桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

現在までの流れ・4

彼とはその日のうちに仲直りしましたが、やはり数日間は気まずかったです。
彼に叩き付けた言葉は本心ではなく、彼の言葉が頭にきて口走ってしまった言葉です。

彼を責めても状況が好転するわけではなく、そんなことを続けていれば彼の気持ちが私から離れてしまうことも考えられます。
頭ではわかっていても、ときどき感情的になってしまいます。
「だからあのとき、危ない日だからってあれほど言ったのに……。それなのに、どうして私ばっかり苦しまないといけないんだろう」
って。

理性的な自分と、感情的な自分が心の中でせめぎ合って、自分の中に2人の人間がいるような錯覚に陥ることがあります。
最近は、だいぶ落ち着いてきましたけど。
それでもやはり、ときどき感情的になります。前ほど激しく彼に言うことはなくなりましたけど。


そして、妊娠発覚から2日経った24日の木曜日。
前日に友人と出かけた疲れからか、ほとんど横になって過ごしていました。
胃がむかむかして横になっていたのですが、なぜか、



母がつわりのような症状を引き起こしていました。


私よりひどくて、本当にトイレに駆け込んでいました。

私のことがそんなにショックでしたか、お母さん。

その週末の日曜日に友人に会ったとき、その話をしたら、
「私は嫁の代わりに旦那がつわりになった夫婦を知ってる」
と言っていました。

つわりを代わる、うつるというメカニズムがどういう物なのか、私にはよくわかりませんが。

うちの場合は、私がもともとつわりが軽い体質で、母は精神的なショックからつわりに似た症状を引き起こしていたのだと思うし。
友人が言っていた夫婦の場合は、お嫁さんがつわりになりにくい体質で、旦那様が心配のあまりつわりのような症状を引き起こしていたのではないでしょうか。
きっと、神経の細やかな旦那様だったのではないかと思うのです。
まあ、推測ですけど。


私が出かけていた水曜日、母は1人で思い悩んでいたようで。
1日経った木曜日、やっと誰かに愚痴をこぼす気になり、母の姉と妹、私にとっては伯母にあたる2人に電話をしていました。

その2人の反応というのが、決して悪いものではなかったそうで。
ちょっぴり自慢ですが、私は親戚間での評判がすこぶる良いです。
真面目でしっかり者で、1番優しい。と思われているらしいです。
親戚の子供たちに1番なつかれやすくて、ちゃんと面倒を見るからなのですが。

そんな状態だから、母の姉にあたる伯母は、
「ミルちゃんでもそんなことあるのね~」
と、笑っていたそうだし。

母の妹にあたる叔母はあの年代(現在50代後半)で、20歳でできちゃった結婚した人だから、私を責められるはずもなく。
「おめでたいことじゃない」
とのことでした。

共通して言われたことは、
「今1番不安なのはミルちゃんなんだから、体に気をつけてやりなさい」
ということだったそうで。

それは、伯母たちにとっては自分の娘ではないからこその冷静な意見だったのかもしれませんが。
私にとっては、それがどれほどありがたいものだったか。

それ以来、母がヒステリーを起こすことも私に当たることもなくなりました。
しかし、まだ終わりではありませんでした。


私の決意を応援してください。


こちらもよろしくお願いします。



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