桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

ご近所さんのご出産

今日は、風邪の具合がだいぶいいです。
まだちょっとのどに違和感が残ってるけど、せきも減ったし、何より味覚が正常に戻ったのがうれしいです。

さて本題ですが、最近第2子を出産されたご近所さんがいます。
まだ20代前半とお若い方です。

「2人目はちょ~楽ちんだったよぉ。陣痛は全然へっちゃらだったし、きつい陣痛は最後の2回だけで、すぐ生まれちゃった」

……すっごい羨ましいです。
よくよく聞いてみれば、1人目のときのときも私に比べたら全然大変ではなく。
「きつい陣痛」とは、「肛門のあたりを押されるような嫌な感じの陣痛」だそうで。
私の「腰を引きちぎられるような陣痛」とは、全く違うことがわかりました。

「大丈夫だよ、2人目は楽だよ~~~」
なんて言ってくれたけど、うちの母は2人目の私のときもだいぶ苦しんだ人なので、あまりあてになりません。

8ヶ月くらいのときに会ったときも、妊娠してるなんて言われなければわからないようなお腹だったし。
私の5ヶ月くらいの感じ?
ちょっと下腹が出てるな、みたいな。
あれだと、妊娠線ができるとかの心配もないだろうし。

現在、第2子を妊娠中の知人がいます。
その方は、1人目のときに私以上に苦しんだ方で。
「今から陣痛が恐怖」
と言っていました。
私は、その気持ちがすごくよくわかります。

どうしてこう、同じ出産でもいろいろ違うのでしょうか。
初産でも、数時間で生まれる人もいれば、数日苦しむ人もいる。
「死んだほうがましだ」と思うほど苦しむ人がいる一方で、「十分耐えられる痛みだ」って言う人もいる。
楽に産んだ人ほど、苦しむ人への理解が少ない。
1番ひどいと思った発言は、
「痛いと思うから痛いのよ」
と言うもの。その人は、全く痛くなかったそうです。

出産の時間だけでも、数時間から数日と違うのだから、痛みのレベルだって人によって違うはずなのに、楽だった人は自分の幸運に気付かず、泣き叫ぶ妊婦を「我慢が足りない」と侮蔑する人すらいる。
頼むから、痛みには個人差があるってことを理解してください。
死んだほうがましだと思うほど痛い思いをした上に、それほど痛くなかった人から侮蔑されなきゃいけないなんて……(T_T)
みんな同じじゃないんです。

楽に産めるなら、私もあと2人くらい産みたいけど。
本当にあの痛みを思い出すと……。
それでも、やっぱり兄弟がいたほうがいいだろうから、もう1人は頑張ろうと思っています。
3歳あけたいと思っているので、もう少ししてから考えます。


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