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個別記事の管理2008-08-02 (Sat)
自民党の自民党による自民党のための内閣改造。
ってところですかねぇ。

政権握って好き放題やってる今の状態を続けたい、野党になりたくない、だからそのための内閣改造って感じで、国民のためって感じが全くしない。
次の選挙をにらんだ、自民党のことしか考えない政策が横行しそうです。

麻生さんは人としては好きなんだけど、官僚よりで増税派だし。
ほかのメンバーも、官僚寄りで増税派な人たちが多いです。
果たして、本当に国民の目線に立った政治ができるか、かなり疑わしいです。
公務員制度改革を頑張ってた渡辺行革大臣もおろしちゃうし、官僚の無駄遣いに対する措置が甘くなって、また国民に税負担が……なんてことになりそう。

でも、いくら増税派ばかりだと言っても、ここで消費税増税なんてことをしたら、次の選挙での大敗は決定的。
いくらなんでも、そこまでバカじゃないだろうし。
どういう路線で増税してくるかが見ものです。

ところで、先日私の好きなコメンテーターの方がこんなことを言っていました。
「イギリスではよく政権が変わりますが、長く政権を持っていると、『そろそろ交代しないと、日本みたいになるよ』って言われるんですよ」
と。

確かに、自民党がずっと政権を握っている日本は、独裁政治と大差無い部分があります。
そりゃ、腐敗や癒着もするでしょう。
そうならないためには、やはり定期的な政権交代が必要と言うこと。
天下りに12兆もつぎ込むような先進国はほかにありません。
政治腐敗が後進国と変わらない日本は、先進国からの笑い物なのです。

無駄の削減、公務員改革の断行を続けてほしいところですが、期待できなさそうな顔ぶれ。
果たして、結果がどう出るのか。



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