桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

母、帰還

昨夜、母が帰って参りました。
夜の10時に、うちから車で15分くらいのところの高速バス降り場に着くから、ボディガード付きで迎えに来いと言われました。
高速バス降り場って山の中で人気が無いから、1人じゃ危ないと。

父は毎晩、晩酌するから論外だし、夜の映画も見てたから、彼に1番にお風呂に入ってもらって、風呂上りの彼を助手席に乗せて車を走らせました。
冷静に考えると、夜に彼とドライブするのはこれが初めて。
なかなか新鮮でしたが、私は夜の運転はあまり好きではありません。
昼間より視界が悪いから、やっぱりちょっと恐いです。

彼が風邪ひかないようにと、ドライヤーで髪を乾かしてもらったりしてたら、指定された時間より遅れてしまいました。
高速バスって、大抵時間より遅れるから、とたかをくくっていた私もまずかったのですが、こういうときに限って時間ぴったりに着いたようでした。
私は、夜に車を走らせること自体が久しぶりで、かなり安全運転で走ったこともあり、着くまでの時間が想定より5分長かったこともあって、母を10分弱ほど待たせてしまいました。
母は、待たされるのが大嫌いな人なのですよね

いきなり嫌味も言われましたが、遅れた手前反論できず。
でも、楽しい旅行だったようで、すぐに機嫌は良くなり、車の中で調子よく話し始めました。

お目当てだったカナダの紅葉は、残念ながらほとんど終っていたそうです。今年は例年より2週間ほど早かったのだとか。
彼と私にはおそろいのTシャツを買いたかったけど、気に入ったデザインでサイズ違いというのがなく、結局別になったとか。
母は、母の姉・妹と一緒に旅行だったので、仲良し3姉妹とか言われて、ツアー客からちょっとした名物扱いされていたとか。
仲良くなった方から、写真を送ってもらう約束をしたとか。

色んな話を聞きましたが、一番おかしかったのは。

「本場のバービーを買ってきた!」

と、母が偉そうに言うのです。
それが私へのお土産で、高かったけど奮発したとか何とか。

私はハンドルを握ったまま、少々困惑。
バービー人形?
この年で?
それとも、子供のため?
男の子かもしれないのに?

とか、考えをめぐらせながら、
「うん、ありがとう」
と、生返事。
だって、気持ちはありがたいけど、高いお金を払ってまで必要な物かなぁと思ってしまって。
それに、高い上に大して必要じゃない物を買ってくるなんて、お母さんらしくないなぁと。

しばらく会話を続けるうちに、それはバービーではなく、

ビーバーの毛皮のファー

のことだったと、後で判明しました。
バービーとビーバーを間違えないでください、お母さん。

リクエストしていたワインは、ワイナリーめぐりをしたけど、特にこれと言った物が無かったとかで買って来てくれませんでした。
まあ、重いし、無いなら無いで別にいいです。
好みの味と違うワイン買ってこられたら、料理以外に使い道が無いし。
後は、メープルシロップ(これもリクエストしてました)やサーモンのジャーキー、メープルシロップを使ったお菓子など、カナダらしい物が多かったです。

それにしても、お土産の量が多い!
「こんなにどうするの?」
って聞いたら、

「普通、あんたたちが新婚旅行のお土産を配らないといけないんだけど、それができないから代わりに行って買って来てあげたのよ!」
と言われました。
そういうものなのかな。

何にしても、飛行機が嫌いな私。
だって、恐いし。落ちたら助かる確率低いし。
それは母からの遺伝で、母も飛行機は苦手です。
どうやら何度も飛行機を乗り換えたりしたようですが、無事に帰って来られてよかったなぁと思いました。
やっぱり、まだまだ元気でいてほしいですからね。



応援クリックお願いします☆


こちらもよろしくお願いします。



何かお困りのことがありましたら、こちらへ

コメント

海外旅行

CM久々になってしまいました(;^_^A スミマセン

お母様がカナダから無事にご帰還されたんですね!
せっかく遠路遥々カナダまで飛ばれたのに、メープルの紅葉が見れなくて残念でしたね。。
ちなみに私は生まれてこのかた一度も飛行機に乗ったことがないんです。
羽田空港の近くに住んでいるくせに(*´д‘;)…
友人が一昨年、突然仕事を辞めてカナダに移住したので、本場のメープルシロップを堪能してみたいんですけどねぇ。
まずは国内線に乗れ!って話ですね(爆)

>こころねさん
新婚旅行は、飛行機じゃなかったのですね。
てっきり、飛行機で行かれたものだと思っていました。
カナダ、いいところだったみたいですよ。
お友達がいるなら、ぜひ行ってみてください★

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

HOME このページの一番上へ