桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

親になった実感

娘はもう9ヶ月も過ぎ、かなり今更だけど、
「ああ、親になったんだな」
という実感がわくことが、未だにときどきあります。

ちょっと長くなりそうなので、隠しにしておきます。
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桜らいん





昨日の朝、娘が突然熱を出しました。
朝はいつも少しぐずるのですが、それがいつもより長かったことと、抱いたときにいつもより温かい気がして熱をはかると、38度6分。
朝食を食べさせると食欲はいつも通りでしたが、すぐに病院に連れて行きました。

インフルエンザの兆候は出ていないとのことで、ただの風邪と診断されました。
ほっとして家に帰ったのですが、あたり前だけどなんとなく機嫌が悪い娘。
とにかく抱っこしてくれと泣くけど、泣き方がいつもより弱々しくて、抱いているとすぐにうとうとし始めます。
熱で体力が落ちていたのでしょう。
そっと布団に寝かせても、すぐに起きてまた泣きだすので、何もできませんでした。
普段なら、しばらく泣かせて家事をすることもあるのですが、やはり熱があるときにそれはかわいそうなので、ずっと抱っこしていました。
夕食は、旦那にお願いしてお弁当を買ってきてもらいました。

娘は熱があるとは思えないほど、夕食も普通に食べて、母乳もよく飲みました。
赤ちゃんは熱が出やすいから、様子だけでは意外とわからないこともあるようです。

いつもならお風呂に入れる時間、入れようかどうしようか迷って熱をはかると、39度を超えていました。
病院で処方された解熱剤を使うことも考えましたが、
「機嫌が悪くて眠れないようなら使うように。体の菌を殺すために熱を出しているのだから、むやみに熱を下げるのはよくありません」
と言われていたので、迷ったけどやめました。

お風呂はあきらめて寝かせることにし、脱水症状を起こすとまずいので、水分補給をしてから寝せようと、量がわかるようにミルクを飲ませると、いつもなら200くらい飲むのに、150くらい飲んだところで飲むのをやめて、ぼ~っとしているな、と思ったら、全部吐いてしまいました。
正直、かなり焦りました。
本当にこのまま寝かせて大丈夫だろうか、明日の朝になって取り返しのつかないことになっていたらどうしようと、かなり心配でした。
当の娘は、吐いたことすら意に介さないようで、ぼんやりしていました。
熱でもうろうとしていたのだと思います。

夜中に何度も起きて泣くことが予想されたので、旦那には別の部屋で寝てもらうことにして、私はいつも旦那と寝ているダブルの布団で、娘と一緒に寝ました。
また吐くかもしれないから、バスタオルをしいて、枕もとにもタオルや着替え、水分やオムツなどを用意していました。

寝付くのにぐずるかと思いきや、もう体力が残っていないのか、すぐに眠ってしまいました。
しかし眠りは浅いようで、やはり夜中に何度も起きて、弱々しく泣きました。
どうしてやることもできずに、一生懸命抱っこしてあやしたり、飲めるようなら母乳を含ませたりして、一晩過ごしました。
かわいそうに、こんなに小さい体で苦しいだろうに、代わってあげられるものなら代わってあげたい、と思いました。
その気持ちが自然にわいてきたので、「ああ、私も親になったんだな」と思いました。

しばらく前に、私ものどに痛みを感じて病院に行ったのですが、そのときも
「ああ、娘じゃなくてよかった」
と思いました。
のどに骨が刺さったような鋭い痛みが数日続いていて、しばらく様子をみていたのですが、治る気配がなく、結局それはのどに炎症が起きていただけだったのですが、もしも娘がそうなっていたら、外見からはわからないし、どうして泣いているのかわからずにいたと思います。
大人だから、痛いから病院に行こうとか考えられるけど、娘はまだ、それを誰かに伝えることもできないから。

幸い、今朝には娘は平熱になっていて、至って元気です。
その回復力に驚きつつも、心底ほっとしています。
きっとこれからもこんなことがあるだろうし、誰だって急に親になれるわけじゃないけど、健やかに、そして娘が成長するように、私も親として一緒に成長して行けたらいいな、と思いました。

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