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個別記事の管理2024-03-21 (Thu)
少し前に、月経が変化してきて、更年期かなぁと書いたことがあったと思うのですが(去年の12月頃です)。
あれはコロナの後遺症だったのかもしれません。
と申しますのも、よくよく考えるとあれはコロナの後からで、最近また普通に毎月来るようになったからです。

上の子もコロナ後、月経の量が激減したことがあったそうです。
私も上の子も数ヶ月で元に戻りましたが。
調べてみると、割とコロナ後に月経が来なかったり量が減ったりする人がいるようです。

コロナって、そんなに体に影響あるんですね。
やっぱりただの風邪とは違うようです。 インフルエンザでもそんな症状はなかったし。
今は普通なので、特に問題は無いと思うのですが。

私はもういいとして、娘は……将来影響が無いといいな。
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個別記事の管理2024-03-16 (Sat)
先日、S太のサッカーの小学生最後の公式戦がありました。
隣の市の大会で、まあまあの成績を残したチームが集められていました。
そこで初めてのチームMVPをもらいました!
賛否はありましたが……。
正直、親の私ももらえると思って無くて……詳細を書くことにします。

土日に渡って開催された大会でしたが、タイミング悪く主力の女子選手2人が別の女子大会に招集されており、不利な始まりとなりました。
土曜日は3試合行われ、主力2人を欠いた状態なので普段は交代要員のS太も全試合出場しましたが、良いところは無く連敗。
日曜日は下位トーナメントに進むことになりました。

日曜日は女子選手が戻ってきて今度こそ勝てると思いきや、前日の疲れからか普段は得点王の女子2人も全く点を取れず、敗戦からのスタート。
S太は第1試合は出番無し。
第2試合、これが本当に最後の公式戦。
最後だからか、監督が全員を交代で出してくれました。
これが今のチームの良いところで、前のチームだったら強いメンバーしか出してくれないので、確実に出番は無かったと思います。

前半の半分と、後半の途中から出場したS太。
この試合で負けたら最下位決定と言う場面の終盤で、ナイスアシストして得点に繫がり、それが決定打となり最下位を免れました。
親としても拍手、の場面だったけれど。
「今日のMVPはS太!」
と言う監督の決定に異を唱えたのは、得点を決めた選手。
点を決めたのは自分だと。
それはそうでしょう。私もそう思いました。

ここからは監督の言葉を引用します。
「本当に百点満点、200点でもいいアシストだった。声掛けも蹴ったあとのフォローの動きも完璧だった。あのアシストで無ければ点数にはならなかったかもしれない。ドリブルで1人で切り込んで得点を決めたなら、その人がMVPだったが、アシストあっての得点だったから、S太だ」
と。
私はサッカーに詳しくないので、いつものアシストとの違いはよくわかりませんでしたが、監督がそう褒めてくれるのならそうなのでしょう。

「得点を決めた人がいつもMVPになるなら、ディフェンスやキーパーはMVPを取れないことになる。サッカーはチームのスポーツだ。勝利に貢献するのは得点を決めた人だけとは限らない」
そうです。

ちなみに監督と別にコーチもいるのですが、コーチも同意見でした。
S太と仲の良い数人も推してくれて、最後にして初めてのチームMVP獲得となりました。
得点を決めた子は不服そうでしたが、監督とコーチが賛成ならそれ以上何も言いませんでした。
その子は何度かチームMVPをもらってるし、そういう意味ではまだもらってないS太へのサービス的なものだったかもしれません。

スタメンではなく、だいたい交代要員で、チームMVPをもらう子をいつも羨ましがってたS太。
念願のメダルを首にかけて、少し恥ずかしそうで、でも誇らしげでした。
親としても本当に嬉しかったです。
主力女子2人が不在で成績が奮わず、最後の最後で決定打のアシストをしたから、と言う前提あってだし、不満な子もいつつのMVPなので、文句なし完ぺきなMVPとは言えませんが。
それは言葉にせず、いっぱい褒め称えました。
もちろん夜はご馳走にしました。

自信がついたのか、今日の練習試合でもシュートを決めてくれました。
「S太君、上手になったね!」
と褒めてくれるお母さんもいて、嬉しかったです。
監督とコーチと仲間に恵まれて、本当にこのチームに変わって良かったなと思いました。

残りあと少し。
公式戦ではないけど、まだ試合を控えています。
最後までしっかり頑張ってほしいです。
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個別記事の管理2024-03-10 (Sun)
最近、東京の営業の方と話す機会がありまして。
その方、実家がディズニー近くだそうで、中でのバイト経験もあるとかで、色んな話が聞けました。
今回私達が利用したサイゼリヤは行きつけだそうです(笑)。

