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個別記事の管理2006-04-20 (Thu)
現在のダーリンのことをまだ親に言えない理由に深く関わってくるので、一番新しい元彼の話を書きたいと思います。
楽しい話ではないけど、前に書いた電話男(ぇ)のように精神的に追い込まれたわけではないし、書いて思い出しても何の問題もありません。


その彼、K君との出会いは、カテゴリ「彼との出会い」の中の「運命の分かれ道・3」にちょっとだけ出てきた、19歳の男の子と別れてしばらくしてからのことでした。

その頃、私は某有名会社の社員研修所の受付嬢をしていました。
毎日社員研修があるわけではないので、半分は事務作業です。

K君は、隣りの課にいる3歳下の男性でした。
ずいぶん前から、私のことを「いいな~」と思って見ていたらしいのですが、彼氏がいるということで諦めていたそうで。
私が恋人と別れたと聞いて、会うたびに口説いてくるようになりました。

あるときは映画に誘われ。
あるときは食事に誘われ。
あるときは飲みに誘われ。

課が違うので毎日は会わないのですが、週に1度は廊下で顔を会わせて、何かに誘われていました。

ところが、19歳の彼と別れたばかりの私は、「もう当分男はいらない」と思っていたので、全部断っていたのです。

しかし、K君も根性でした。
私を口説き続けること、およそ半年。
とうとう、周囲の人達がK君に同情し始め、「付き合ってあげたら?」と、言われるようになってしまいました。

断り続けていた私もある意味根性ですけど。
別にK君が嫌いというわけではなく、本当にそのときは恋人がほしくなかったのです。

そして結局、周囲の人の押しに負け(その頃にはおもしろがってくっつけようとされていたのですが)、付き合うことになってしまいました。

続く。

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* Category : 昔の男の話
* Comment : (3) * Trackback : (0) |

ふむふむ‥。 * by 服部
ミルさんの以前にそんな過去があったとは‥。(汗)
いや、昔から給食のお姉さんをしてあるかと思ってたので‥。

それにしても、たくさんの恋を経験されていますね‥。(^_^;)
僕なんて、ほとんどが片思い止まりなので、まだまだ子供ですね‥。

ふむ * by 澪
ほんとに根気の勝負ですなぁ…
続きも気になるな…ポップコーンかホットドッグでも片手に読みますかねぇ(映画ぢゃねーよ

* by ミル
>服部さん
数が多けりゃいいってもんでもありません。
量より質ですよ☆

>澪さん
長くなりますので、ぜひポップコーンとホットドッグの用意を……(ぇ)。

コメント







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