桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

ハリポタ最終巻!

今さらですが、ハリポタ最終巻、やっと読みました!
本買うと結構高いし、置き場所にも困るから、図書館で予約してたのです。
それがやっと順番がまわってきて、読むことができました。
嬉しいです。
以下は感想等になりますので、まだ読んでない方などは読まないほうがいいかもしれません。


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桜らいん




ラストに関しては、それなりに満足のいくものでした。
ずっと気になっていた謎も全部溶けたし(ダンブルドアがスネイプを信頼していた理由や、炎のゴブレットの巻でヴォルデモートがハリーの血を飲んだのを知ったとき、ダンブルドアが微かに笑ったこととか)、納得もしました。

ただ、人がバタバタ死んで行くし、わりと主要な人物が詳しい描写もなく死体で出てきたり、
「そんな死に方ってあり?」
と思ったところも。
だいぶ前の巻でシリウス・ブラックが死んだときもそう思いましたけど。
もうちょっと何かあっても、と思いました。
まあ、敵が全滅してこちらは無傷では都合がよすぎるからだと思いますけど。
みんなの力で勝利をもぎとった、その感動はありました。
特に、ロンのお母さんが戦う姿は初めて見たし、同じ母親として思わず同調してしまって、涙が出てしまったシーンもありました。
シリウスと同様、生きて幸せになってほしいと思っていた人が死んだところも悲しくて、泣いてしまいました。

最終巻の最終章は19年後の話でしたが、もうちょっと丁寧に描いてほしかったことがあります。
例えば、双子が経営していたいたずら専門店はどうなっているのかとか。
ほかのロンの兄弟たちはどうしてるのかとか。
屋敷しもべ妖精のクリーチャーはどうしてるのかとか。
ハリーの親戚のダーズリー一家も、あれっきり出てこなかったけど、どうしてるんだろうとちょっと気になったり。

あと、最終章に出てきたビクトワール、はっきりと書いてはなかったけど、あれは多分ビルとフラーの娘なんだろうなとか推測したり。
そこは別に、もう少しちゃんと説明があってもいいのではないかと思ったり。
19年後のみんなの生活、どんな仕事してるかとか、ホグワーツや魔法省がどんな感じなのかももう少し知りたかったけど、そこはあまり触れられてなかったな~。

何はともあれ、ようやくほっとした感じです。
世界中をこれだけ虜にした作品を読むことができて、本当に嬉しく思います。
作者のJ・K・ローリングさんに心からの感謝を。
素敵な作品をありがとうございました。

今は、同じ海外のファンタジーの「デルトラ・クエスト」シリーズを読んでいます。
ハリポタより小さいサイズの文庫本で、文字も大きくて読みやすいから、1時間くらいで1冊読めてしまいます。
ハリポタほどではないけれど、これはこれでなかなかおもしろいです。
その感想なんかも、そのうち気が向いたら書いてみたいと思います。

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