桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

旦那の実家の不思議な話

先日書いた、旦那の実家の不思議な話です。
隠しにしておきますので、興味のある方だけごらんください。


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桜らいん





その前に、皆様は宗教についてどのように考えているでしょうか。
1つの宗教に固執している人もいるだろうし、神様なんていないと思う人もいるでしょう。
うちの実家は普通の仏教で、神社にも寺にも教会にも、行くことにどうこう思うことはありません。

私は、神様もいるにはいるだろうけど、ちゃんと祀って(まつって)、正しい行いをしていたら助けてくれるかもしれないけど、困ったときの神頼みみたいなことでは助けてなんてくれないだろうと思ってます。
どれかの神様はいるけどどれかはいないなんて思わないし、どの神様も粗末に扱ったらバチが当たると思っています。
ある意味小心者ですが、余程のことがなければ犯罪には走らないタイプです。

旦那の実家の敷地外に、小さな祠(ほこら)のようなものがあります。
その祠のことを、旦那も実はあまり詳しく知らなかったそうなのですが。

日本書紀や古事記に出てくる、とあるかなり高貴な神様が住まわれているのだそうです。
それだけ聞くと私も半信半疑だったのですが、
「そういうのを視れる3人の人に見てもらったら、3人が3人とも同じ神様の名前を挙げて、同じことを言った」
とお義母さんが言うので、信じてしまいました。

その内容と言うのが、
「本来ここはそのお方が住まわれる土地で、人間が住める土地ではない。しかし、旦那の実家だけが特例的に認められているので、旦那の実家がきちんと祀らなければいけない」
という内容でした。
その言葉を証明するように、旦那の実家の周囲の家は、大変なことになっている家ばかりだそうです。
家主が事故で亡くなったり、行方不明になって遺体で見つかったりとか……。

私、一応長男の嫁でございます。
ちょっとばかり不安もありますが、きちんとしてさえいれば大丈夫だろうと前向きに考えています。
邪なことは考えずに心正しく生きるので、どうかお守りください、なんて
年に1度しか帰れないから、今はお義母さんにお願いするしかありませんけど。

確かに、ちょっと不思議なんですよね。
私は風邪をひいていたのですが、そこで手を合わせてるときだけ風邪の症状が緩和したり。
離れたらすぐ風邪が戻ってきましたけど。
榊などを飾っても1ヶ月くらい枯れないとかで、やはり普通の場所ではないようです。
旦那の弟さんは、そこから大きな金の竜が天に昇って行くのを見たと言うし。
うちの旦那は長男だけど、そういう経験は無いようです。
お義母さんと弟さんのうち1人と妹さんが、そういう経験がいろいろあるそうです。

信じる信じないは自由です。
私は信じてしまうほうです。
だって、そんな嘘ついても良いことなんてないし、実際に当たってることもあるし、不思議なこともあるし。
私自身もちょっとだけそういう力があるようだけど、私が持ってるのは「予知能力の一種で、霊的なものではない」そうです。
以前そういうのがわかる人に視てもらったら、そう言われました。
自分の未来はさっぱり視えないし、コントロールして何かを視ることもできないけど。
近しい人の死がわかったり、遠くにいる家族や友人の体調を感じとってしまったり。
そういうことはあるので、それ以外の不思議なことだってきっとあるさ、と思います。

とりあえず、1つ目の不思議な話はこれくらいで。
2つ目は、書こうかどうしようか迷ってるので、もしかしたら書かないかもしれません。

コメント

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします♪

神様等、信じるかどうか・・・・信じているのだと思います。
私の実家や旦那の実家には神棚があり、毎月1日15日にはおそなえものを新たにしたり・・・。
昔から毎日、手を合わせて2礼2拍1礼の挨拶。
そして、仏様の方へ線香を・・・仏様は毎日お茶と毎朝・毎晩2回炊きたての御飯を換える。
という習慣があったので、普通に対応してきました。そのかちかちになった御飯を食べると頭がよくなるぞ~!!と父・・・
素直に食べていた時期も・・・。これも昔の人から見たら贅沢なこと・・・。頭?う~ん・・・賢くはないのかも♪(笑)
でも、なんだかんだで落ち着きますね。
手をあわせる行為・・・。感謝の気持ちですがすがしく・・・。

今はそれぞれの実家にしかありませんが、実家に行けば、話をしたりする前に、まずは、仏様と神様に手を合わせる。

身についた習慣です。
だから、何かの現象が・・・ということはありませんが、ただ、気持ちの中でどちらに手を合わせようと、感謝しつつ見守っていてください。

と、心の中で言っています。

旦那の実家の家は家の中には神棚・外にはやはり祠のようなものがあり、それぞれにまつってあります。

農地として開拓された土地ですが、山奥。
開拓するには、相当な苦労等もあり、色んな意味のあるものなのかな・・・。
と思いながら・・・・大地にも宿っているであろう神様?

信じるのかどうか・・・は、別としても感謝の心で手を合わせ続けていることは今も昔も私自身、変わりありません。

きれいごとととらえられるか、そんなもの・・・ととらえるか・・・人それぞれですが・・・

まずは、素直に感謝の気持ちで先祖様へ手を合わせる。大地、自然のもの皆・・・。

だから、今、私達はこうして何事も大きなトラブルもなく過ごさせていただいているのかな・・・と、勝手に思っています。

確かに、色んな夢の中でメッセージらしきものをうけとるようなことがあります。ただの夢・・・。でも、ひとまず、夢に誘導されつついくといいことに繋がるヒントがあることは確かなようです。
私の場合ですがね・・・。色んなとらえ方があると思いますが、偏りすぎは何となく浮いてしまって本来祭られた意味から脱線しかねないのかとおもうと、素直な気持ち・・・て代々継いで行く精神は必要なのかな・・・と。適任というものもありますがね・・・。

土地それぞれ歴史があって今・・・。忘れてはならないこと。あると思います。

怪奇現象ではなく、メッセジーと受け止めると怖くもなければ、ありがたいのかな・・・と。

実際、神様でなくても亡くなった方やなくなろうとしている方が夢に出てくること・・・実際にあります。皆、ありがとうの笑顔で・・。目が覚めると我に返りますが、実際に起きていること。

逆にありがとう・・・。と思う私がいます。
怖い怖いと思うと怖い・・・でも、何かあるからこそ・・・正しく原点を知る者が居ないのであれば、ここはありがたい。と感謝が一番かと・・・

ばか正直に書きすぎちゃいましたかね・・・。重い内容になったかな??
でも、疑うばかりでなく信じることも大切だと思います。

科学の力の証明もあるのかもしれませんがね・・・。

先祖様の気持ちを大事にしたいものです。

>ryoさん
おおおおう。
すごく長いコメント、ありがとうございます。
こんな私のために真面目に考えてくれたんですね。

私もryoさんに同感です。
お父様の教えも素晴らしいですね。
私も神棚や神社では2礼2拍1礼、仏壇やお墓参りでは感謝の気持ちでやってます。
神様、ご先祖様、自然に対しても、感謝の気持ち。
最近は、こういう日本人が減ったから犯罪が増えたのでは……と思ってしまいます。

何事もなく生きていることに感謝すること、それが大事ですよね。

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