桜宮日記

2007年4月に生まれた愛娘・K子の育児や、年下のダーリンとの結婚生活を中心に、日常を気ままに書いて行きたいと思います。2011年8月に家族が増えました♪

前置胎盤の可能性

第二子の妊娠も7ヶ月半になろうとしております。
体重は、やっと2.5キロ増。
決してダイエットしているわけではないのですが、食べすぎると気分が悪くなる状態が続いているので、食事全体の量が通常の7~8割くらい。
妊娠中期だと、通常+250kcalくらい必要なので、やっぱり足りてないのでしょうね。
特に夜は半分くらいしか食べられなくて難儀してます。
その分昼間と間食に頑張って食べるようにしてるけど。

さて、妊娠6ヶ月頃に出血があったことは1度書きました(その時の記事はこちら)。
その後もGW中にもう1回だけ出血がありました。

理由は、胎盤の位置が低いこと。
徐々に胎盤の位置は上に上がって行くとは言え、前置胎盤になる可能性も捨てきれません。
前置胎盤とは、秋篠宮紀子様が悠仁様出産の際に話題になったのでご存知の方も多いと思いますが、通常子宮の上方に着床するはずの赤ちゃんが何らかの原因で下方に着床し、そこで胎盤が作られ、内子宮口の全部または一部を胎盤が覆ってしまう状態のことで、出産時に大量出血しやすく、ママにとっても赤ちゃんにとっても危険性の高いハイリスク妊娠です。
経産婦に多いとも言われます。
最終的な判断は30週頃にされ、前置胎盤の診断のままであれば、37~38週頃に帝王切開で出産することになります。

GW中に出血があったと言うことは、まだ胎盤が子宮口を覆っていると言うこと。
果たして出産までに位置が変わるかどうか、正直私は難しいのではないかと思っています。
ただ、無事に産まれてきてさえくれるならば、普通分娩でも帝王切開でも全然かまわないと思っているんですよね。
赤ちゃんにとっては普通分娩のほうがいいのはわかっていますが、やむなく帝王切開になる赤ちゃんもたくさんいるわけですし、成長するにあたって差しさわりがあるなんて話は聞いたことがありません。

そして今回に限って言えば、こういう言い方をすると語弊がありますが、帝王切開になってもメリットがあります。
私は出産は実家に帰って、娘を産んだ病院で行う予定です。
出産予定は8月半ば、お盆頃。
1ヶ月検診までは実家にいるつもりなので、最低でも9月半ばまでは実家で過ごすことになります。

そうなると、娘が幼稚園を休まないといけないんですよね。
旦那に全部任せて娘を置いて実家に帰るわけにはいかないし。
それならば、もういっそのこと帝王切開で2~3週間早く出してもらえたら、夏休みに入って割とすぐに出産して、夏休みいっぱいくらい休む程度で済むわけです。
幼稚園大好きな娘だから、あんまり休ませたくない。

デメリットとしては、前置胎盤だと希望の病院で受け入れてもらえないかもしれない。
32週頃から入院を勧められ、入院が長くなる。1ヶ月半~2ヶ月も入院か……厳しいなぁ。
娘の世話もあるし、安静に過ごすからと断ることは可能なのだろうか?
うちは実家があるからいいものの、上の子がいて実家に頼れない人はどうするんだろう。
実家の近くには総合病院もあるにはあるけど、やっぱり娘を産んだところがいいなぁ。
両方考えるとやっぱり普通分娩のほうがいいけれど、娘のことを考えると……。
でも、そもそも転院が認められるだろうか。
こちらで出産ってことになったら、親に来てもらうか旦那に頑張ってもらうしかないけど。

まあ、どうなるかわからないから今からいろいろ悩んでも仕方ないことだけど。
無事に産まれてきてくれるなら、どちらでもいいけど。
でも、う~ん……やっぱり、少しだけ不安です。


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