桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

政治家に覚悟はあるのか――与野党一体で震災復興に取り組むべきだ

政治家に覚悟はあるのか――与野党一体で震災復興に取り組むべきだ(←クリックで飛びます)

長いので一部だけ転載いたしますと。

 菅直人首相は3月19日朝、自民党の谷垣禎一総裁に「副総理兼震災復興担当相」として入閣するように電話で要請した。自民党は緊急役員会を開き、谷垣総裁の入閣拒否を決定し、谷垣さんは菅首相に入閣しないことを電話で伝えた。

 私は23日の朝、自民党執行部のある有力議員にこの件について聞いてみた。「菅首相の入閣要請を谷垣総裁はなぜ、にべもなく断ったのか。こんなときにメンツにこだわるなどナンセンスではないか。入閣して一緒に取り組めばよいではないか」

 するとその議員はこう答えた。「実は自民党も震災復興に関しては全面的に協力したい。この国難を克服するために、連立内閣で対応しなくてはならないと思っているんです」

 そしてこう続けた。「民主党のマニフェストにある子ども手当、農家の戸別所得補償、高校の授業料無償化、高速道路無料化を撤回し、災害対策にお金を使うべきではないかと伝えました。けれども、彼ら(民主党)はノーと言うのです」
 自民党が民主党に直接交渉したところ、党幹部は「法律やマニフェストがあり、それらを簡単に変えるわけにはいかない」と答えたという。それに対して、自民党が「このような惨状を目の前にして、どうすべきかわかっているだろう」と詰め寄ると、「私は役職が違うのでまったくわかりません」と平気で答えたという。

 こうした四角四面な民主党幹部の言動に、自民党は強い怒りを感じているのである。


私の感想:つまり民主党は「こちらから折れることは何も無い、条件の提示もしない、国民の命が大事なら協力しろ」と、国民の命をたてに脅してるわけですね。
協力するのはかまわないけれど、民主党のばかばかしい政策の一部を災害対策にまわしてほしいと条件を出したら、それはのめないと一蹴。何様かと。
一部、自民党が入閣拒否したことに対して党利党略だと怒ってる人がいるようですが(私も最初はそう思ったのですが)、よく調べてみると違うという結論に至りました。
こちらの意見には耳を傾けないのに、責任だけ負いかぶせようとか、自民党の足を引っ張って人気を落とそうっていう民主党の姿勢が見え見えなんです。
そもそも、読売新聞で入閣拒否が記事になった時、それを谷垣総裁は否定しています。
まだ入閣打診されてないのに、こんな記事が出るとはどういうことでしょうか?
民主党は自民党の評判を落とすために、断られるとわかる条件を提示して、先にリークしたのでしょう。
本当にやり方が汚いですね。

よろしければこちらの動画も。
http://www.youtube.com/watch?v=CiZ7uDAT7bs
9分45秒あたりからですかね、大事なところは。

自民党は民主党はあてにならないと、独自に動いてる人も多いですよ。
国民のことを何も考えず、党利党略とパフォーマンスで国民を見殺しにしようとしているのは民主党です。


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