桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

電話恐怖症になった理由

昔の男の話って、あんまり思い出したくないことが多いのですが。
と言うか、未練とかは全く無いし。
忘れたいことばっかりなんですけど。
少しだけ、うちの母親に反対される理由とかに絡んでくるというのと、カテゴリ【彼との出会い】の【運命の分かれ道・2】に書いた、私が電話恐怖症になった理由だからということで、少しだけ書くことにしました。

私が20歳くらいの頃だったと思うのですが。
初めて、ちゃんとした彼氏ができました。
私は学生時代、男という生き物が大嫌いで、家族と教師以外の男とはあまり口をきかない次期が長かったです。
その理由としては、まだ5歳くらいの頃に変質者っぽいお兄さんに誘拐されかけたことに始まり、中学生を過ぎた頃からは知らないお兄さんに声をかけられたり、おじさんに援助交際の申し込みをされたり、値段交渉されたりなどなど、さまざまな嫌な体験をしていたからなのです。
ただし、制服を着ているときに限りますが。
私服だと小学生に見られることが多かったので……。

私は長い黒髪を2つに三つ編みにしてるような典型的な田舎の学生スタイルだったので、変な趣味の人に声をかけられていたのだと思います。

ただ、その彼氏とは付き合いが長かったはずなのですが、そのほとんどを思い出せずにいます。
思い出したくないのかもしれません。
思い出せるのは、別れるに至った理由の一部と、別れ際にひどく傷つけられたことだけ。
しかも、言われた内容すらもほとんど思い出せないといった状態です。

別れる理由になったことは、お互いの気持ちの温度差だったと思います。
彼は、すごく私を愛してくれていたけど。
私の気持ちは、彼ほどではなく。
それに対する不満をよく言われていたような気がします。

距離を置いてほしいと思う私と、距離を縮めたいと思う彼では、だんだんすれ違いがひどくなっていたのでしょう。
毎日の電話というのが、私には苦痛になっていました。

付き合いが長くなれば、そんなに話すこともないのに、毎日30分の電話が決まりで、私はそれが辛かった。
「何か話してよ」と言われても、特に話すことがなくて黙ってたら、「全然愛してくれてない」と怒られる。
たまたま話したいことがあって話をして、30分経ったから切ろうとしたら、「今日は俺も話したいことがあったのに」と怒鳴られる。

話しても怒られる。話さなくても怒られる。
私は、ますます電話でうまく話せなくなりました。

お互いに話すことがなくて黙ってたら、彼がひたすら「愛してる」を話のつなぎのように連発する次期が長く続き、「愛してる」という言葉の意味が、「おはよう」「こんにちは」程度のただの挨拶としか感じられないほど、その頃の私は麻痺していました。
多分、あの頃の私は、通りすがりのおじさんにでも「愛してる」と言えたと思います。
別に話すこともないのに30分電話をするということに何の意味があるのか、わからなくなっていました。

私のほうがもう限界だと思い、別れることにした……んだったかな。
本当に、よく思い出せないのです。

でも、私が電話恐怖症になった本当に理由は、上に書いたことではなく、彼との別れ際にあるのです。

コメント

トラウマとは‥

辛いものですね‥。なかなか拭いきれないですよね‥。
でも、そんな辛いことすべてを、今の彼氏さんが包み込んで楽にしてくれてるのでしょうか~。
(^_^)

雨のあとには必ず太陽が輝いて道筋を照らすように、辛いことがあっても、必ず幸せになるための道筋というのは先に伸びてるわけですから、お二人で協力しながらともにその道筋を歩んでいってほしい、そう願いますね。

長くなってすみません‥。(^_^;)

いろいろつらい経験があったんですね~(>_<)

でも、きっと、今の彼氏さんが昔あった辛いこと以上に、素敵な恋をミルさんに運んでくれたんでしょうね(*^^*)

リンクの件、ありがとうございます♪
こちらこそ、よろしくお願いします(≧∇≦)♪

>服部さん
おっしゃる通りだと思います。
いつもありがとうございます☆

>柳さん
こちらもリンク貼らせていただきました。
今後ともよろしくお願いします♪

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