方やスキンケアまできちんと教えたい。
そして、卑屈じゃない歪んでない普通の女の子でいてほしい。


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