桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

異常な家・2

とりあえず今日は、1番変な伯母Aについて書こうと思います。


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桜らいん





1番印象深い話は、私が中学生の頃。
伯母Cが、私のためにお菓子を買ってきてくれたことから始まりました。

私が好きなお菓子と知って、買ってきてくれたのです。
そのとき、祖母の家にいて、伯母Aも同席していました。
そのことがわかっていたので、伯母Cは、伯母Aにも同じ包みを渡しました。

この伯母Aは、誰かが何かをもらう場合、自分又は自分の子供にも同じ物かそれ以上の物がないと、烈火のごとく怒る人なのです。この時点で十分変ですが。
伯母Cは、そのことをよく熟知しているので、同じ物を買ってきたわけですが。
その場には祖母、母、伯母A、伯母C、そして私の5人がいました。
せっかくいただいたからみんなで食べようと、私はその包みを開けて、みんなに勧めました。
中身は、個包装タイプの焼き菓子の詰め合わせでした。

すると、この伯母A。
「あ、私これ好き。これも好き」
と、まっ先に、ごっそり半分くらいを取ったのです。

伯母Cが、
「ミルちゃんが好きだから」
と買ってきてくれたもので、伯母Aも同じ包みをもらってるんですけど……。
それは開くことなく、そしてごっそり取ったら、
「用事があるから」
と、とっとと帰ってしまいました。
あまりのことに、全員唖然。
それを叱らない母親(祖母)に対しても、何を考えているんだと思いましたが。

とにかく、一事が万事こんな感じ。
人数分用意されているものでも、自分が欲しいだけ持って行く人でした。
そして、それを咎められたら逆切れするか、知らん顔で退席。
子供の私でもおかしいって思うのに、それがわからない人でした。
だからもちろん、子供心にこの人は苦手でした。


そして、私がもっとびっくりした話もあります。
父方の親戚のお葬式で、すごく綺麗な女性に会ったことがあります。
遠縁の女性で、私は初対面だったので挨拶したところ、上品で感じのよい人でした。

たまたま、その人の近くに座っていたので、その人と別の人が話す内容が聞こえてきたのですが。
その別の人が、
「あなた、前に勤めていた会社を○○(伯母A)に追い出されたって本当?」
と聞いたのです。
何だそれ、と思って、決してほめられたことではありませんが、つい耳をそばだててしまいました。

2人の話を要約すると。
たまたま、彼女が入社したところに伯母Aがいたそうです。
伯母Aも、まあそこそこ美人なんですよね。
それで、職場で
「血がつながってるんだ、似てるね。どっちも美人だね」
みたいな話になったそうです。

ところが、伯母Aは、すごく自分に自信がある人で。
「私のほうが美人だ!」
と主張したそうです。
しかし、客観的に見て、好みの差とかを考慮に入れても、伯母Aのほうが劣るんですよね。
上寿司と特上寿司くらいの違い。ちょっと桁が違うと言うか。

なので、誰もその主張に同調せず、新しく入った彼女のほうが美人だという話になり。
激怒した伯母Aは、彼女をいじめて追い出したのだと……。
あきれて物も言えません。

しかし、この伯母Aは、長男を病気で亡くしています。
私の従兄にあたるその人は、まだ10代でした。

そのとき、私はまだ小さかったのですが、周りの大人たちは口々に言いました。
「あれは、バチが当たったんだ」
と。
伯母Aがあまりにもあつかましくて自分本位だから、それがこういう形で自分に返ってきたのだと。

そのときは、そういうものなのか、と思っていました。
何分、そのときは私も子供だったので……。

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