中でも印象的だったのは、今回帰りの飛行機が第2ターミナルから第1ターミナルに変更になった話を私がしたとき。
「それはましなほうですよ。欠航になったり、成田に振り替えになった便もあったんですよ」
と。

成田空港行ったことないわ……。
羽田から1時間くらいかかるらしいし、電車代も高いらしい。
そんなことになったら別の便にしてくれとANAに泣きつくしかない。

あと、やはりJAL便は欠航が多かったそうで。
うちもこだわりがあったわけではなく、たまたまANAを抑えてただけだけど……。
ターミナル変更くらいで済んだのは本当に幸運だったようです。
運が良い方ではないけど、悪い方でもないってことかな。

無事に行って帰って来られて、天候にも恵まれて、それだけでも感謝するべきですね。
冬だと大雪とか、吹雪とか寒すぎて大変なこともあるし。
何にしても、良かったです。
次は母の人生最後のUSJかな?
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個別記事の管理2024-02-29 (Thu)
大谷翔平さん、ご結婚おめでとうございます!
娘の嫁ぎ先候補が一つ消えたのは悲しいけど(笑)、本当におめでたい。
全っ然、噂すら無かったのはすごい。うまく隠してたんだな。

お相手に関しては詳細がわからないけど、とりあえず日本人女性と言われているので嬉しい。
アスリートの方と結婚してハイブリッドなお子さんを作ってほしいと思うのは私の勝手な望みです。

どうか、末永くお幸せに!
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個別記事の管理2024-02-21 (Wed)
最近忙しい上についスマホを見ながらぼーっとしてしまって、なかなか本を読めませんでしたが、このままでは良くないと思って、やっと1冊読み終わりました。
寝る前に少しずつ読み進めて、2週間くらいかかったかな。
ネットでお勧めのミステリー小説を調べて気になったものを図書館で借りて読みました。

「ザリガニの鳴くところ」と言うアメリカのベストセラー小説で、映画化もされたそうです。
ミステリー好きなので楽しみにして読んだのですが、思っていたのとは少し違ったかな。面白かったけど。

何と言うか、私の思うミステリー小説ではなかった。
厳密に区別されているわけではないのですが、私の思うミステリーとは、謎解きや犯人探しがメインのイメージがあります。
古畑任三郎や刑事コロンボに代表される、犯人がわかっているものはサスペンス。

サスペンスのもとの意味は「宙ぶらりん」。
不安感や緊張感を煽るものもサスペンスですね。
スリラーになると、スリルを味わうもの、ぞくぞくさせるもの、でしょうか。
ホラーは恐怖を感じさせるもの……ちょっとスリラーと似てるかな。そこまで違いはないのかも。

小説のあらすじですが、湿地帯で男性の遺体が発見され、湿地帯に1人で住む女性に容疑の目が向けられる。
亡くなった男性の元恋人で、過去に
「今度私に手を出したら殺してやる!」
と亡くなった男性を罵っているところも目撃されている。

小説の半分は湿地帯の女性の半生。現在の事件の捜査と交互に語られる。
終盤は裁判の話になる。
ミステリーと言われてるけど、謎解き要素は少ない。
そもそも亡くなった男性は事故か他殺かも不明。
しかし、不自然に指紋等が拭き取られていたため他殺と思われるが、指紋も足跡も無く、証拠と言えるものは服に残った繊維と、夜だったために「彼女に似た人を見かけた」程度の不確かな目撃証言のみ。

もし彼女が犯人なら動機は十分だが、彼女にはアリバイがあり、証拠も不十分。
果たして裁判の行方は?
犯人は誰なのか?

結局真相はわからないまま長い年月が過ぎ、事件と関わっていたある人物が亡くなったとき、その遺品から
「この人が犯人だったの……?」
と思われるものが出てきたところで話はおしまい。
すっきりと全ての真相が解き明かされるわけではないから、ミステリーとしてはちょっと消化不良。
どうやって被害者男性を呼び出したかも不明。
少し前の時代なので携帯電話はないし、家の電話にかけたら家族にばれそうだし。

幼い頃から湿地帯で1人で生きる女性に対する差別や偏見、孤独な生い立ちと成長、恋愛などがストーリーのメインであることから、個人的にはミステリーより「社会派サスペンス」と言われたほうがしっくり来る。

本屋大賞翻訳小説部門1位でもある作品なので、面白くないわけではありません。面白くなかったら途中で読むのやめたと思うし。
ただ私好みのミステリーではなかっただけで。
興味がある方は読んでみてください。
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