桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

異常な家・4

この件に関しては、今日でラストになると思います。


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桜らいん




伯母Bが、うちに怒鳴り込んできて1年くらい後。
伯母Bの長男が亡くなりました。
まだ30代、奥さんと幼い子供を残して。
死因は、伯母Aの長男が亡くなったときと同じ病気でした。

これを聞いて震え上がったのは、伯母C。
「お母さん(祖母)が怒ってるのよ。墓参りや法事に来ないぞって脅してまで遺産の分け方を変えたのに、それでも墓参りや法事に来ないから……」
と。
そして、伯母Cの長男は、
「次は自分の番では……」
と、怯えているそうです。

長男ばかりが亡くなっているのは確かですが、もしも本当に祖母が怒っているとかなら、伯母Cの長男は大丈夫なのでは、と思います。
伯母Cは、よくお墓参りに来てますから。

ただ、伯母Aの長男が亡くなったときは、まだ祖母は健在で。
うちの家に何かあると言うならば、話は別になります。
伯母Aの長男と伯母Bの長男が、同じ病気で亡くなっているというのも恐いし。
血がつながってるから、ただの遺伝的な物かもしれませんが。

うちの兄は、非科学的な物は一切信じない人なので、次は自分の番だなんて思っていないようです。

でも、「バチが当たったんだ」的な言い方をする人もいるけど、私はそれにはちょっと納得しかねるものがあります。

だって、本人にバチを当てるのではなく、その周囲の人間が亡くなってるんですから。
「1番大事な人を奪われるのでは」
と言う考え方もありますが、もしも自分が
「親が悪いことしたから、そのバチで命を奪われる」
としたら、とても納得できません。

もしそんな理由なのだとしたら、
「どうして親のせいで死ななきゃいけないんだ」
と、亡くなった2人は思ってるはずです。

それに、1で書いたように、亡くなった従兄は「娘の子」なので、可愛がられてたほうです。
可愛がってた孫を、バチで殺すかなぁ。

そして、以前書いた死亡率に関してなのですが。
女性の死亡率はゼロです。
しかし男性は、父の兄弟が2人、そして従兄が2人。
それと、生まれて間もなく亡くなった従弟も1人。
生きているのは、父も含めて4人。

死亡者5人、生存者4人。
半分以下です。
いくら生物学的に女性の方が生命力が強いと言っても、やはりこれは異常な数字ではないでしょうか。

もしもうちの家系が呪われているとか言うのなら、こんなことを書いてる私もやばいのかな。
何を書いたところで、原因がわかるわけではないし、本当にバチが当たったのかもしれないし、ただの偶然かもしれない。
わからないづくしではあるけれども、1つだけ言えることは……。
やはり、生存率が半分以下なのは、異常だと思う、と言うことです。

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