桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

13日のこと・1

13日0時半前、日付が変わってすぐのこと。
お風呂からあがって布団に入り、ゆったりと本を読んでいました。

突然、水があふれる感覚が。
慌ててトイレに駆け込むと、尿意は全くなかったのに、尋常ではない量の水が出てきました。
「もしかして……破水?
そう思ったものの、妊娠後期講習会で、破水と尿漏れをよく間違うという話を聞いていたので、尿漏れかも……と思いました。
赤ちゃんが膀胱を圧迫したときに、尿漏れを起こすことがあるらしいのです。

念のため、病院に電話をしました。
夜勤の看護士さんが必ずいるはずなので。

事情を説明すると、
「続けて水が出るようなら破水なので、しばらく様子を見てからまた電話してください」
とのこと。

様子を見ること30分。
少量ですが、また水が出てきました。
再び病院に電話して看護士さんと話しました。
それでもまだ確信は持てず、病院に行くことをためらっていました。
時間はすでに深夜1時近く。
病院に駆け込んで「尿漏れでした」では、先生に申し訳ない……という気持ちがありました。

「ですが、万一破水だったときは感染などの問題がありますので、1度来られて検査されたほうが安心されるのでは?」
と、看護士さんが優しく言ってくださったので、病院に行くことにしました。

荷物は用意していたのでそれを持って、母を起こして病院に連れて行ってもらいました。

病院に着くと、私服の上に白衣を羽織った先生が。
普段は、白いシャツにネクタイをして、その上に白衣を着ているのですけど。
自宅で休んでるところを起こしてしまったんだな、と申し訳なく思いました。

診察台に上がると、
「破水ですね」
と、あっさり言われました。

「しかし、まだ子宮口が開いてませんので、風船を中でふくらませます」
と、先生が。
風船を子宮内に入れて膨らませて、ある程度圧力をかけることで子宮が開きやすくなり、子宮が開けば風船が外に出てくるという仕組みらしいです。

子宮内に風船を入れる処置が終ったとき、午前2時前。
それも充分痛かったのですが、まだ耐えられる痛みでした。

「経産婦さんなら、今日中に生まれるでしょうけど……初産だから、出産は明日になるかもしれませんね」

そのときは、その言葉をそこまで深刻に受け止めていませんでした。
ああ、そういうものなのか、くらいで。
それが、長い1日の始まりでした。



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コメント

ひぇ~っ!

当日夜明け前から、もう痛かったんですか。僕には想像できない痛みですね。(分かってあげたいけどね‥(汗))

だけどそんな、新しいいのちが誕生するって時に、何ば遠慮しよるとね!生まれてくる子のことを優先して考えないかんよ。先生たちも、いつその時が来るか分からんのを承知で、いらっしゃるんやけんね。

‥て、すみません、もう過去のことでしたね。(-_-;)ゞ

Σ[´Д`;]!気づくの遅かった!!
18日に記事書いてたのね(^_^;

うちのrssリーダー、更新マークつけてくれなかったんやもん(言い訳)

改めて、

おめでと~\(^O^)/

先週はドキドキしたさ~。
13日の金曜日なのね(笑
日にちと曜日は忘れられんね~w

>服部さん
そうなんですよね~。
でも、何かおかしいと思って病院に駆け込んで、何ともなかったことが過去に2回あったものだから、つい……。
「これ以上の勘違いは……」
と思ってしまって。
でも、命にかかわることだから、やっぱり遠慮したらダメですよね☆

>あずさん
ありがとうございます♪
遅れても、全然かまわないですよ。
来てくれて嬉しいです★
そうですね、忘れられない日にちと曜日です。
一生忘れないだろうな~(笑)。

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