桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

結婚式について考える・2

昨日の続きになります。
興味のある方だけ、先にお進みください。


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すごく残念だったのは、せっかくの結婚式なのに、主役の2人と写真を撮る時間がなかったことです。
私の結婚式のときは、支度が終わったら親族控室に行って、そこで写真を撮ったし、披露宴の最中も、キャンドルサービス以外に各テーブルを回って挨拶したり写真を撮ったりする時間をとってくれていたのですが、今回はそれが全くなかったのです。
親族控室には親族しかいなくて、主役が来ることはなかったし。
親族写真を撮るためにスタッフの人たちが呼びに来るまで、主役がどこにいるのかすら誰も知りませんでした。

そして、これは私の親戚が悪いのだけれど、
「娘はまだ普通の食事ができないから、パンと果物だけでいいからお願いします」
と言ってあったにも関わらず、それが会場に全く伝わっていなくて、娘の席には何も出てこない。
さすがに遅いと思ってスタッフに聞いたら、
「そんな話は聞いておりません」
と言われるし。
「娘の食べる物がないから、パンと果物を持ってきてもらえませんか?」
と頼んだけれど、聞きに行って戻って来るのがものすごく遅い。
しかもやっと来たと思ったら手ぶらで、
「すみません、果物しかご用意できません」
とのこと。
融通きかないなぁ。
大きな結婚式場で、パンが無いってどういうこと???
仕方ないからそれでお願いしたけど、1度ではとても足りずにおかわりしました。
だって、果物だけで空腹を満たすのは大変です。
娘がぐずったときのために、赤ちゃん用のお菓子とイオン飲料を多めに持ってきていたのですが、それが全部なくなってしまいました。
そんな状況でも、最後までぐずることも泣くこともなく、ときどき「あ~」とか「う~」とか声を上げる程度でおとなしくしていた娘は偉かったと思います。
周りの親戚も、スタッフの方々からも褒められました。
「だいたいそれくらいのお子様だと、ぐずって出て行くんですよ。本当にいい子ですね」
と。

そんな親バカ話はさておき、今回の結婚式では、ウエディングケーキが本物のケーキだったのです。
最近は、入刀のための形だけのケーキが多いですよね。
私のときはそうだったし、だからケーキバイキングをつけたのですが。
その珍しい「食べられるウエディングケーキ」が端に置いてあって、周りの席の人がみんな食べてるから、私も自分で取りに行って、自分のテーブルの人たちの分までとってきて食べていたのです。
とてもおいしかったのですが、ほかのテーブルの人たちはスタッフの人が運んできてくれたと後から聞きました。
私たちのテーブルだけ忘れられていたようです。
そういえば、ケーキを取りに行ったとき、スタッフの人や周りの人の視線が微妙だった気が。
娘のパンとか果物とか頼んだから、忘れられたのかな?
何にせよ、来るべき物が私たちだけ来ないというのはいい気持ちはしません。

それから、広い式場だったから、見やすいようにと言う配慮からか、後ろの方の席は高くなっていたのです。
後ろの方には親戚がかたまるものだけど、うちの親戚には車いすの子がいて。
それってどうなの?
と思ってしまいました。
例外的に、端のほうでいいから段を上がらなくていい場所に席を設けてくれたら良かったのに。
スタッフの人たちが車いすごと運んでくれたとは言え、運ばれている本人はすごく申し訳なさそうにしてました。
せめて、段の横に車いす用のスロープが付いてたら良かったのだけど。
多分、トイレとかもぎりぎりまで我慢して言わなかったんだろうな。
それに、人に迷惑かけたくないからって、トイレに行きたくならない様に飲み物や食べ物を我慢しちゃう子だから、せっかくの食事もおいしく食べられなかっただろうな。
せっかく遠くから来てくれたのに。

私はその子と仲がいいからなんだけど、式を挙げるホテルで1番最初に確認したのが、
「式場も披露宴も移動も、全部車いすで大丈夫ですか?」
でした。
あのとき、
「大丈夫です」
と言われなかったら、多分式場を変えていたと思います。
私の目線で見た限りですが、私が式を挙げたホテルは、しっかりバリアフリーだったと思います。
段差がほとんどなく、どこにでもエレベーターで行けて、トイレもちゃんとしてあったと思います。

式場だけじゃなくて、式を挙げる主役にも、自分たちのことで手いっぱいだったとは言え、「招待した人への配慮」が欠けていたように思ってしまいました。
せっかくのおめでたい結婚式を批判するのは良くないとわかっているし、もちろんとても当人には言えないけど。
何か、全体的に微妙だったと思ってしまいました。

引き出物のことでも書きたいことがあったのですが、長くなったので、それはまた後日にしたいと思います。

コメント

こんばんは。
結婚式場で5年ほど仕事をしていたので、懐かしく思い出しながら読ませていただきました。

今回、ミルさんが出席された披露宴の進行、やはり流れと段取りがあまりよくなかったように感じますね。
ゲストにファーストドリンクを提供するまでの時間が長いというのは、あまり感心できないですものね…。

料理が一気にテーブルいっぱいに!
というパターンには遭遇したことがあります。
サービスしている側の私ですら、「そんなに一気に料理を出さなくても…」と心配になったものです。

お子さまへのお食事提供担当、実はわたし、よく担当になっていたのですが、これも事前に打ち合わせで決まっていたお子さまメニュー対象年齢とは違った年齢のお子さんがいらっしゃった場合、ホテル側としては、もちろんメニュー変更等、柔軟に対応する場合が多いと思いますが、なかなか即決で変更はできないものなんです。。
これも、事前の打ち合わせ不足によるトラブルですから、おめでたい席でビジネスの話をするのはヤボかもしれませんが、追加料金にも関わってきてしまうので、1スタッフの意思でメニュー変更は出来ないんですよね…。

事前の打ち合わせ、会場選びは慎重に…ですね。
長々と失礼しました。

心音さん

やっぱり、経験者さんの目から見ても、流れと段取りは悪いですか(^_^;)
そうだと思いますよ。
あまり経験のない私ですら、そう思ってしまいましたから。

ああそうか、急な注文だと、追加料金になっちゃうのですね。
そこまでは考え付きませんでした。
ご意見ありがとうございました♪

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