桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

今からどうするんだ……

小学4年生の娘。
私も旦那も働いてるので、あまり夏休みの勉強を見てあげられなかった。
一応、声掛けはしていた。
「宿題進んでる?」「終わりそう?」「大丈夫?」等々。
それに対する娘の返事はいつも、「進んでる」「大丈夫」「うん」等々。一度も「できない」的な返事は聞かなかった。
もう4年生だし、自分で計画立ててできてるのだと思っていた。

新学期まであと10日に迫った日、念のため確認をした。
娘を信用してないようで悪いな、と思ったけど。

しかし、開けてびっくり。何と、1/3も終わってない。
終わりそうなのは、「夏休みの友」みたいな冊子だけ。
それ以外は全く手つかず。
読書感想文、ポスター、作文、ドリル、漢字の書き取り、日記。何も終わってない。

「あなた一体何やってたの!?」
と、旦那と2人で怒った。
「終わると思ってた……」
のだそうだ。今のペースじゃ絶対無理だけどな
私たちが調べなかったら、夏休みが終わる頃に大泣きしてたことだろう。

私が仕事の間は母に預かってもらってて、母に話を聞くと、
「とにかく遅い。2ページするのに1時間くらいかかかってる。小学生だと1時間集中するともうそれ以上は難しい。夏休みの友みたいなのしかもってこないから、それで終わりだと思ってた」
だそうで。
今、毎日帰ってから旦那か私が付きっきりで進めてる。
まだ10日あって良かった、残り1週間とかならアウトだったかもしれない。

去年はこういう記憶が無いから、ちゃんとしてたんじゃないかと思う。宿題の量が増えたのかもしれないし、難しくなって時間がかかるようになったのかもしれないけど。

何より困っているのが読書感想文。
私ははっきり言って得意なほうで、全く困った記憶が無い。本選びで悩んだ記憶はあるけど。
困っていないどころか、表彰されたり、学年で数人選ばれて給食の時間に放送で読まれたりしていた。
どうしてと言われても困る。よく本を読んでいたからなのか、とにかく文章を書くことで困ったことは無い。
しかしK子は、そもそもその本が進まない。
本を読み終わっていれば、内容を話して感想を書き出させて、その中から感想文を組み立てることもできるのだが。
なぜかけっこう厚みのある本を選んで借りてきてしまって、半分も読み終わらない状態から進まないから話にならない。
どうしたものか……。
私が読んでアドバイスしたら、完全に私の読書感想文になってしまうし。
本を変えさせるしかないかな。低学年向けの絵本ならK子でも10分程度で終わるだろう。
あと、日記。毎日のことなんて覚えてないよ……。

それにしても、自分が小学生の頃を思い出すと本当に違いに愕然とする。
私が小学生の時は、まず夏休みの最初の日に1日どれくらいずつやればいいか調べて、1日のノルマを決めて、それ以上にやるようにしていた。
多分だけど、兄がそういうやり方をしていて真似をしていたのだと思う。さすがに1年生でそこまでの知恵はないだろう。
結果、夏休み後半は遊んでいた。絵とかは苦手で残ってたけど、最終日に書きあげておしまい。
兄とよく蝉取りとか行ってたのを思い出すから、やっぱり周りの友達は宿題が終わってなかったのだと思う。

今でも覚えているのは、小学1年生の1学期の終業式の日、午後から友達と遊んでいたら近所の犬に右手を噛まれて(妊娠中で気が立っていたらしい)鉛筆を握れなくなった。
「手が使えなかったからできなかったって、お母さんが先生に言おうか?」
と母親に言われたけど、断った。
手が使えるようになってから一生懸命やって、夏休みが終わる前にきっちり終わらせた。
小学校高学年のときだったか、毎日1ページ漢字の書き取りと言う課題があったときは、初日に4日分やった。
手が痛くなったので、翌日からは2日分にした。結果、お盆前に終わった。
それが良いとは言わない。毎日きちんとするのが正しいのだろう。
しかし、最後に残すのは1番良くないやり方だと思う……。

とにかく、何とか終わらせるしかない。
最近K子の友達が遊びに来ないのは、みんな宿題を頑張ってるからだろうか。
明日は私が休みなので、私が娘に付きっ切りの番。
1日みっちりやらせるつもりです。


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